2026/09/07 10:00
エンタメ総合
NEW 岡﨑彪太郎&山中一輝&大内リオン、泥に足を取られ大苦戦 究極のうな丼のため“幻の青うなぎ”追う
7日放送の『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』より(C)関西テレビ
関西ジュニアの岡﨑彪太郎、AmBitiousの山中一輝、大内リオンが、7日放送のカンテレ特別番組『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(深1:46※関西ローカル)に出演。岡山を舞台に「究極のうな丼作り」に挑戦する。
同番組は、関西を飛び出して全国へと活躍の場を広げる関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」に迫る特別番組。シーズン2では“挑戦”をテーマに、グループの垣根を越えて集まった全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄ませながら新たな特技の習得を目指す。
今回放送するのは、うな丼作りの前篇。「ほかの関西ジュニアに負けない特技が欲しい」と語る山中が“料理アイドル”になろうと、岡﨑、大内とともに“幻の青うなぎ”を釣り上げ、究極のうな丼を作ることを目指す。
3人は幸島港で幻の青うなぎ漁にチャレンジ。まず青うなぎ漁のエサとなる甲殻類・アナジャコを捕まえに行くことに。ところが、泥に足を取られて、岡﨑が「思った以上に過酷かも」、大内が「足が抜けへん」とこぼすなど大苦戦。どれだけ掘ってもアナジャコが見つからず、序盤から暗雲が立ち込める。それでも、岡山市漁業組合の岸本吉正氏から「水を濁らすことでアナジャコが出現しやすくなる」と教わり、実践すると次々と姿を現し、3人で13匹を捕獲することに成功した。
続いて向かった総社市では、岡山のブランド米・朝日米を生産するオノファクトリーの小野幸枝氏を訪問。生産者の減少によって市場に出回る量が少なく、「幻のお米」と呼ばれる朝日米を手に入れるため、田んぼの草むしりにも取り組んだ。
作業の合間には、今後やってみたい仕事についてトーク。岡﨑は「街ブラ(のロケ)をしたい」と話し、大内は「バンジージャンプロケがしたい」と口にして2人を驚かせた。草むしりを終えると、朝日米のおにぎりが振る舞われ、山中は「想像しただけでうなぎのタレに合いそう」と、朝日米のおいしさに舌を巻く。
アナジャコと朝日米を手に入れた3人は、いよいよ青うなぎ漁へ。船上では、魚が船に飛び込んできて大騒ぎになる一幕も。たじろぐ岡﨑に、山中と大内が「彪太郎くん、ちょっと…」「漢気(おとこぎ)見せてくださいよ」と苦笑い。
漁では、1本の縄に一定の間隔で針とエサを付けて海中に仕掛ける延縄漁に挑戦。進む船の上で200本の針に次々とエサを付ける必要があり、岡﨑も「やばい、これテンポ感が難しい」と、なかなかコツがつかめない。天然うなぎの中でも1割に満たないほど希少だという青うなぎを、果たして釣り上げられるのか。
ロケを振り返った岡﨑は「この2日間を通して、“(料理は)自分で用意した食材で作ると格段においしくなる”と身をもって感じました。それから、“幻のうなぎ”って言っていた理由がわかった気がしました」とコメント。
山中は「この2日間、朝早くから夜遅くまでやらせていただいて、ほんま1日が濃くて。草を抜いたり、仕掛けしたりとか作業自体は4個くらいだったんですけど、本当に1個1個の作業が濃厚でしたし、“幻のうなぎ”を捕まえるには、こんなにも汗をかいてかなりの時間を使わないと捕られへんねやっていうのを実感しました」と振り返り、「“殻を破る”がテーマのこの番組じゃないとなかなかできる機会もないと思うので、めちゃくちゃ楽しかったですし、今回身に付けたスキルを次の仕事にもつなげていけたらなと思います」と熱を込めて語った。
大内も「最初このロケの話を聞いた時は、彪太郎(岡﨑)くんは船舶免許持っていて、一輝(山中)は料理ができて各々武器があったと思うんですけど、自分ができることを考えたときに“大食い”かな、と思って。でも、大食いだったらほんまに最後の食べるところだけしか見せられないので、もっとほかに殻を破れることがないかなと探しながらロケを頑張りました。ちゃんとウナギも釣れたし、ガムシャラに汗をかいてやっていたんで、いろいろ頑張っている姿を見せられてよかったなと思います」と明かした。
さらに、番組のテーマ“挑戦”に絡めて今後挑戦してみたいことを問われると、岡﨑は「僕は船舶1級ですかね。今2級を持っているんですけど、行ける距離が広がるとやっぱできることも増えてくるので、(すべての海域に行ける)船舶1級取りたいなって思います。釣りが好きな方も多いし、釣りの番組もよく見るので、今後そういうお仕事にも生かせたらうれしいです」と野望を語り、山中は「次は未確認生物を捕まえに行ってみたいですね。見つけに行くのは今回以上に簡単じゃないやろうし、努力じゃどうしようもないことやと思うので、見つけられた時のうれしさは格段に違うんかなと思います」とコメント。
大内は「無人島生活を1週間してみたいです。でも夏は暑いので夏以外に行きたいです(笑)。今回のロケでもかなり高い気温だったと思うんですよ。だから、冬場にこの3人で無人島ロケします」と話すと、岡崎がすぐに「うれしい。誘ってくれんねや」と言葉を返し、和やかな空気の中で仲の良さが感じられる様子を見せた。
今回放送するのは、うな丼作りの前篇。「ほかの関西ジュニアに負けない特技が欲しい」と語る山中が“料理アイドル”になろうと、岡﨑、大内とともに“幻の青うなぎ”を釣り上げ、究極のうな丼を作ることを目指す。
3人は幸島港で幻の青うなぎ漁にチャレンジ。まず青うなぎ漁のエサとなる甲殻類・アナジャコを捕まえに行くことに。ところが、泥に足を取られて、岡﨑が「思った以上に過酷かも」、大内が「足が抜けへん」とこぼすなど大苦戦。どれだけ掘ってもアナジャコが見つからず、序盤から暗雲が立ち込める。それでも、岡山市漁業組合の岸本吉正氏から「水を濁らすことでアナジャコが出現しやすくなる」と教わり、実践すると次々と姿を現し、3人で13匹を捕獲することに成功した。
続いて向かった総社市では、岡山のブランド米・朝日米を生産するオノファクトリーの小野幸枝氏を訪問。生産者の減少によって市場に出回る量が少なく、「幻のお米」と呼ばれる朝日米を手に入れるため、田んぼの草むしりにも取り組んだ。
作業の合間には、今後やってみたい仕事についてトーク。岡﨑は「街ブラ(のロケ)をしたい」と話し、大内は「バンジージャンプロケがしたい」と口にして2人を驚かせた。草むしりを終えると、朝日米のおにぎりが振る舞われ、山中は「想像しただけでうなぎのタレに合いそう」と、朝日米のおいしさに舌を巻く。
アナジャコと朝日米を手に入れた3人は、いよいよ青うなぎ漁へ。船上では、魚が船に飛び込んできて大騒ぎになる一幕も。たじろぐ岡﨑に、山中と大内が「彪太郎くん、ちょっと…」「漢気(おとこぎ)見せてくださいよ」と苦笑い。
漁では、1本の縄に一定の間隔で針とエサを付けて海中に仕掛ける延縄漁に挑戦。進む船の上で200本の針に次々とエサを付ける必要があり、岡﨑も「やばい、これテンポ感が難しい」と、なかなかコツがつかめない。天然うなぎの中でも1割に満たないほど希少だという青うなぎを、果たして釣り上げられるのか。
ロケを振り返った岡﨑は「この2日間を通して、“(料理は)自分で用意した食材で作ると格段においしくなる”と身をもって感じました。それから、“幻のうなぎ”って言っていた理由がわかった気がしました」とコメント。
山中は「この2日間、朝早くから夜遅くまでやらせていただいて、ほんま1日が濃くて。草を抜いたり、仕掛けしたりとか作業自体は4個くらいだったんですけど、本当に1個1個の作業が濃厚でしたし、“幻のうなぎ”を捕まえるには、こんなにも汗をかいてかなりの時間を使わないと捕られへんねやっていうのを実感しました」と振り返り、「“殻を破る”がテーマのこの番組じゃないとなかなかできる機会もないと思うので、めちゃくちゃ楽しかったですし、今回身に付けたスキルを次の仕事にもつなげていけたらなと思います」と熱を込めて語った。
大内も「最初このロケの話を聞いた時は、彪太郎(岡﨑)くんは船舶免許持っていて、一輝(山中)は料理ができて各々武器があったと思うんですけど、自分ができることを考えたときに“大食い”かな、と思って。でも、大食いだったらほんまに最後の食べるところだけしか見せられないので、もっとほかに殻を破れることがないかなと探しながらロケを頑張りました。ちゃんとウナギも釣れたし、ガムシャラに汗をかいてやっていたんで、いろいろ頑張っている姿を見せられてよかったなと思います」と明かした。
さらに、番組のテーマ“挑戦”に絡めて今後挑戦してみたいことを問われると、岡﨑は「僕は船舶1級ですかね。今2級を持っているんですけど、行ける距離が広がるとやっぱできることも増えてくるので、(すべての海域に行ける)船舶1級取りたいなって思います。釣りが好きな方も多いし、釣りの番組もよく見るので、今後そういうお仕事にも生かせたらうれしいです」と野望を語り、山中は「次は未確認生物を捕まえに行ってみたいですね。見つけに行くのは今回以上に簡単じゃないやろうし、努力じゃどうしようもないことやと思うので、見つけられた時のうれしさは格段に違うんかなと思います」とコメント。
大内は「無人島生活を1週間してみたいです。でも夏は暑いので夏以外に行きたいです(笑)。今回のロケでもかなり高い気温だったと思うんですよ。だから、冬場にこの3人で無人島ロケします」と話すと、岡崎がすぐに「うれしい。誘ってくれんねや」と言葉を返し、和やかな空気の中で仲の良さが感じられる様子を見せた。











