2026/08/20 17:33
エンタメ総合
NEW ジェームズ・キャメロン、ジョン・ファヴローら集結 ディズニーの“夢と魔法”が現実になる舞台裏
ジョン・ファヴロー=『ディズニー・ワールドビルダーズ: 夢と魔法の創り方』8月20日よりディズニープラスで独占配信開始(C)2026 The Walt Disney Company
ディズニー作品の物語が、テーマパークのエリアやアトラクションへと姿を変える過程を追った長編ドキュメンタリー『ディズニー・ワールドビルダーズ:夢と魔法の創り方』が、きょう20日より動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信される。あわせて、ジェームズ・キャメロン、ジョン・ファヴロー、ピート・ドクター、ケヴィン・ファイギらの姿を捉えた場面写真が公開された。
本作は、ディズニーを代表するクリエイターたちが作品を生み出した瞬間や思い出を振り返り、それぞれの物語が世界各地のディズニーパークで、どのように“現実の場所”へと変わっていくのかをひもとくドキュメンタリー。
物語からテーマパークの体験が生まれ、その場所が再び新たな物語を生み出すという、ウォルト・ディズニーの時代から受け継がれてきた創造の循環に迫る。世界のディズニーリゾートに今後誕生する予定の新たなエリアも垣間見ることができる。
出演者には、ウォルト・ディズニー・カンパニー前CEOのボブ・アイガーをはじめ、「アバター」シリーズのジェームズ・キャメロン、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジョン・ファヴロー、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギが名を連ねる。。
さらに、『アナと雪の女王』のジェニファー・リー、ピクサー・アニメーション・スタジオのピート・ドクター、「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」シリーズのデイヴ・フィローニ、『ズートピア』のジャレッド・ブッシュ、ディズニー・エクスペリエンスを率いるジョシュ・ダマーロ(ウォルト・ディズニー・カンパニーCEO)らが登場。
監督を務めるレスリー・アイワークスは、ウォルト・ディズニーとともにミッキーマウスを生み出したユーブ・アイワークスを祖父に持ち、父のドン・アイワークスもウォルト・ディズニー・スタジオでカメラ技術者兼クリエイターとして活躍したディズニー・レジェンド。『イマジニアリング~夢を形にする人々』や『ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡』など数々の名作ドキュメンタリーを手掛けてきた。
レスリー監督は、「世界で最も愛されている物語の数々を生み出したストーリーテラーたちの想像力を刺激しているのは何かを理解したかった」と制作の意図を説明。クリエイターたちとの対話を通じて、多くの人が幼い頃にディズニーランドを訪れた体験を、創作の原点としていることに気づいたという。「この作品を通じて、同じ可能性とインスピレーションを感じていただければと願っています」とコメントを寄せた。
公開された場面写真には、キャメロンとレスリー監督の対談ショットをはじめ、グローグーとともに笑顔を見せるファヴロー監督、カリフォルニアのディズニーランド・パークにある蒸気船マークトウェイン号をバックに立つドクターの姿を収録。ファイギがアベンジャーズの「A」マーク入りのヘルメットをかぶり、アトラクションの設営現場に立つ様子も切り取られている。
■レスリー・アイワークス監督のコメント
世界で最も愛されている物語の数々を生み出したストーリーテラーたちの想像力を刺激しているのは何かを理解したかったのです。彼ら一人ひとりと向き合う中で、ある共通点に気づきました。彼らは時折、自身の創造的な道のりを、幼少期のある一つの瞬間にまでさかのぼるのです――ディズニーランドのゲートをくぐり、不可能な夢が現実になり得ると気づいたあの瞬間です。それは私にもよくわかる感覚であり、私自身の道のりを形作ってきたものです。 観客の皆さんが、この作品を通じて、同じ可能性とインスピレーションを感じていただければと願っています。
物語からテーマパークの体験が生まれ、その場所が再び新たな物語を生み出すという、ウォルト・ディズニーの時代から受け継がれてきた創造の循環に迫る。世界のディズニーリゾートに今後誕生する予定の新たなエリアも垣間見ることができる。
出演者には、ウォルト・ディズニー・カンパニー前CEOのボブ・アイガーをはじめ、「アバター」シリーズのジェームズ・キャメロン、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジョン・ファヴロー、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギが名を連ねる。。
さらに、『アナと雪の女王』のジェニファー・リー、ピクサー・アニメーション・スタジオのピート・ドクター、「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」シリーズのデイヴ・フィローニ、『ズートピア』のジャレッド・ブッシュ、ディズニー・エクスペリエンスを率いるジョシュ・ダマーロ(ウォルト・ディズニー・カンパニーCEO)らが登場。
監督を務めるレスリー・アイワークスは、ウォルト・ディズニーとともにミッキーマウスを生み出したユーブ・アイワークスを祖父に持ち、父のドン・アイワークスもウォルト・ディズニー・スタジオでカメラ技術者兼クリエイターとして活躍したディズニー・レジェンド。『イマジニアリング~夢を形にする人々』や『ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡』など数々の名作ドキュメンタリーを手掛けてきた。
レスリー監督は、「世界で最も愛されている物語の数々を生み出したストーリーテラーたちの想像力を刺激しているのは何かを理解したかった」と制作の意図を説明。クリエイターたちとの対話を通じて、多くの人が幼い頃にディズニーランドを訪れた体験を、創作の原点としていることに気づいたという。「この作品を通じて、同じ可能性とインスピレーションを感じていただければと願っています」とコメントを寄せた。
公開された場面写真には、キャメロンとレスリー監督の対談ショットをはじめ、グローグーとともに笑顔を見せるファヴロー監督、カリフォルニアのディズニーランド・パークにある蒸気船マークトウェイン号をバックに立つドクターの姿を収録。ファイギがアベンジャーズの「A」マーク入りのヘルメットをかぶり、アトラクションの設営現場に立つ様子も切り取られている。
■レスリー・アイワークス監督のコメント
世界で最も愛されている物語の数々を生み出したストーリーテラーたちの想像力を刺激しているのは何かを理解したかったのです。彼ら一人ひとりと向き合う中で、ある共通点に気づきました。彼らは時折、自身の創造的な道のりを、幼少期のある一つの瞬間にまでさかのぼるのです――ディズニーランドのゲートをくぐり、不可能な夢が現実になり得ると気づいたあの瞬間です。それは私にもよくわかる感覚であり、私自身の道のりを形作ってきたものです。 観客の皆さんが、この作品を通じて、同じ可能性とインスピレーションを感じていただければと願っています。











