2026/08/29 13:05
エンタメ総合
NEW サンドウィッチマン富澤たけし、生放送で相方・伊達みきおに言及「元気です」 体調不良になった日の様子も伝える
サンドウィッチマン(左から)伊達みきお、富澤たけし(C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが29日、ニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(毎週土曜 後1:00)に生出演。きのう28日に脳梗塞と診断され、当面の間休養することを発表した相方・伊達みきお(51)について言及した。
オープニングで富澤は、「今日もね、伊達さんはお休みということになりますけども…」と話し、この日は助っ人として狩野英孝が登場した。富澤が「昨日発表になりましたけど、伊達さんがね。脳梗塞という病気になってしまいまして、しばらくちょっとお休み」と報告すると、狩野は、「どうなんですか?現状は?」と質問。富澤は「元気です」と即答した。
富澤は伊達の様子がおかしかった日を回想。「僕がその日仕事で朝集合したら、『なんかしゃべれねえんだけど』っていうことで、すぐ病院行け、つって病院行って、んで、そのまま入院になったのかな」と伝えた。
そして「いろいろメールなんかもやり取りしてますけども、非常に頭、体元気なので、病院内をうろうろして…という、伊達さん情報も入ってるんですけれども、うろうろして、コンビニ行ったりとか。食べるのが好きな人なんで、看護師さんに献立をもらって、毎日ご飯を楽しみにしている」と現状を報告。
狩野も「なんか僕もメールいただいて、最初はおかゆで、なんか全然食欲ないわって言ってて、白米になった瞬間めちゃくちゃうれしいって。お粥が味気ないだけで…」と補足。富澤も「なんか足りねえつうんで、ご飯を100グラム増やしてもらった。おかずの量はそのままなのでこの分食べりゃいいんだと」と明かし、歩き回って先生とキャッチボールしている、と伊達の病院生活を明かした。
さらに「僕なんかもこの間仙台で仕事だったんですけど、帰り新幹線、東京戻る時にメールしてたら、もう1時間半ずっとメールしてて、東京着いたんで。ボケりゃ突っ込んでくるし、あっちもボケてくるし、元気だなって」と明かし、狩野も「僕も何ラリーかさせてもらいましたけども、意外と早く、ちょっとなんか手がしびれてとか、麻痺でとかで、打てないのかなと思いきや、意外と早くレスポンスが早い」と伊達からの返信の早さに驚いていた。
富澤は「暇だろうから、僕はブログでも書いたんですけど、病院の怖い話の動画を(送ったら)『マジでふざけんな。霊安室が近いんだ』って嫌がっていて。脳梗塞っていう名前だけ聞いちゃうドキッとしますけど、本人は体、頭いたって元気なので、まあまあそのうち戻ってくるんじゃないかなと。厳しい状況ではないですよということですね」と伝えた。
富澤は、28日に伊達の病状が発表された後、自身のブログを更新。「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません。相方にはしっかり休んでもらい、体調が戻ったらまたライブツアーも行いたいと思っています」「相方が帰ってくる場所が無いと困るので、なかなか見慣れないと思いますが、しばらく1人で活動する姿を温かく見守ってもらえたら幸いです。ただ、戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います!」とつづっていた。
伊達をめぐっては28日、所属事務所が公式サイトで【サンドウィッチマン伊達みきおに関するご報告】と題した文書を発表。「弊社所属のサンドウィッチマン 伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と経過を伝えた。
続けて「そのため、当面の間は治療に専念し、休養させていただくこととなりました。現在、伊達は回復に向けて日々リハビリに励んでおります」とし、「伊達本人の健康を最優先に、担当医と相談しながら、活動再開に向けて努めてまいります」とつづった。
富澤は伊達の様子がおかしかった日を回想。「僕がその日仕事で朝集合したら、『なんかしゃべれねえんだけど』っていうことで、すぐ病院行け、つって病院行って、んで、そのまま入院になったのかな」と伝えた。
そして「いろいろメールなんかもやり取りしてますけども、非常に頭、体元気なので、病院内をうろうろして…という、伊達さん情報も入ってるんですけれども、うろうろして、コンビニ行ったりとか。食べるのが好きな人なんで、看護師さんに献立をもらって、毎日ご飯を楽しみにしている」と現状を報告。
狩野も「なんか僕もメールいただいて、最初はおかゆで、なんか全然食欲ないわって言ってて、白米になった瞬間めちゃくちゃうれしいって。お粥が味気ないだけで…」と補足。富澤も「なんか足りねえつうんで、ご飯を100グラム増やしてもらった。おかずの量はそのままなのでこの分食べりゃいいんだと」と明かし、歩き回って先生とキャッチボールしている、と伊達の病院生活を明かした。
さらに「僕なんかもこの間仙台で仕事だったんですけど、帰り新幹線、東京戻る時にメールしてたら、もう1時間半ずっとメールしてて、東京着いたんで。ボケりゃ突っ込んでくるし、あっちもボケてくるし、元気だなって」と明かし、狩野も「僕も何ラリーかさせてもらいましたけども、意外と早く、ちょっとなんか手がしびれてとか、麻痺でとかで、打てないのかなと思いきや、意外と早くレスポンスが早い」と伊達からの返信の早さに驚いていた。
富澤は「暇だろうから、僕はブログでも書いたんですけど、病院の怖い話の動画を(送ったら)『マジでふざけんな。霊安室が近いんだ』って嫌がっていて。脳梗塞っていう名前だけ聞いちゃうドキッとしますけど、本人は体、頭いたって元気なので、まあまあそのうち戻ってくるんじゃないかなと。厳しい状況ではないですよということですね」と伝えた。
富澤は、28日に伊達の病状が発表された後、自身のブログを更新。「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません。相方にはしっかり休んでもらい、体調が戻ったらまたライブツアーも行いたいと思っています」「相方が帰ってくる場所が無いと困るので、なかなか見慣れないと思いますが、しばらく1人で活動する姿を温かく見守ってもらえたら幸いです。ただ、戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います!」とつづっていた。
伊達をめぐっては28日、所属事務所が公式サイトで【サンドウィッチマン伊達みきおに関するご報告】と題した文書を発表。「弊社所属のサンドウィッチマン 伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と経過を伝えた。
続けて「そのため、当面の間は治療に専念し、休養させていただくこととなりました。現在、伊達は回復に向けて日々リハビリに励んでおります」とし、「伊達本人の健康を最優先に、担当医と相談しながら、活動再開に向けて努めてまいります」とつづった。











