2026/09/03 09:20
エンタメ総合
NEW 照英、命の危険を感じたロケを回想「“ショットガンで撃て!”って」
照英 (C)ORICON NewS inc.
俳優の照英(52)が、1日放送のテレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(火曜 深1:30)に出演。命の危険を感じたロケを振り返った。
照英は、10月に同局で放送される『巨大サメ捕獲大作戦』に出演する。MCの伊集院光が「今までやった仕事の中で、“一番これはやべーな”“命の危険が迫っているのでは”みたいなことは?」と聞くと、照英は「たくさんあるんですけど、やっぱり野生の動物に“絶対”はないですね。北極に行って、北極グマに遭遇しちゃった話なんですけど」と明かした。
「ホッキョクグマがいるであろう、クジラが座礁しちゃっている場所」を番組で見つけたという。「そこに一回向かおうって話になって、クマいなかったんですよ。で、“簡易ゴムボートでエンジンをつけて上陸してリポートしましょう”って話になって。上陸して“皆さん、ここにクジラが座礁してます、生臭いですね”って言いながら、5、6分しゃべっていたら、スタッフさんが“ホッキョクグマ出てきた!逃げよう!”って話になって。だんだんこっちに動いてきてるのが見えてきて、小さい米粒みたいな点がブワーッてどんどんすごいスピードで大きさを増していって。急いでリポートやめて、ゴムボートに乗り込んだんですよ。早く逃げようと思って“エンジンかけてくれ”って言ったら、コーディネーターが焦っちゃって全然かからなくて」と振り返った。
さらに「どんどん近づいていって、手前5メートルまでホッキョクグマが来ちゃった時に“かからないんだったらショットガンで撃て!”って。でも、ショットガンを撃とうとしたら、ショットガンもきっちりけさ懸けみたいにして縛ってるんですよ。抜けないんですよ、焦っちゃって」と回想。「どうしようと思って、すぐ近くにあったボートのオールを、たまたま自分が前にいたからポーンって投げたんです。投げたのがホッキョクグマの手にパーンって当たって、逃げていってくれたんですけど」と話した。
続けて「あまりに危険すぎて、すごいいい映像なんですけど、全てそのいい部分は“お蔵入り”になっちゃったんですよ」と明かした。「プロデューサーさんとか、謝りに来ましたもんね。自分の事務所まで来て」と振り返った。
伊集院は「何が地獄って“ノーオンエア”だよね。命が助かった次にキツいのはノーオンエアだよね」と話した。照英は「あれがなかったことになってるっていう」と笑っていた。
「ホッキョクグマがいるであろう、クジラが座礁しちゃっている場所」を番組で見つけたという。「そこに一回向かおうって話になって、クマいなかったんですよ。で、“簡易ゴムボートでエンジンをつけて上陸してリポートしましょう”って話になって。上陸して“皆さん、ここにクジラが座礁してます、生臭いですね”って言いながら、5、6分しゃべっていたら、スタッフさんが“ホッキョクグマ出てきた!逃げよう!”って話になって。だんだんこっちに動いてきてるのが見えてきて、小さい米粒みたいな点がブワーッてどんどんすごいスピードで大きさを増していって。急いでリポートやめて、ゴムボートに乗り込んだんですよ。早く逃げようと思って“エンジンかけてくれ”って言ったら、コーディネーターが焦っちゃって全然かからなくて」と振り返った。
さらに「どんどん近づいていって、手前5メートルまでホッキョクグマが来ちゃった時に“かからないんだったらショットガンで撃て!”って。でも、ショットガンを撃とうとしたら、ショットガンもきっちりけさ懸けみたいにして縛ってるんですよ。抜けないんですよ、焦っちゃって」と回想。「どうしようと思って、すぐ近くにあったボートのオールを、たまたま自分が前にいたからポーンって投げたんです。投げたのがホッキョクグマの手にパーンって当たって、逃げていってくれたんですけど」と話した。
続けて「あまりに危険すぎて、すごいいい映像なんですけど、全てそのいい部分は“お蔵入り”になっちゃったんですよ」と明かした。「プロデューサーさんとか、謝りに来ましたもんね。自分の事務所まで来て」と振り返った。
伊集院は「何が地獄って“ノーオンエア”だよね。命が助かった次にキツいのはノーオンエアだよね」と話した。照英は「あれがなかったことになってるっていう」と笑っていた。











