2026/09/03 17:30
エンタメ総合
NEW 『鳥人間コンテスト2026』「名言製造機かな?」パイロットの“言葉”にSNS反響「最上級の賛辞やん」「マジで涙腺崩壊した」
『鳥人間コンテスト2026』の様子 (C)ORICON NewS inc.
読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例特番『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、9月2日夜に放送された。人力プロペラ機部門でのパイロットの言葉に注目が集まった。TVerで見逃し配信を実施。
『鳥人間コンテスト』は、琵琶湖を舞台に、「空を飛びたい」という人類の夢をかなえるべく、バードマンたちが、自ら作り上げた飛行機を操縦し、その飛行距離などを競い合う大会。1977年の第1回大会から始まったバードマンたちの飽くなき挑戦は、国境を越えて人々を魅了してきた。
※以下、ネタバレあり
人力プロペラ機は、3つのパイロンを旋回する、全長42.195キロの「空のマラソンコース」で飛行距離を争い、達成時間も競う。距離だけでなく、風を読みながらのコース判断、旋回技術、そしてスピードやスタミナが必要になる。
強豪『東京科学大学 Meister』のパイロットは成島拓海さん(20)。スムーズにテイクオフすると「めっちゃ(必要な)パワー低い!マジで最高、お前ら。あぁ~全然体力使ってない」と機体を手掛けた仲間への称賛を送った。
また、今回、出場回数25回目にして、初のパイロン旋回を達成。チームからは大歓声が沸いた。フライト中もナビゲートする設計者と成島さんが互いを称え合う場面も。途中、足をつってしまい、高度を下げながらも2度目のパイロン旋回を成功させた。さらに「限界を超えてこそパイロットだよ!」とふんばり、22,772.17メートルにも及ぶビッグフライトを記録した。
成島さんの言葉に「『全然体力使ってない』制作サイド号泣もんやろこれものづくりで最上級の賛辞やん」「機体の必要なパワーが少ない(機体製作が素晴らしすぎて)って泣いてる。こんなの見たことない」「限界を超えてこそパイロットだろ 名言製造機かな?」「『限界を超えてこそパイロットだよ』マジで涙腺崩壊した」「東京科学大のパイロット名言生みすぎてる」といったコメントが寄せられた。
※以下、ネタバレあり
人力プロペラ機は、3つのパイロンを旋回する、全長42.195キロの「空のマラソンコース」で飛行距離を争い、達成時間も競う。距離だけでなく、風を読みながらのコース判断、旋回技術、そしてスピードやスタミナが必要になる。
強豪『東京科学大学 Meister』のパイロットは成島拓海さん(20)。スムーズにテイクオフすると「めっちゃ(必要な)パワー低い!マジで最高、お前ら。あぁ~全然体力使ってない」と機体を手掛けた仲間への称賛を送った。
また、今回、出場回数25回目にして、初のパイロン旋回を達成。チームからは大歓声が沸いた。フライト中もナビゲートする設計者と成島さんが互いを称え合う場面も。途中、足をつってしまい、高度を下げながらも2度目のパイロン旋回を成功させた。さらに「限界を超えてこそパイロットだよ!」とふんばり、22,772.17メートルにも及ぶビッグフライトを記録した。
成島さんの言葉に「『全然体力使ってない』制作サイド号泣もんやろこれものづくりで最上級の賛辞やん」「機体の必要なパワーが少ない(機体製作が素晴らしすぎて)って泣いてる。こんなの見たことない」「限界を超えてこそパイロットだろ 名言製造機かな?」「『限界を超えてこそパイロットだよ』マジで涙腺崩壊した」「東京科学大のパイロット名言生みすぎてる」といったコメントが寄せられた。











