2026/08/30 19:41
エンタメ総合
NEW 『24時間テレビ』芳根京子、中学2年生で闘病…病名とともに当時を回顧 涙ぐみ家族に感謝
芳根京子 photo:Yamazaki Mitsuru(C)ORICON NewS inc.
俳優の芳根京子(29)が、29日・30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49』に出演し、中学時代の闘病経験を明かした。
チャリティーパートナーの芳根は、小児がんと闘う小学3年生の女の子・あかりちゃんと交流し、「家族」への想いを込めたサンドアートのパフォーマンスを披露した。
芳根は、中学2年生の時に手足に力が入らなくなるなどの症状が起こるギラン・バレー症候群を発症した経験がある。「ずっとなんか動けない、はいつくばれば歩ける、けど、鉛筆は持てないとか」「調べたら怖いのがいっぱいでてきちゃう。死亡率とか怖い言葉が並ぶから、だから、中学生なりに見ないほうがいいかもみたいな」と振り返った。
「でも、いつもニコニコしていた両親の顔の印象が強くて、だから、たぶん大丈夫だって思ってたんです」と言葉をつむぎ、涙ぐみながら、あかりちゃんと両親に思いを寄せた。
「病気になってよかったとは本当に言えないけれど、家族の支えって本当にありがたいなって感じることができた。それを中学2年生のときに学べたから、乗り越えられる試練が自分にくるって思ったんですよね」と語った。
芳根は、中学2年生の時に手足に力が入らなくなるなどの症状が起こるギラン・バレー症候群を発症した経験がある。「ずっとなんか動けない、はいつくばれば歩ける、けど、鉛筆は持てないとか」「調べたら怖いのがいっぱいでてきちゃう。死亡率とか怖い言葉が並ぶから、だから、中学生なりに見ないほうがいいかもみたいな」と振り返った。
「でも、いつもニコニコしていた両親の顔の印象が強くて、だから、たぶん大丈夫だって思ってたんです」と言葉をつむぎ、涙ぐみながら、あかりちゃんと両親に思いを寄せた。
「病気になってよかったとは本当に言えないけれど、家族の支えって本当にありがたいなって感じることができた。それを中学2年生のときに学べたから、乗り越えられる試練が自分にくるって思ったんですよね」と語った。











