2026/09/04 17:00
エンタメ総合
NEW 藤原紀香、歌舞伎界との交流を告白へ 夫・片岡愛之助との食卓の話題も 檀れいは「光り物の扉が開いた!」5、12日放送『今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献』
『今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献』より(C)BSテレ東
歌舞伎俳優・三代目市川右團次が店主や常連客との語らいを通し、町寿司に息づく人情や物語に触れていく大人の一献紀行を放送するBSテレ東の番組『今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献』(毎週土曜 後10:00)で、5日の放送に檀れい、12日の放送に藤原紀香がゲスト出演する。
最初のゲスト・檀れいと訪れるのは、神田「鮨 えい輝」。宝塚時代からスーパー歌舞伎のファンだったという檀は「ずっと見てきた右團次さんとお寿司を食べられるなんてうれしい!」と大喜び。旬のシマアジを皮切りに、生きたまま仕入れる車海老、夏ならではの新子や新イカ、五島列島産の大トロと、珠玉の握りを堪能する。
実は、光り物が苦手だったという檀。人生初の新子や白板昆布をのせた締めサバを味わうと、その美味しさに驚く。これまでの印象が一変し「光り物の扉が開いた!」と大絶賛。町寿司の奥深さに魅了されていく。
藤原紀香と向かったのは、神楽坂「鮨処 よね山」。夏のアオリイカや、イクラではなく筋子を使った握りなど、大将こだわりの一貫を堪能。初めて出会う筋子の握りには「濃厚で、大好きな味!」と藤原も感激する。
華やかな芸能生活を送る一方、デビュー当時はオーディションに何度も落ちていたという意外な下積み時代も告白。さらに、料理好きだという話から、結婚10周年を迎えた夫・片岡愛之助との食卓の話題へ。名古屋メシが好きで“味噌は赤だし派”という愛之助のため、家でも赤だしのみそ汁を作り、時にはアボカドを具にすることも明かす。
さらに話は歌舞伎界での交流へ。大阪出身の右團次は、普段から関西弁を貫く愛之助と話していると「僕も関西弁に戻っちゃう」と明かすなど、愛之助の素顔や夫婦の日常を交えながら、トークも大いに盛り上がる。
■檀れい コメント
「えい輝」さんは本当にどのお寿司も美味しくて、もうビックリしました!一番はちょっと決められないくらい…、食べるごとに一番になるんですよ。そのくらい美味しかったです。光り物は食わず嫌いなところもあったんですけれど、シマアジから始まって、新子、そして締めサバ。もう何もかも美味しくて、“新しい扉が開いた”感じがします。
大将とカウンター越しにお話ししながら美味しいお寿司を食べて、なんて幸せなんだ!と。大将や右團次さんとお話しすることによって、美味しいものがより美味しくなるというか、食す時間が“さらに贅沢ないい時間“になるな、と思いました。ぜひまた呼んでください!
■藤原紀香 コメント
一品一品、大将の職人技と、ひと手間、ふた手間を惜しまない丁寧なお仕事が感じられて、そのお味を存分に堪能させていただきました。まさに「一食入魂」。一つのお寿司に込められた手間と心までいただいているようでした。
筋子のお寿司や椎茸のお寿司など、私自身、初めて出会うものも多く、「お寿司って、まだまだ知らない世界があるんだな」と、わくわくするような発見の連続でした。またぜひ、今度は家族と一緒に伺いたいですね。
私が思う町寿司の魅力は、その土地に根づいた常連さんとのつながりや、親しみのある大将との会話など、お味はもちろんのこと、“人との出会い”まで楽しめるところ。
お寿司が生ものであるように、その日、その場所、その人たちだからこそ生まれる空気もまた“生もの”なのかもしれません。大将のお人柄を間近に感じながら、一期一会の時間を味わえる。それが町寿司ならではの素敵なところだと思います。
そして今回、右團次さんと初めてゆっくりお酒を酌み交わしながら、美味しいものを囲んでいろいろなお話ができたことも、とても嬉しかったです。美味しいお寿司と楽しい会話に、心もお腹も満たされた幸せな時間でした。ありがとうございました。
■番組プロデューサー・金子優氏(テレビ東京 制作局)コメント
いつもは右團次さんがおひとりで訪れる番組ですが、お寿司が大好きな俳優のみなさまにも「町寿司」を堪能していただきました。
なかでも、光り物が苦手な檀さんが「美味しい!」と光り物に目覚める瞬間は見どころだと思います。
視聴者のみなさまにも訪れていただきたいお店ですので、ぜひご覧ください!
実は、光り物が苦手だったという檀。人生初の新子や白板昆布をのせた締めサバを味わうと、その美味しさに驚く。これまでの印象が一変し「光り物の扉が開いた!」と大絶賛。町寿司の奥深さに魅了されていく。
藤原紀香と向かったのは、神楽坂「鮨処 よね山」。夏のアオリイカや、イクラではなく筋子を使った握りなど、大将こだわりの一貫を堪能。初めて出会う筋子の握りには「濃厚で、大好きな味!」と藤原も感激する。
華やかな芸能生活を送る一方、デビュー当時はオーディションに何度も落ちていたという意外な下積み時代も告白。さらに、料理好きだという話から、結婚10周年を迎えた夫・片岡愛之助との食卓の話題へ。名古屋メシが好きで“味噌は赤だし派”という愛之助のため、家でも赤だしのみそ汁を作り、時にはアボカドを具にすることも明かす。
さらに話は歌舞伎界での交流へ。大阪出身の右團次は、普段から関西弁を貫く愛之助と話していると「僕も関西弁に戻っちゃう」と明かすなど、愛之助の素顔や夫婦の日常を交えながら、トークも大いに盛り上がる。
■檀れい コメント
「えい輝」さんは本当にどのお寿司も美味しくて、もうビックリしました!一番はちょっと決められないくらい…、食べるごとに一番になるんですよ。そのくらい美味しかったです。光り物は食わず嫌いなところもあったんですけれど、シマアジから始まって、新子、そして締めサバ。もう何もかも美味しくて、“新しい扉が開いた”感じがします。
大将とカウンター越しにお話ししながら美味しいお寿司を食べて、なんて幸せなんだ!と。大将や右團次さんとお話しすることによって、美味しいものがより美味しくなるというか、食す時間が“さらに贅沢ないい時間“になるな、と思いました。ぜひまた呼んでください!
■藤原紀香 コメント
一品一品、大将の職人技と、ひと手間、ふた手間を惜しまない丁寧なお仕事が感じられて、そのお味を存分に堪能させていただきました。まさに「一食入魂」。一つのお寿司に込められた手間と心までいただいているようでした。
筋子のお寿司や椎茸のお寿司など、私自身、初めて出会うものも多く、「お寿司って、まだまだ知らない世界があるんだな」と、わくわくするような発見の連続でした。またぜひ、今度は家族と一緒に伺いたいですね。
私が思う町寿司の魅力は、その土地に根づいた常連さんとのつながりや、親しみのある大将との会話など、お味はもちろんのこと、“人との出会い”まで楽しめるところ。
お寿司が生ものであるように、その日、その場所、その人たちだからこそ生まれる空気もまた“生もの”なのかもしれません。大将のお人柄を間近に感じながら、一期一会の時間を味わえる。それが町寿司ならではの素敵なところだと思います。
そして今回、右團次さんと初めてゆっくりお酒を酌み交わしながら、美味しいものを囲んでいろいろなお話ができたことも、とても嬉しかったです。美味しいお寿司と楽しい会話に、心もお腹も満たされた幸せな時間でした。ありがとうございました。
■番組プロデューサー・金子優氏(テレビ東京 制作局)コメント
いつもは右團次さんがおひとりで訪れる番組ですが、お寿司が大好きな俳優のみなさまにも「町寿司」を堪能していただきました。
なかでも、光り物が苦手な檀さんが「美味しい!」と光り物に目覚める瞬間は見どころだと思います。
視聴者のみなさまにも訪れていただきたいお店ですので、ぜひご覧ください!











