2026/09/02 16:20
エンタメ総合
NEW 『VIVANT』新キャラが強烈すぎる「今年の流行語大賞」「ネットミーム化、待ったナシ」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第16話が8月30日に放送され、主演の堺雅人が新キャラクター、リュウ・ミンシュエンとして登場した。主人公・乃木憂助、別人格「F」に続く1人3役となり、強烈な個性を持つリュウの怪演にSNSでは驚きと絶賛の声が相次いだ。
リュウは、5年前に野崎守(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し、諜報活動をおこなっていた際に出会ったエージェント。野崎を慕う気持ちはやがて愛へと変わり、野崎のために手柄を立てようと危険な潜入捜査を試みる。しかし組織に捕らえられ、人質となってしまう。
公には人質交渉ができない野崎は、傭兵を雇って救出に乗り出すが、その矢先にリュウが拷問の末に死亡したとの報告を受ける。それから5年。中国の諜報組織「シンシー」への潜入を試みる野崎の前に、顔に拷問の傷を残したリュウが突如現れる。
実はシンシーのメンバーとなっていたリュウは、日本を裏切って組織に近づこうとする野崎の目的を追及。野崎が「金だ」と答え、「俺はここに骨を埋める覚悟で、別班を売ったんだ」と言い放つと、リュウは激高する。そして野崎を平手打ちすると、狂気に満ちた表情で「私に嘘はつかないで~!」と絶叫。堺の振り切った演技と強烈なセリフが大きなインパクトを残した。
放送後、Xでは「別人過ぎてビビる…」「堺雅人に悪役やらせるのすごい」など、堺の演技力を称賛する声が続出。「私に嘘はつかないで~!」というセリフについても「今年の流行語大賞」「ネットミーム化、待ったナシ」「古美門研介を感じる」と盛り上がりを見せた。
公には人質交渉ができない野崎は、傭兵を雇って救出に乗り出すが、その矢先にリュウが拷問の末に死亡したとの報告を受ける。それから5年。中国の諜報組織「シンシー」への潜入を試みる野崎の前に、顔に拷問の傷を残したリュウが突如現れる。
実はシンシーのメンバーとなっていたリュウは、日本を裏切って組織に近づこうとする野崎の目的を追及。野崎が「金だ」と答え、「俺はここに骨を埋める覚悟で、別班を売ったんだ」と言い放つと、リュウは激高する。そして野崎を平手打ちすると、狂気に満ちた表情で「私に嘘はつかないで~!」と絶叫。堺の振り切った演技と強烈なセリフが大きなインパクトを残した。
放送後、Xでは「別人過ぎてビビる…」「堺雅人に悪役やらせるのすごい」など、堺の演技力を称賛する声が続出。「私に嘘はつかないで~!」というセリフについても「今年の流行語大賞」「ネットミーム化、待ったナシ」「古美門研介を感じる」と盛り上がりを見せた。











