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エンタメ総合

2026/09/05 16:20

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NEW 『Tシャツが乾くまで』“爆弾発言”にネット騒然

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS

 俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第9話が4日に放送され、蒼井演じる咲子がラストに放った「別れよっか」の一言にネットが騒然となった。同話では、咲子がこれまでに4度の結婚と離婚を経験していたことも判明。「バツ4は想定外」「予想を遥かに超えてきた」など驚きの声が相次いだ。  充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子は、とある海辺の街で暮らす謎の男・篤彦(井ノ原快彦)と、その子どもたちと思われる男の子と女の子を訪ねる。喫茶「ひこうき」に集まった充、直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について話し合う。千鶴から充と出会う前の咲子が「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」人物だったと聞いた充は、篤彦の住所を聞き出して海辺の街へ向かう。

 そこで充は、篤彦が咲子の元夫だったことを知る。さらに子どもたちは、篤彦が咲子と離婚した後の2人目の妻との間に授かった子どもで、咲子とは血縁関係にないことが明らかになる。自宅に戻った咲子は自身の過去について語り、22歳のときに初めて篤彦と結婚し、その後さらに3度結婚して離婚したことを告白。現在の夫である充は5人目の結婚相手だった。咲子は「4人とも私からプロポーズして結婚して、別れてほしいと言われて離婚した」と説明し、家族への憧れが強かったからこそ結婚生活がうまくいかなかったと語った。

 充に過去を黙っていた理由について、咲子は「言えなかったのは、充の失踪癖と同じ。初めてこの人を失いたくないと思った」と明かす。衝撃の過去を知った充だったが、それでも咲子を受け止め、2人はお互いの生活をやり直すことに。しかし、結婚生活を“頑張って”維持していた咲子にも、ついに限界が訪れる。そして迎えたラスト、洗濯機のフィルターが破れたのを見た咲子は、充に「今までありがとう。別れよっか」と告げた。

 直前まで関係をやり直そうとしていた2人だけに、突然飛び出した咲子の“別れ”の言葉は、まさかの展開となった。SNSでは「最後の最後に爆弾きた」「え、ここで別れるの?」「ラストの一言が衝撃すぎる」「バツ4だけでも驚いたのに最後まで予想外」「咲子どうしたの」といった声が寄せられ、第9話のラストが大きな反響を呼んでいる。
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