2026/08/20 12:00
エンタメ総合
NEW timelesz橋本将生、映画初主演作完走「できることは精一杯この映像に残せた」 『お姉ちゃんの翠くん』クランクアップ写真解禁
12月4日公開の映画『お姉ちゃんの翠くん』クランクアップ写真©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
8人組グループ・timeleszの橋本将生が、映画初主演を務める『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)のクランクアップ写真が解禁された。さらに、追加キャストも発表され、コメントが公開された。
今作は、目黒あむ氏の同名コミック(集英社刊)を実写化。橋本演じる姉の彼氏・雪代翠(ゆきしろ・みどり)に恋した女子高生・スイによる、切なくてピュアなラブストーリーを描く。ヒロインのスイ役は日本アカデミー賞新人賞を受賞した中島瑠菜が務める。
女子高生のスイは、お姉ちゃんの彼氏・翠くんが苦手。子ども扱いしてからかってくる翠くんのことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう…。
このたび、無事に撮影を終えた今作から、クランクアップ写真が一挙解禁された。橋本や中島をはじめ、久間田琳加、松本怜生らキャスト陣が晴れやかな笑顔を浮かべる姿が収められている。
大人の余裕と優しさを持つ“年上イケメン男子”翠くんを演じた橋本は、映画初主演という大役に「最初は知らず知らずのうちにプレッシャーを感じていた」と明かすも、温かい現場に支えられながら、座長として撮影を完走。感情の起伏が少ない翠くんの「小さい変化を表現するのがすごく難しかった」と振り返り、恋愛映画ならではの胸キュンシーンについても、顎の引き方や視線、角度など細部にいたるまで追求。役と真摯に向き合い、「僕のできることは精一杯この映像に残せたのかな」と思いを語る。「撮影が終わってしまうのがすごく名残惜しいくらい。あと4ヶ月ぐらいは撮影したかった」と作品への深い愛着をにじませた。
一方、姉の彼氏である翠くんへの想いに葛藤するスイを演じた中島は、「毎日が濃くて集中できる現場だったから、スイちゃんとしてずっと気持ちが乗りやすかった」と撮影期間を振り返る。また、スイの“ツンかわいい”魅力を表現するべく、セリフひとつひとつに試行錯誤を重ね、キャラクターを丁寧に体現。橋本とも当初こそ緊張していたというが、撮影を重ねるうちに打ち解け「すごく優しくて温かい方」と座長を絶賛していた。
さらに、物語を盛り上げる新たなキャストが解禁。有野晋哉(よゐこ)が、翠が働く動物病院の院長・野沢先生役を演じるほか、Z世代に人気の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA)への参加で注目を集めた時田音々が、スイの高校時代の友人・花歩役、村谷はるなが大学時代の友人・茉白役で出演する。
■追加キャスト コメント
▼有野晋哉(よゐこ)
今回お話をいただいたとき、当初「翠くんの恋のライバル役」だと思っていたので、そこからイメージを切り替えるのが大変でした(笑)。共演した橋本将生くんは人見知りだと聞いていたのですが、現場で何度かセリフ合わせに付き合ってくれました。おかげでリラックスして撮影に挑めました。翠くんと2人で話すシーンでは「ええ奴やな!」と思わず抱きしめたいくらい魅力的でした。そこは我慢しましたけど。編集で「翠くんの恋のライバル役」になってるかもしれないのです。映画『お姉ちゃんの翠くん』、ぜひ劇場でお待ちしております!
▼時田音々
私がもともと追っていたマンガが原作だったので、そんな大好きな作品の映画に出演できると聞いて、すごくうれしくて興奮しました!現場では、お芝居の前にみんなで写真を撮り合ったりして緊張をほぐせたおかげで、リラックスして撮影することができました。ヒロインの中島瑠菜さんをはじめ、皆さん本当に優しかったです。撮影現場でシーンを見ているだけでもキュンキュンしてしまいましたが、翠くんとスイちゃんのすれ違いや、その後どうなっていくのかなど、登場人物たちのさまざまな心情の変化に観ている方もドキドキ・ワクワクする映画になっていると思います!
▼村谷はるな
昔から恋愛映画が大好きだったので、今回作品に携わることができて心からうれしかったです!台本をいただいたとき、翠くんに対してもどかしい気持ちになりながら、登場人物の感情がとても丁寧に描かれていて、夢中になって読んでしまいました。現場はすごく明るくて楽しかったです。共演した中島瑠菜ちゃんともたくさんお話しすることができました。素直でまっすぐなスイちゃんを応援したくなる作品になっていると思います。ぜひ劇場でご覧ください!
女子高生のスイは、お姉ちゃんの彼氏・翠くんが苦手。子ども扱いしてからかってくる翠くんのことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう…。
このたび、無事に撮影を終えた今作から、クランクアップ写真が一挙解禁された。橋本や中島をはじめ、久間田琳加、松本怜生らキャスト陣が晴れやかな笑顔を浮かべる姿が収められている。
大人の余裕と優しさを持つ“年上イケメン男子”翠くんを演じた橋本は、映画初主演という大役に「最初は知らず知らずのうちにプレッシャーを感じていた」と明かすも、温かい現場に支えられながら、座長として撮影を完走。感情の起伏が少ない翠くんの「小さい変化を表現するのがすごく難しかった」と振り返り、恋愛映画ならではの胸キュンシーンについても、顎の引き方や視線、角度など細部にいたるまで追求。役と真摯に向き合い、「僕のできることは精一杯この映像に残せたのかな」と思いを語る。「撮影が終わってしまうのがすごく名残惜しいくらい。あと4ヶ月ぐらいは撮影したかった」と作品への深い愛着をにじませた。
一方、姉の彼氏である翠くんへの想いに葛藤するスイを演じた中島は、「毎日が濃くて集中できる現場だったから、スイちゃんとしてずっと気持ちが乗りやすかった」と撮影期間を振り返る。また、スイの“ツンかわいい”魅力を表現するべく、セリフひとつひとつに試行錯誤を重ね、キャラクターを丁寧に体現。橋本とも当初こそ緊張していたというが、撮影を重ねるうちに打ち解け「すごく優しくて温かい方」と座長を絶賛していた。
さらに、物語を盛り上げる新たなキャストが解禁。有野晋哉(よゐこ)が、翠が働く動物病院の院長・野沢先生役を演じるほか、Z世代に人気の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA)への参加で注目を集めた時田音々が、スイの高校時代の友人・花歩役、村谷はるなが大学時代の友人・茉白役で出演する。
■追加キャスト コメント
▼有野晋哉(よゐこ)
今回お話をいただいたとき、当初「翠くんの恋のライバル役」だと思っていたので、そこからイメージを切り替えるのが大変でした(笑)。共演した橋本将生くんは人見知りだと聞いていたのですが、現場で何度かセリフ合わせに付き合ってくれました。おかげでリラックスして撮影に挑めました。翠くんと2人で話すシーンでは「ええ奴やな!」と思わず抱きしめたいくらい魅力的でした。そこは我慢しましたけど。編集で「翠くんの恋のライバル役」になってるかもしれないのです。映画『お姉ちゃんの翠くん』、ぜひ劇場でお待ちしております!
▼時田音々
私がもともと追っていたマンガが原作だったので、そんな大好きな作品の映画に出演できると聞いて、すごくうれしくて興奮しました!現場では、お芝居の前にみんなで写真を撮り合ったりして緊張をほぐせたおかげで、リラックスして撮影することができました。ヒロインの中島瑠菜さんをはじめ、皆さん本当に優しかったです。撮影現場でシーンを見ているだけでもキュンキュンしてしまいましたが、翠くんとスイちゃんのすれ違いや、その後どうなっていくのかなど、登場人物たちのさまざまな心情の変化に観ている方もドキドキ・ワクワクする映画になっていると思います!
▼村谷はるな
昔から恋愛映画が大好きだったので、今回作品に携わることができて心からうれしかったです!台本をいただいたとき、翠くんに対してもどかしい気持ちになりながら、登場人物の感情がとても丁寧に描かれていて、夢中になって読んでしまいました。現場はすごく明るくて楽しかったです。共演した中島瑠菜ちゃんともたくさんお話しすることができました。素直でまっすぐなスイちゃんを応援したくなる作品になっていると思います。ぜひ劇場でご覧ください!











