2026/08/17 18:20
エンタメ総合
NEW 『VIVANT』新庄は「死亡」 公式が追記 最新人物チャート
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第14話が16日に放送され、最新の人物チャートが公開された。新たなキャラクターとして「AIハヤト」と樊林杏(ハン・リンシン)が加わったほか、阿部寛演じる野崎に「要注意」の文字が追加され、竜星涼演じる新庄には「死亡」の文言が記された。
同作は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語で、張り巡らされた伏線も話題となった。第2シーズンでは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届くところから物語が動き始める。黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追っている。
第14話では、囚われた5人の別班員を追う乃木が、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を実行した新庄を主犯とみてタイへ渡る。その前に新たな別班員として姿を現したのが、丸菱商事の長野専務(小日向文世)だった。長野の協力を得て新庄を追い詰める乃木だったが、別班員拉致事件に新庄が関与していないことを知る。そして、別班員5人を捕らえた真犯人が明らかに。それは、バルカで出会い、乃木の命を救った公安の野崎だった。野崎がシンシーとつながり、別班の情報を流していたことが描かれ、人物チャートにも「要注意!!」「シンシーと繋がっている」と追記された。
さらに、最新チャートには別班の頭脳として活躍するスーパーコンピューター「AIハヤト」(声・高山みなみ)のキャラクターイラストが追加された。元・中国公安部第6局長で、現在は中国における別班のような組織「シンシー」の責任者を務める樊林杏(宮下今日子)も新たに登場した。
一方、新庄については、タイに逃亡していたところを捕獲され、移送中に再び逃亡を図った末に銃殺された経緯がチャートに追記された。これまでラストシーンなどに不審な描写があり、生存説も浮上していたが、今回の更新で「死亡」の文字が加わった。別班、公安、丸菱商事、テントの4組織を軸に複雑な人間関係が描かれる『VIVANT』。新たな人物と情報が加わったことで、乃木を取り巻く勢力図はさらに大きく変化している。
第14話では、囚われた5人の別班員を追う乃木が、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を実行した新庄を主犯とみてタイへ渡る。その前に新たな別班員として姿を現したのが、丸菱商事の長野専務(小日向文世)だった。長野の協力を得て新庄を追い詰める乃木だったが、別班員拉致事件に新庄が関与していないことを知る。そして、別班員5人を捕らえた真犯人が明らかに。それは、バルカで出会い、乃木の命を救った公安の野崎だった。野崎がシンシーとつながり、別班の情報を流していたことが描かれ、人物チャートにも「要注意!!」「シンシーと繋がっている」と追記された。
さらに、最新チャートには別班の頭脳として活躍するスーパーコンピューター「AIハヤト」(声・高山みなみ)のキャラクターイラストが追加された。元・中国公安部第6局長で、現在は中国における別班のような組織「シンシー」の責任者を務める樊林杏(宮下今日子)も新たに登場した。
一方、新庄については、タイに逃亡していたところを捕獲され、移送中に再び逃亡を図った末に銃殺された経緯がチャートに追記された。これまでラストシーンなどに不審な描写があり、生存説も浮上していたが、今回の更新で「死亡」の文字が加わった。別班、公安、丸菱商事、テントの4組織を軸に複雑な人間関係が描かれる『VIVANT』。新たな人物と情報が加わったことで、乃木を取り巻く勢力図はさらに大きく変化している。











