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エンタメ総合

2026/09/07 10:01

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NEW 『VIVANT』視聴率アップ 第17話、世帯17.1% 前回から2.1ポイント上昇

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送され、世帯視聴率17.1%、個人視聴率11.2%を記録した。前回から世帯2.1ポイント、個人1.6ポイント上昇し、第2シーズン初回に次ぐ高い数字となった。  『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助を中心に、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、随所に張り巡らされた伏線が話題となった。

 第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面からスタート。第17話では、“VIVANT”の物語が始まった5年前に語られた野崎(阿部寛)の過去が描かれた。

 シンシーの狙いが見えてくるなか、野崎の潜入作戦が敵に見破られる展開に。そこへ現れたのが、死んだはずの野崎の部下で、乃木と瓜二つの男、リュウミンシュエンだった。堺が乃木とリュウミンシュエンの2役を演じる。

 さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に追い込まれる。黒須(松坂桃李)ら別班員を助けるため奔走する乃木に、非情な通告が行われるという緊迫した内容となった。

 視聴率は第2シーズン初回が世帯18.8%、個人12.1%で、第17話はこれに次ぐ高い数値を記録。第2シーズンのスタートから7話連続で世帯視聴率15%超えとなった。第11話から第17話までの平均視聴率は、世帯16.3%、個人10.5%となっている。

 SNSでも反響が続いており、X(旧Twitter)では世界トレンド1位を7週連続で獲得。6日午後11時時点では「#VIVANT」のほか、「チョッキー」「長野専務」「野崎さん」など複数の関連ワードが世界トレンドトップ10に入った。
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