2026/09/04 12:03
エンタメ総合
NEW 芦田愛菜『薬屋のひとりごと』猫猫姿にネットざわつく「目元が気になる!」
芦田愛菜 (C)ORICON NewS inc.
■Prime Videoで2028年配信
小説『薬屋のひとりごと』が実写ドラマ化されることが決定し、Amazon MGMスタジオと東宝の共同製作で、240以上の国や地域で2028年にPrime Videoで世界独占配信される。主人公・猫猫(マオマオ)役は芦田愛菜が担当し、ティザービジュアルが解禁されると、ネット上で話題になっている。 『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送、12月11日より『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開される。
今回の実写ドラマは、物語の魅力を実写映像として余すところなく届けるプロジェクトで、アニメ版シリーズを送り届けてきた東宝と、Amazon MGMスタジオの共同製作。壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するための制作体制を構築し、美術・衣装・VFXのすべてにおいて最高水準を追求するため、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと、撮影を敢行。監督はYuki Saito、脚本は吉田恵里香が担当し、日本最高峰のプロダクションで作り上げた作品を、世界へ展開していく。
芦田愛菜が演じる主人公・猫猫は、薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく人物。解禁されたティザービジュアルでは、芦田演じる猫猫の目元はあえて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的な一枚に仕上がっており、物語序盤のあの名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルになっている。
これにネット上では「いろいろとすごい」「目元が気になる!」「髪飾りかわいい」などの声が出ている。
■主演・芦田愛菜コメント
元々原作小説の大ファンだったので、大好きな作品に携わる緊張感も多々ありましたが、原作にリスペクトして細部までこだわり抜いて一緒に考えてくださるキャスト、スタッフの皆様と共に、猫猫への、そして作品への愛を全身全霊で詰め込んだ撮影期間だったなと思います。
私自身、演じていてファンとしての気持ちが疼き、胸の高鳴りが止まらなくなる瞬間がたくさんありました。原作ファンの方とも、初めてご覧になる方とも、この高揚感を共有できたら大変嬉しいです。公開を楽しみにしていただけたらと思います。
■日向夏氏(原作「薬屋のひとりごと」著者)コメント
実写化、遠いところまで来ましたね。あまりに遠く、さらに小説と実写は別物なので、お任せするのが一番だと思ってやっておりました。制作に携わってくれた皆さまは、それぞれとても素晴らしい仕事をしていただき、ありがたく思っております。猫猫役が芦田さんに決まったとき、「あっ、これは安心してお任せできる」と思い、実際お会いして「猫猫や!」となりました。撮影現場も何度か見学させていただき、あまりに豪華なセットや衣装を見て、いったいいくらかかってるんだ、などと下世話なことばかり考えておりました。
脚本、小道具、ヘアメイク、他にも礼法や歩き方の指導など、どれもこだわりが見られるもので、皆さんに満足していただけるものが出来上がっているかと思います。余談ですが、姪っ子を連れて見学に行ったとき、壬氏役の方がいらっしゃいまして、姪っ子がやたら笑顔でした。このままでは目が肥えてしまうと、私はそっと姪っ子の目を覆いました。リアル壬氏。
小説『薬屋のひとりごと』が実写ドラマ化されることが決定し、Amazon MGMスタジオと東宝の共同製作で、240以上の国や地域で2028年にPrime Videoで世界独占配信される。主人公・猫猫(マオマオ)役は芦田愛菜が担当し、ティザービジュアルが解禁されると、ネット上で話題になっている。 『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送、12月11日より『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開される。
今回の実写ドラマは、物語の魅力を実写映像として余すところなく届けるプロジェクトで、アニメ版シリーズを送り届けてきた東宝と、Amazon MGMスタジオの共同製作。壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するための制作体制を構築し、美術・衣装・VFXのすべてにおいて最高水準を追求するため、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと、撮影を敢行。監督はYuki Saito、脚本は吉田恵里香が担当し、日本最高峰のプロダクションで作り上げた作品を、世界へ展開していく。
芦田愛菜が演じる主人公・猫猫は、薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく人物。解禁されたティザービジュアルでは、芦田演じる猫猫の目元はあえて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的な一枚に仕上がっており、物語序盤のあの名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルになっている。
これにネット上では「いろいろとすごい」「目元が気になる!」「髪飾りかわいい」などの声が出ている。
■主演・芦田愛菜コメント
元々原作小説の大ファンだったので、大好きな作品に携わる緊張感も多々ありましたが、原作にリスペクトして細部までこだわり抜いて一緒に考えてくださるキャスト、スタッフの皆様と共に、猫猫への、そして作品への愛を全身全霊で詰め込んだ撮影期間だったなと思います。
私自身、演じていてファンとしての気持ちが疼き、胸の高鳴りが止まらなくなる瞬間がたくさんありました。原作ファンの方とも、初めてご覧になる方とも、この高揚感を共有できたら大変嬉しいです。公開を楽しみにしていただけたらと思います。
■日向夏氏(原作「薬屋のひとりごと」著者)コメント
実写化、遠いところまで来ましたね。あまりに遠く、さらに小説と実写は別物なので、お任せするのが一番だと思ってやっておりました。制作に携わってくれた皆さまは、それぞれとても素晴らしい仕事をしていただき、ありがたく思っております。猫猫役が芦田さんに決まったとき、「あっ、これは安心してお任せできる」と思い、実際お会いして「猫猫や!」となりました。撮影現場も何度か見学させていただき、あまりに豪華なセットや衣装を見て、いったいいくらかかってるんだ、などと下世話なことばかり考えておりました。
脚本、小道具、ヘアメイク、他にも礼法や歩き方の指導など、どれもこだわりが見られるもので、皆さんに満足していただけるものが出来上がっているかと思います。余談ですが、姪っ子を連れて見学に行ったとき、壬氏役の方がいらっしゃいまして、姪っ子がやたら笑顔でした。このままでは目が肥えてしまうと、私はそっと姪っ子の目を覆いました。リアル壬氏。











