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2026/08/30 19:59

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NEW 『24時間テレビ』芳根京子、中2で闘病の過去告白 髄芽腫の女の子とサンドアートパフォーマンス

『24時間テレビ』サンドアートパフォーマンス「芳根京子ががんと闘う少女とサンドアートで描く家族の物語」より(C)日本テレビ

 俳優の芳根京子が、チャリティーパートナーとして、日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日、30日)に出演。がんと闘う少女・茜吏(あかり)ちゃん(8)とともに、サンドアートパフォーマンス「芳根京子ががんと闘う少女とサンドアートで描く家族の物語」を披露した。 茜吏ちゃんは、3歳の時に小児がんの一種「髄芽腫(ずいがしゅ)」を発症。今も、歩くときにふらつきが見られたり、しゃべりづらさを感じることもあるなか、後遺症と闘い続けている。パフォーマンスに先立って放送されたVTRでは、芳根自身がナレーターを務め、茜吏ちゃんのさまざまなチャレンジを見守り続ける家族の日々を伝えた。

 中学2年の時にギラン・バレー症候群を発症し、思うように体が動かない経験をした芳根。母のサポートに支えられたその経験が、今回の企画で2人をつないだ。

2人は夏の間、サンドアート集団SLITの指導を受け、サンドアートの練習に励んだ。ステージでは、秦基博の名曲「ひまわりの約束」に乗せて、芳根によるストーリー朗読と、茜吏ちゃんがご家族に宛てた手紙の朗読とともに、2人が砂で“闘病を支えてくれた家族の物語”を描き上げた。会場には、茜吏ちゃんのお父さん・お母さん、そして妹の乙嘉(おとか)ちゃん(7)の姿も。家族が見守るなか、大型ビジョンいっぱいに、砂の絵が次々と生まれてきた。

 パフォーマンスを終えた芳根は「茜吏ちゃんとともに素敵な夏を過ごせて本当にうれしかったです!毎日練習を重ねていたので、本当に茜吏ちゃんよく頑張りました!」と語り、初めての大舞台をやりきった茜吏ちゃんは、緊張する様子を見せずに「楽しかった!」と達成感を言葉にした。

 1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務める。

 民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、全編リアルタイム配信を実施する。

 今年は、チャリティーマラソンランナー・星野の「できた!を増やす子ども募金」、スペシャルドラマにちなんだ「いのちをつなぐ がん募金」の目的別募金を設置。引き続き、一般募金(福祉、環境、災害支援)も受け付けている。
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