2026/08/18 05:00
エンタメ総合
NEW 『24時間テレビ』高橋光臣、SPドラマでつんく♂役 妻役・北川景子との“5人家族”写真公開【コメント全文】
『24時間テレビ』つんく♂役を演じる高橋光臣(C)日本テレビ
俳優の高橋光臣が、北川景子が主演を務める日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日、30日)内スペシャルドラマ『幸せはある』に出演することが17日、発表された。高橋は、つんく♂役を演じる。
本作は、喉頭がんで声を失った希代のヒットメーカー・つんく♂と、つんく♂を支える家族の実話をもとにした物語を妻・加奈子さんの目線から描く。脚本は、岡田惠和氏が担当する。
つんく♂役を務める高橋は1982年生まれ、大阪府出身。2005年に俳優デビュー。『轟轟戦隊ボウケンジャー』で主演を務めて注目を集め、その後、自身のラグビー経験をいかしたドラマ『ノーサイド・ゲーム』の“社会人ラグビー部キャプテン・岸和田徹”役や、昨年のドラマ『夫よ、死んでくれないか』での“妻を監視し続ける狂気的な束縛夫・加賀美弘毅”役の怪演も話題を呼んだ。また、映画『キングダム』シリーズや、来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』への出演も発表されており、時代劇から現代劇まで幅広く活躍している。
高橋は今作で主演を務める北川とプライベートでも家族ぐるみの付き合いをしており、両家族での交流が度々SNSで発信されるほどの近しい間柄。今回そんなお互いを知り尽くした2人が夫婦役で共演する。大阪出身、3人の子どもを育てる父とつんく♂との共通点も多い高橋は、中学時代に『ズルい女』のイントロをサックスで吹きたくて吹奏楽部の門を叩いたという経歴を持つほどの大のシャ乱Qファンである。
このドラマで、つんく♂を演じるにあたって、高橋は「青春時代に憧れたシャ乱Qのつんく♂さんを演じられるワクワクと、私でいいのだろうかという不安が同居しております。つんく♂さんの歩んだ人生を自分も生きられるよう精いっぱい努めさせていただきます」と熱く思いを語った。
そして、本作の場面写真が初公開された。つんく♂(高橋)、妻・加奈子さん(北川)、長女・あゆみちゃん(前田花)、長男・こうきくん(永瀬矢紘)、次女・ひかりちゃん(野島瑠玖)の家族5人が笑顔でピクニックを楽しむ温かな家族写真と、母校の近畿大学入学式の壇上に決意の表情で立つつんく♂の姿が収められている。
さらに、本編予告映像も日テレドラマ公式チャンネルで解禁された。
なお、スペシャルドラマは8月29日午後9時ごろに放送される。
【コメント全文】
■高橋光臣(つんく♂役)
――出演オファーを受けたときの思い
連絡をいただいた時は、私でいいのかと真っ先に思いました。というのも私が中学生の時にシャ乱Qさんに憧れ、『ズルい女』のサックスを吹きたいがためだけに吹奏楽部に仮入部していたこともありましたし、ましてや私の青春のド真ん中にいたつんく♂さんを私が演じるなんてできるのだろうかととても葛藤がありました。
かなり悩みましたが、役者として、そして1人の表現者として尊敬するつんく♂さんを演じられることは、この上ない幸せだと思いました。それなら最後の最後まで努めさせていただくと決意いたしました。
――24時間テレビへの思い、今回のテーマ「わたしの家族の話」について
「わたしの家族の話」という今回の24時間テレビのテーマですが、今の私の生きるテーマもまさに「家族」です。辛いときには支えられ、うれしいときには喜びを共にしてくれる、こうして役者を続けられるのも家族がいてくれるからこそです。私にとって家族はなくてはならないものです。
また1000の家族があれば1000通りの家族があり、1つの答えを出すのは非常に難しいですが、健康というのはとても大事だと感じました。愛する家族のために体を休めたり、忙しくて時間を取ることが大変だと思いますが、病院でしっかり検査を受けることも、とても大切なことだと思います。
このドラマを観ていただき、自分の体を大切にしてほしいと願う、つんく♂さんや加奈子さんの想いを伝えることができれば私もうれしいです。
――視聴者の皆さまに向けて
青春時代に憧れたシャ乱Qのつんく♂さんを演じられるワクワクと、私でいいのだろうかという不安が同居しております。つんく♂さんの歩んだ人生を自分も生きられるよう精いっぱい努めさせていただきます。ぜひご覧ください。
■北川景子(妻・加奈子さん役)
つんく♂さん役が高橋光臣さんと伺った時、とても心強かったです。青春時代にシャ乱Qにどっぷり浸かっていた彼が、リスペクトしてやまないつんく♂さんを演じられることを私もうれしく思います。クランクイン前から話し方や歌唱の細かい特徴に至るまで研究を重ね、演じる時代によって減量や増量を行い体形をコントロールしている姿を見て、つんく♂さん役は彼以外にいなかったと思いました。
現在撮影中ですが、温かくて明るい家庭になっていると思います。私たちは家族としてこの夏を駆け抜けます。どうぞよろしくお願いします。
つんく♂役を務める高橋は1982年生まれ、大阪府出身。2005年に俳優デビュー。『轟轟戦隊ボウケンジャー』で主演を務めて注目を集め、その後、自身のラグビー経験をいかしたドラマ『ノーサイド・ゲーム』の“社会人ラグビー部キャプテン・岸和田徹”役や、昨年のドラマ『夫よ、死んでくれないか』での“妻を監視し続ける狂気的な束縛夫・加賀美弘毅”役の怪演も話題を呼んだ。また、映画『キングダム』シリーズや、来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』への出演も発表されており、時代劇から現代劇まで幅広く活躍している。
高橋は今作で主演を務める北川とプライベートでも家族ぐるみの付き合いをしており、両家族での交流が度々SNSで発信されるほどの近しい間柄。今回そんなお互いを知り尽くした2人が夫婦役で共演する。大阪出身、3人の子どもを育てる父とつんく♂との共通点も多い高橋は、中学時代に『ズルい女』のイントロをサックスで吹きたくて吹奏楽部の門を叩いたという経歴を持つほどの大のシャ乱Qファンである。
このドラマで、つんく♂を演じるにあたって、高橋は「青春時代に憧れたシャ乱Qのつんく♂さんを演じられるワクワクと、私でいいのだろうかという不安が同居しております。つんく♂さんの歩んだ人生を自分も生きられるよう精いっぱい努めさせていただきます」と熱く思いを語った。
そして、本作の場面写真が初公開された。つんく♂(高橋)、妻・加奈子さん(北川)、長女・あゆみちゃん(前田花)、長男・こうきくん(永瀬矢紘)、次女・ひかりちゃん(野島瑠玖)の家族5人が笑顔でピクニックを楽しむ温かな家族写真と、母校の近畿大学入学式の壇上に決意の表情で立つつんく♂の姿が収められている。
さらに、本編予告映像も日テレドラマ公式チャンネルで解禁された。
なお、スペシャルドラマは8月29日午後9時ごろに放送される。
【コメント全文】
■高橋光臣(つんく♂役)
――出演オファーを受けたときの思い
連絡をいただいた時は、私でいいのかと真っ先に思いました。というのも私が中学生の時にシャ乱Qさんに憧れ、『ズルい女』のサックスを吹きたいがためだけに吹奏楽部に仮入部していたこともありましたし、ましてや私の青春のド真ん中にいたつんく♂さんを私が演じるなんてできるのだろうかととても葛藤がありました。
かなり悩みましたが、役者として、そして1人の表現者として尊敬するつんく♂さんを演じられることは、この上ない幸せだと思いました。それなら最後の最後まで努めさせていただくと決意いたしました。
――24時間テレビへの思い、今回のテーマ「わたしの家族の話」について
「わたしの家族の話」という今回の24時間テレビのテーマですが、今の私の生きるテーマもまさに「家族」です。辛いときには支えられ、うれしいときには喜びを共にしてくれる、こうして役者を続けられるのも家族がいてくれるからこそです。私にとって家族はなくてはならないものです。
また1000の家族があれば1000通りの家族があり、1つの答えを出すのは非常に難しいですが、健康というのはとても大事だと感じました。愛する家族のために体を休めたり、忙しくて時間を取ることが大変だと思いますが、病院でしっかり検査を受けることも、とても大切なことだと思います。
このドラマを観ていただき、自分の体を大切にしてほしいと願う、つんく♂さんや加奈子さんの想いを伝えることができれば私もうれしいです。
――視聴者の皆さまに向けて
青春時代に憧れたシャ乱Qのつんく♂さんを演じられるワクワクと、私でいいのだろうかという不安が同居しております。つんく♂さんの歩んだ人生を自分も生きられるよう精いっぱい努めさせていただきます。ぜひご覧ください。
■北川景子(妻・加奈子さん役)
つんく♂さん役が高橋光臣さんと伺った時、とても心強かったです。青春時代にシャ乱Qにどっぷり浸かっていた彼が、リスペクトしてやまないつんく♂さんを演じられることを私もうれしく思います。クランクイン前から話し方や歌唱の細かい特徴に至るまで研究を重ね、演じる時代によって減量や増量を行い体形をコントロールしている姿を見て、つんく♂さん役は彼以外にいなかったと思いました。
現在撮影中ですが、温かくて明るい家庭になっていると思います。私たちは家族としてこの夏を駆け抜けます。どうぞよろしくお願いします。











