2026/09/02 13:07
エンタメ総合
NEW 小籔千豊、吉本興業を退社発表 理由を説明「死ぬとき後悔せんように…」 今後は「パートナーシップ契約」に
小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人・小籔千豊(52)が2日、自身のインスタグラムを更新。吉本興業の退社を報告した。
「こんな報告は必要ないかもですが、インスタはそういう場所ということでご報告させていただきます」と書き出した小籔は「私は年内で吉本興業を退社させていただきます。理由は、死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」とつづった。
「社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」と退社への経緯を説明。「そして、私は退所するんですが吉本興業と私は今までにない新たな形態の契約である『パートナーシップ契約』を結んでいただくことになりました」と報告。
「僕はこの新たな形態の契約の名前についていろいろ提案させていただきました」とし「ハイパーパートナー契約」、「サムタイムズフュージョン契約」などを提案したと言い、「全て却下され、「パートナーシップ契約」となりました」とユーモアたっぷりにつづった。
「2026年末までは今まで通り吉本興業にお世話になります」とし、「こういう報告をどうさせてもらうのがいいのか、あまり経験がないのでわからずこんな形でのご報告となりました。関係してくださっている皆さん、こんな形ですいません。以上、知らんがなの報告でした」と結んだ。
さらに、「てゆーか、ラストのコヤブソニックきてなぁぁぁぁ」と力強く呼び掛けた。
小籔は1973年9月11日生まれ、大阪市出身。お笑いコンビ「ビリジアン」として活動後、吉本新喜劇に入団し、座長を約16年間務めた。また、『人志松本のすべらない話』をはじめ、多数のバラエティー番組で活躍する。
お笑いだけでなく、「ジェニーハイ」「吉本新喜劇ィズ」など音楽アーティストとしても知られ、俳優としてもNHK大河ドラマ『麒麟がくる』や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』などで存在感を示してきた。
自身主宰のフェス『KOYABU SONIC』は、今年で最後とすることを明らかにしている。
「社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」と退社への経緯を説明。「そして、私は退所するんですが吉本興業と私は今までにない新たな形態の契約である『パートナーシップ契約』を結んでいただくことになりました」と報告。
「僕はこの新たな形態の契約の名前についていろいろ提案させていただきました」とし「ハイパーパートナー契約」、「サムタイムズフュージョン契約」などを提案したと言い、「全て却下され、「パートナーシップ契約」となりました」とユーモアたっぷりにつづった。
「2026年末までは今まで通り吉本興業にお世話になります」とし、「こういう報告をどうさせてもらうのがいいのか、あまり経験がないのでわからずこんな形でのご報告となりました。関係してくださっている皆さん、こんな形ですいません。以上、知らんがなの報告でした」と結んだ。
さらに、「てゆーか、ラストのコヤブソニックきてなぁぁぁぁ」と力強く呼び掛けた。
小籔は1973年9月11日生まれ、大阪市出身。お笑いコンビ「ビリジアン」として活動後、吉本新喜劇に入団し、座長を約16年間務めた。また、『人志松本のすべらない話』をはじめ、多数のバラエティー番組で活躍する。
お笑いだけでなく、「ジェニーハイ」「吉本新喜劇ィズ」など音楽アーティストとしても知られ、俳優としてもNHK大河ドラマ『麒麟がくる』や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』などで存在感を示してきた。
自身主宰のフェス『KOYABU SONIC』は、今年で最後とすることを明らかにしている。











