2026/08/26 13:38
エンタメ総合
NEW 「ハリー・ポッター」スタジオツアー東京、初のナイトツアー開催 死喰い人を捜索、ホグワーツディナーも
館内のレストランやカフェでは、「闇の魔術」の世界観を味わえる期間限定メニューを提供
映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの魔法の世界が体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」で、初のハロウィーン企画「闇の魔術のハロウィーン」が、9月10日から11月8日まで開催される。その追加コンテンツとして、限定フードやアフタヌーンティー、ハイティーをはじめ、夜限定の「ナイトツアー」や子ども向けのワンドコンバットレッスン、3日間限定の「ホグワーツディナー」などが発表された。
「闇の魔術のハロウィーン」は、映画「ハリー・ポッター」シリーズで描かれた“闇の魔術(ダーク・アーツ)”をテーマにした特別企画。死喰い人(デスイーター)に占拠されたスタジオツアー東京で、闇の勢力が支配する不穏な魔法界を体験できる。
■スタジオツアー東京初となる「ナイトツアー」
暗く演出されたホグワーツ城内や禁じられた森などを、少人数のグループで巡る探索型プログラム。参加者はランタンの明かりを頼りに、ツアー内に潜む死喰い人を「レベリオ」の呪文で捜し出す。すべて発見すると認定証が贈られる。
開催日は9月25、26日と、10月2、3、9、10、16、17、23、24、31日。午後6時から8時までの間に順次スタートし、所要時間は各回約1時間。料金は5500円で、発売日は公式サイトやSNSで順次案内される。
■「ワンドコンバットレッスン」
小学1年生から中学生までを対象とした「闇の魔術に立ち向かえ!ワンドコンバットレッスン」も初開催。映画の決闘シーンで用いられた身体表現「ワンドコンバット」やジェスチャーアクティングを学んだ後、「闇の魔術に対する防衛術」のセットを貸し切って特別レッスンに挑戦する。
参加者には限定デザインの缶バッジをプレゼント。購入した杖への名入れサービスも、通常1000円のところ無料となる。10月4、11、12、18、25日に実施され、料金は中学生7000円~、小学生5500円~。
■大広間で特別なコースディナーを味わう
過去3回開催された「ホグワーツディナー」は、「闇の魔術のハロウィーン」仕様となって登場。ジャック・オー・ランタンが浮かぶ大広間で限定コースを味わえるほか、死喰い人によるパフォーマンス、特別エリアでの撮影、参加型企画「キャンディ・ハント」などを楽しめる。ディナー後には、参加者だけの貸し切りツアーも行われる。
開催日は10月27日から29日までの3日間で、料金は5万5000円。ニュースレター会員向けの先行販売は9月2日正午、一般販売は同4日正午に始まる。
■「デスイーター デモンストレーション」
企画期間中、魔法省のセットでは、初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」を実施。「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘アクションを生み出した振付師ポール・ハリスが演出と振付を手がけ、映画を基にした10種類のポジションとダンスのような動きで、死喰い人の戦闘を再現する。
■スタジオツアーショップの期間限定キャンペーン
ショップでは、スタッフに「トリック・オア・トリート」と伝えるとステッカーがもらえる企画や、1会計につき税込み1万5000円以上を購入すると「闇の印」をデザインしたバンダナのプレゼント・キャンペーンを実施。闇の魔術をイメージした5種類の杖には、期間限定で名前を入れることもできる。
■“闇の魔術”を味わうハロウィーン限定メニュー(すべて税込)
【提供場所:フードホール】
▼ハロウィーンバーガー(2500円)
紫色のバンズを使ったチーズバーガーにパストラミビーフを加え、ジャック・オー・ランタンの飾りを添えた。付け合わせには、スパイシーなポップキャンディを散らしたシラチャーソースが用意される。
▼禁じられた森のパンケーキ(1500円)
森をさまよう吸魂鬼(ディメンター)をイメージ。ココアパウダーやクモの巣模様のチョコレートを用いて、不気味な雰囲気を表現している。
【提供場所:フロッグカフェ】
▼闇の印ミルクシェイク(950円)
マスカット風味のシロップとゼリー、ミルクシェイクを重ね、不穏な夜空に浮かぶ「闇の印」を表現。
▼ハロウィーンミニサンデー(700円)
栗のアイスを紫色のホイップクリームやジェリービーンズ、マーブルチョコレート、カラースプレーでデコレーション。
▼ハグリッドのカボチャ畑エクレア(700円)
ハグリッドの小屋にあるカボチャ畑をイメージし、カボチャ風味のカスタードクリームを詰め、上に2色のカボチャをクリームで表現したハロウィーンにぴったりの欲張りなデザート。
【提供場所:バックロットカフェ】
▼闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー(7500円)
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場したハロウィーンの大広間をイメージしたアフタヌーンティー。ジャック・オー・ランタンのケーキやカラフルなコーンなど、大広間のテーブルに並んだ数々のお菓子から着想を得た今だけの特別メニュー。
<上段>
ジャック・オー・ランタンのミニケーキ、ラズベリーガナッシュケーキ、死の秘宝のクッキーサンド
<中段>
パンプキンモンブラントライフル、トリートコーン、大鍋シュークリーム、カエルのスイートポテト
<下段>
パンプキンサーモン、パンプキンスープ、ケールとドライトマトのキッシュ、モリー・ウィーズリーのサンドウィッチセレクション
▼闇の魔術のハロウィーン ハイティーパッケージ(1万6500円~)
ジャック・オー・ランタンのミニケーキやコロネーションチキンサンドウィッチなどに加え、グレービーソースとホースラディッシュを添えたローストビーフも用意。パンとドリンクはフリーフローで提供される。
<上段>
ジャック・オー・ランタンのミニケーキ、トリートコーン、カエルのスイートポテト
<中段>
シュリンプコンキリエサラダ、死の秘宝のクッキーサンド、ケールとドライトマトのキッシュ
<下段>
コロネーションチキンサンドウィッチ、パンプキンサーモン、鶏レバーパテのヴォロヴァン
▼ウェルカムドリンク(※アフタヌーンティー・ハイティー共通)
吸魂鬼をイメージした煙とイチゴの香りを楽しむカクテル「ディメンターキス」か、ホグワーツ城の前に広がる湖「ブラックレイク」をテーマに、人魚の尾ひれをかたどった寒天スイーツを添えたモクテル「マーピープルの隠れ家」から選択。「マーピープルの隠れ家」では、スポイトでシロップを垂らすと色が変化する仕掛けも楽しめる。
All characters and elements © & TM Warner Bros. Entertainment Inc. WBSHIELD: © & TM WBEI. Publishing Rights © JKR.
■スタジオツアー東京初となる「ナイトツアー」
暗く演出されたホグワーツ城内や禁じられた森などを、少人数のグループで巡る探索型プログラム。参加者はランタンの明かりを頼りに、ツアー内に潜む死喰い人を「レベリオ」の呪文で捜し出す。すべて発見すると認定証が贈られる。
開催日は9月25、26日と、10月2、3、9、10、16、17、23、24、31日。午後6時から8時までの間に順次スタートし、所要時間は各回約1時間。料金は5500円で、発売日は公式サイトやSNSで順次案内される。
■「ワンドコンバットレッスン」
小学1年生から中学生までを対象とした「闇の魔術に立ち向かえ!ワンドコンバットレッスン」も初開催。映画の決闘シーンで用いられた身体表現「ワンドコンバット」やジェスチャーアクティングを学んだ後、「闇の魔術に対する防衛術」のセットを貸し切って特別レッスンに挑戦する。
参加者には限定デザインの缶バッジをプレゼント。購入した杖への名入れサービスも、通常1000円のところ無料となる。10月4、11、12、18、25日に実施され、料金は中学生7000円~、小学生5500円~。
■大広間で特別なコースディナーを味わう
過去3回開催された「ホグワーツディナー」は、「闇の魔術のハロウィーン」仕様となって登場。ジャック・オー・ランタンが浮かぶ大広間で限定コースを味わえるほか、死喰い人によるパフォーマンス、特別エリアでの撮影、参加型企画「キャンディ・ハント」などを楽しめる。ディナー後には、参加者だけの貸し切りツアーも行われる。
開催日は10月27日から29日までの3日間で、料金は5万5000円。ニュースレター会員向けの先行販売は9月2日正午、一般販売は同4日正午に始まる。
■「デスイーター デモンストレーション」
企画期間中、魔法省のセットでは、初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」を実施。「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘アクションを生み出した振付師ポール・ハリスが演出と振付を手がけ、映画を基にした10種類のポジションとダンスのような動きで、死喰い人の戦闘を再現する。
■スタジオツアーショップの期間限定キャンペーン
ショップでは、スタッフに「トリック・オア・トリート」と伝えるとステッカーがもらえる企画や、1会計につき税込み1万5000円以上を購入すると「闇の印」をデザインしたバンダナのプレゼント・キャンペーンを実施。闇の魔術をイメージした5種類の杖には、期間限定で名前を入れることもできる。
■“闇の魔術”を味わうハロウィーン限定メニュー(すべて税込)
【提供場所:フードホール】
▼ハロウィーンバーガー(2500円)
紫色のバンズを使ったチーズバーガーにパストラミビーフを加え、ジャック・オー・ランタンの飾りを添えた。付け合わせには、スパイシーなポップキャンディを散らしたシラチャーソースが用意される。
▼禁じられた森のパンケーキ(1500円)
森をさまよう吸魂鬼(ディメンター)をイメージ。ココアパウダーやクモの巣模様のチョコレートを用いて、不気味な雰囲気を表現している。
【提供場所:フロッグカフェ】
▼闇の印ミルクシェイク(950円)
マスカット風味のシロップとゼリー、ミルクシェイクを重ね、不穏な夜空に浮かぶ「闇の印」を表現。
▼ハロウィーンミニサンデー(700円)
栗のアイスを紫色のホイップクリームやジェリービーンズ、マーブルチョコレート、カラースプレーでデコレーション。
▼ハグリッドのカボチャ畑エクレア(700円)
ハグリッドの小屋にあるカボチャ畑をイメージし、カボチャ風味のカスタードクリームを詰め、上に2色のカボチャをクリームで表現したハロウィーンにぴったりの欲張りなデザート。
【提供場所:バックロットカフェ】
▼闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー(7500円)
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場したハロウィーンの大広間をイメージしたアフタヌーンティー。ジャック・オー・ランタンのケーキやカラフルなコーンなど、大広間のテーブルに並んだ数々のお菓子から着想を得た今だけの特別メニュー。
<上段>
ジャック・オー・ランタンのミニケーキ、ラズベリーガナッシュケーキ、死の秘宝のクッキーサンド
<中段>
パンプキンモンブラントライフル、トリートコーン、大鍋シュークリーム、カエルのスイートポテト
<下段>
パンプキンサーモン、パンプキンスープ、ケールとドライトマトのキッシュ、モリー・ウィーズリーのサンドウィッチセレクション
▼闇の魔術のハロウィーン ハイティーパッケージ(1万6500円~)
ジャック・オー・ランタンのミニケーキやコロネーションチキンサンドウィッチなどに加え、グレービーソースとホースラディッシュを添えたローストビーフも用意。パンとドリンクはフリーフローで提供される。
<上段>
ジャック・オー・ランタンのミニケーキ、トリートコーン、カエルのスイートポテト
<中段>
シュリンプコンキリエサラダ、死の秘宝のクッキーサンド、ケールとドライトマトのキッシュ
<下段>
コロネーションチキンサンドウィッチ、パンプキンサーモン、鶏レバーパテのヴォロヴァン
▼ウェルカムドリンク(※アフタヌーンティー・ハイティー共通)
吸魂鬼をイメージした煙とイチゴの香りを楽しむカクテル「ディメンターキス」か、ホグワーツ城の前に広がる湖「ブラックレイク」をテーマに、人魚の尾ひれをかたどった寒天スイーツを添えたモクテル「マーピープルの隠れ家」から選択。「マーピープルの隠れ家」では、スポイトでシロップを垂らすと色が変化する仕掛けも楽しめる。
All characters and elements © & TM Warner Bros. Entertainment Inc. WBSHIELD: © & TM WBEI. Publishing Rights © JKR.











