2026/09/05 20:00
エンタメ総合
『VIVANT』第17話場面カット、先行公開 乃木の目に“一点の光”「希望か絶望か」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送される。放送を前に、乃木憂助(堺)の場面カットが先行公開された。写真に写る乃木の目には“一点の光”が宿っており、その視線の先に何があるのか、注目が集まる。
前回の第16話では、野崎(阿部寛)のシンシーへの潜入作戦が“二重スパイ”であることをリュウ・ミンシュエン(堺/三役)に見破られた。さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に追い込まれた。
今回公開された場面カットでは、乃木が何かを見つめる姿を捉えている。その目には一点の光が差し込んでおり、仲間の奪還に向けて奔走する乃木にとって、この光が希望を示すものなのか、それとも新たな危機を予兆するものなのか、物語の行方を想像させる1枚となっている。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語と、随所に張り巡らされた伏線が話題を呼び、社会現象級のヒットを記録した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。
第17話では、“VIVANT”の物語が始まった5年前に語られた野崎の過去が描かれる。シンシーの狙いが見えてくるなか、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。そこに現れるのが、死んだはずの野崎の部下であり、乃木と瓜二つの男、リュウ・ミンシュエン(堺/二役)だ。
さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、野崎は絶体絶命の状況に陥る。一方、黒須(松坂桃李)たち別班員を助けるため奔走する乃木には、非情な通告が行われる。果たして、乃木の視線の先にあるのは希望か絶望か。先行公開された1カットが示す“一点の光”の意味にも注目が集まる。
今回公開された場面カットでは、乃木が何かを見つめる姿を捉えている。その目には一点の光が差し込んでおり、仲間の奪還に向けて奔走する乃木にとって、この光が希望を示すものなのか、それとも新たな危機を予兆するものなのか、物語の行方を想像させる1枚となっている。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語と、随所に張り巡らされた伏線が話題を呼び、社会現象級のヒットを記録した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。
第17話では、“VIVANT”の物語が始まった5年前に語られた野崎の過去が描かれる。シンシーの狙いが見えてくるなか、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。そこに現れるのが、死んだはずの野崎の部下であり、乃木と瓜二つの男、リュウ・ミンシュエン(堺/二役)だ。
さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、野崎は絶体絶命の状況に陥る。一方、黒須(松坂桃李)たち別班員を助けるため奔走する乃木には、非情な通告が行われる。果たして、乃木の視線の先にあるのは希望か絶望か。先行公開された1カットが示す“一点の光”の意味にも注目が集まる。











