2026/08/28 15:25
エンタメ総合
NEW 引きこもり22歳男性、13年ぶり外出で“セルフレジ”驚き アルバイトも決意し履歴書作成
ABEMA『男磨きハウス2』#3(C)AbemaTV, Inc.
ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#3が27日に放送され、引きこもっていたが13年ぶりに外出した22歳男性・加瀬オレオが“セルフレジ”に驚くシーンがあった。
『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティショー。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、熾烈なオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑んでいる。
前回第2話では、13年ぶりの外出で挑んだ合宿初日の夜、トイレに閉じこもり「帰りたい、家に帰りたい…」と悲痛な声を上げていたオレオのもとに、『男磨きハウス』一期生のヨシタカが登場。ジョージから緊急招集を受け、合宿所へ駆けつけた。オレオにとって、本企画に参加するきっかけとなった憧れの存在であるヨシタカは、かつて自身も引きこもりを経験した立場から、「負けないで欲しいな、俺は」「お互い頑張っていこう。今外に出られているだけで本当にすごい」と、優しくも熱いエールを送っていた。
その後、27日放送の第3話で、ヨシタカはオレオの心に今一度“男磨き”の炎を灯すべく奮闘。外の世界へとオレオを連れ出した。13年ぶりにスーパーを訪れたオレオは、人生初のセルフレジに挑戦し、「めっちゃ便利」と驚きの声を上げた。
さらに、「『男磨きハウス』をリタイアする代わりにアルバイトをする」と決めたオレオは、履歴書を作成。そんな中、ヨシタカは「長州力さんって知ってる?彼が来てるんだって。せっかくだったら明日だけでも(プロレスの)見学してみない?俺も一緒にいるから」と説得した。オレオは「ほかのメンバーに迷惑をかけちゃったので、あんまり会いたくない」と一時は拒否するものの、翌朝、ヨシタカとともにプロレスの見学へ向かうことになった。
迎えたプロレス入門2日目。そこには1台の車が現れ、車内からプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシン選手が登場。参加者たちは、現役プロレスラーを相手に、ロックアップの体勢から相手を倒すか、ロープまで押し込めば勝利となるルールでバトルを繰り広げることになった。
長州力から「少しでもいいから昨日、今日の成果を出して」とエールを受けた参加者たちは、冷たい雨が降る中、スーパー・ササダンゴ・マシン選手と対決。メンバーの交代は自由、全員の気持ちが折れるまで続行するという過酷なルールのもと、一人ずつ現役プロレスラーに立ち向かうが、まったく歯が立たない。ジョージからも「倒すつもりでいけ」などと檄が飛ぶものの、健闘むなしく完敗した。
そんな中、何度倒れても相手に立ち向かっていく参加者たちを見ていた長州はリングに上がり、「ただ何も考えずに当たっているだけだし、頭では倒されるってわかってる。諦めてぶつかってる、なんの意味もない」「負けを当然だって思ってる」「ぶつかれ」と一蹴。そして自らスーパー・ササダンゴ・マシン選手と対決すると、参加者たちはそのあまりの迫力に息をのんだ。長州から喝を入れられた参加者たちは目の色を変え、再びスーパー・ササダンゴ・マシン選手に挑んだ。
すると突如、「ちょっと待て!諦めんなよ」と叫びながら、赤い覆面マスクをかぶった男が乱入。その正体はヨシタカだった。7ヶ月で37.6キロの減量を達成した“皮余り”ボディを披露しながら、スーパー・ササダンゴ・マシン選手に立ち向かった。
その姿に、ヨシタカに憧れる31歳“子ども部屋おじさん”コンティニューまさとや日高らは涙。さらに、心を打たれたオレオをはじめとする参加者たちも「がんばれ、ヨシタカさん!」と声を上げて応援した。強敵に立ち向かうヨシタカの勝敗は…?オレオは「みんなに勇気をもらって、自分もやってみたいと思った」と語り、ほかの参加者たちと握手。そんなオレオを、参加者たちは「おかえり」と温かく迎えた。
最後に長州は、「ゆうべ色々考えて、自分自身の考えでものを喋ったことは本当に申し訳なかった。どうもすみませんでした」と参加者に謝罪し、「自分の力で前に進んでいってください」とエールを送った。
その後、オレオはジョージとの面談を経て、「帰りたいんですけど、逃げ癖治したいんで残ります」と涙ながらに決意を口にし、『男磨きハウス』への残留を決断。ヨシタカも住み込みでオレオをサポートしていくことになった。一方、ハウスではコンティニューまさとのいびきの大きさにより、日高が睡眠不足に…。さらに、たつろうとひかぴーがガチ喧嘩!?物語は続く。
前回第2話では、13年ぶりの外出で挑んだ合宿初日の夜、トイレに閉じこもり「帰りたい、家に帰りたい…」と悲痛な声を上げていたオレオのもとに、『男磨きハウス』一期生のヨシタカが登場。ジョージから緊急招集を受け、合宿所へ駆けつけた。オレオにとって、本企画に参加するきっかけとなった憧れの存在であるヨシタカは、かつて自身も引きこもりを経験した立場から、「負けないで欲しいな、俺は」「お互い頑張っていこう。今外に出られているだけで本当にすごい」と、優しくも熱いエールを送っていた。
その後、27日放送の第3話で、ヨシタカはオレオの心に今一度“男磨き”の炎を灯すべく奮闘。外の世界へとオレオを連れ出した。13年ぶりにスーパーを訪れたオレオは、人生初のセルフレジに挑戦し、「めっちゃ便利」と驚きの声を上げた。
さらに、「『男磨きハウス』をリタイアする代わりにアルバイトをする」と決めたオレオは、履歴書を作成。そんな中、ヨシタカは「長州力さんって知ってる?彼が来てるんだって。せっかくだったら明日だけでも(プロレスの)見学してみない?俺も一緒にいるから」と説得した。オレオは「ほかのメンバーに迷惑をかけちゃったので、あんまり会いたくない」と一時は拒否するものの、翌朝、ヨシタカとともにプロレスの見学へ向かうことになった。
迎えたプロレス入門2日目。そこには1台の車が現れ、車内からプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシン選手が登場。参加者たちは、現役プロレスラーを相手に、ロックアップの体勢から相手を倒すか、ロープまで押し込めば勝利となるルールでバトルを繰り広げることになった。
長州力から「少しでもいいから昨日、今日の成果を出して」とエールを受けた参加者たちは、冷たい雨が降る中、スーパー・ササダンゴ・マシン選手と対決。メンバーの交代は自由、全員の気持ちが折れるまで続行するという過酷なルールのもと、一人ずつ現役プロレスラーに立ち向かうが、まったく歯が立たない。ジョージからも「倒すつもりでいけ」などと檄が飛ぶものの、健闘むなしく完敗した。
そんな中、何度倒れても相手に立ち向かっていく参加者たちを見ていた長州はリングに上がり、「ただ何も考えずに当たっているだけだし、頭では倒されるってわかってる。諦めてぶつかってる、なんの意味もない」「負けを当然だって思ってる」「ぶつかれ」と一蹴。そして自らスーパー・ササダンゴ・マシン選手と対決すると、参加者たちはそのあまりの迫力に息をのんだ。長州から喝を入れられた参加者たちは目の色を変え、再びスーパー・ササダンゴ・マシン選手に挑んだ。
すると突如、「ちょっと待て!諦めんなよ」と叫びながら、赤い覆面マスクをかぶった男が乱入。その正体はヨシタカだった。7ヶ月で37.6キロの減量を達成した“皮余り”ボディを披露しながら、スーパー・ササダンゴ・マシン選手に立ち向かった。
その姿に、ヨシタカに憧れる31歳“子ども部屋おじさん”コンティニューまさとや日高らは涙。さらに、心を打たれたオレオをはじめとする参加者たちも「がんばれ、ヨシタカさん!」と声を上げて応援した。強敵に立ち向かうヨシタカの勝敗は…?オレオは「みんなに勇気をもらって、自分もやってみたいと思った」と語り、ほかの参加者たちと握手。そんなオレオを、参加者たちは「おかえり」と温かく迎えた。
最後に長州は、「ゆうべ色々考えて、自分自身の考えでものを喋ったことは本当に申し訳なかった。どうもすみませんでした」と参加者に謝罪し、「自分の力で前に進んでいってください」とエールを送った。
その後、オレオはジョージとの面談を経て、「帰りたいんですけど、逃げ癖治したいんで残ります」と涙ながらに決意を口にし、『男磨きハウス』への残留を決断。ヨシタカも住み込みでオレオをサポートしていくことになった。一方、ハウスではコンティニューまさとのいびきの大きさにより、日高が睡眠不足に…。さらに、たつろうとひかぴーがガチ喧嘩!?物語は続く。











