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2026/08/27 09:10

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NEW 『カンブリア宮殿』放送1000回 三谷幸喜の創作の源泉をひも解く 27日放送

27日放送『カンブリア宮殿』に出演する三谷幸喜氏(C)テレビ東京

 テレビ東京で27日午後11時6分から、『カンブリア宮殿』が放送される。今回は放送1000回を記念し、三谷幸喜氏をゲストに迎える。  舞台、テレビドラマ、映画、さらに歌舞伎や文楽まで…。常に新しい表現に挑み、日本エンターテインメント界の第一線を走り続ける三谷氏。数々のヒット作を生み出してきた“創作人”は、今なお新たな挑戦を続けている。

 この夏の創作現場、そして三谷をよく知る仕事仲間たちの証言から見えてくる、その知られざる素顔と独自の仕事ぶり。数々のヒット作を生み出すアイデアはどこから生まれるのか。俳優の個性をどう作品へと生かすのか。そして、あえて“制約”を創作の力に変える、三谷氏ならではの発想法とは。ビジネスパーソンにも役立つ“三谷幸喜流”の創作術に迫る。

 この夏の三谷氏は、舞台『アメリカン・ドリーム』『ショーガール』、そして文楽『人形ぎらい』という3作品を同時進行。さらに毎週、TBS『情報7daysニュースキャスター』にも出演するなど、さまざまなジャンルで精力的に活動している。

 そんな三谷氏の舞台稽古にカメラが潜入。自らをあくまでも「脚本家」と語り、演出家という意識はあまりないという三谷だが、稽古場では俳優たちの演技を見ながら、セリフや間を細かく調整していく。シリアスな作品を目指していても、俳優とのやりとりから思わぬ“笑い”が生まれることもある。脚本だけでは完成しない、俳優たちとともに創り上げていく“三谷作品”の芝居づくりの秘密を追った。

 三谷氏を長年そばで見てきた、各界のキーパーソンにもインタビュー。劇作家・演出家、野田秀樹氏が語るのは、同じ演劇人でありながら異なる三谷氏との創作スタイル。テレビ・映画プロデューサーの石原隆氏は、『古畑任三郎』をはじめ数々の作品で三谷氏とタッグを組んできた盟友。ヒット作が生まれた舞台裏や、三谷氏ならではの仕事ぶりを語る。

 俳優・大泉洋と小池栄子は、三谷作品への出演経験から、その独特の脚本や俳優との向き合い方を証言。一人ひとりの個性を見極め、誰も“死に役”にしない。良い作品をつくるための三谷氏ならでは俳優の生かし方とは。

 『古畑任三郎』や大河ドラマ『新選組!』『真田丸』『鎌倉殿の13人』など、数々の話題作を生み出してきた三谷氏。その発想はいったいどこから生まれるのか。

 俳優の何気ない表情や姿から物語を膨らませるという独自の発想法。さらに「制約があればあるほどうれしい」という意外な創作論も。テレビドラマの世界で常に降りかかる、時間や予算、スポンサーなどさまざまな制約を、三谷氏はいかに作品の面白さへと変えてきたのか。“三谷幸喜”その創作の源泉をひも解く。
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