2026/09/07 14:58
エンタメ総合
NEW 青木さやか、ブレイク時のギャラ事情を告白 “幻の資産”に後悔も「その時のお金をS&P500に入れてたら、6億5000万だって」
青木さやか (C)ORICON NewS inc.
タレントの青木さやか(53)が、テレビ朝日公式のYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で3日から配信されている「納言幸のやさぐれ酒場」に出演。ブレイク当時の金銭事情や、当時の葛藤などを語った。
30代前半頃のブレイク時には、1ヶ月丸々休みがないほどの超多忙な日々を何年も送っていたという青木。当時のお金事情について問われると、「お金なんて全くないところから、一気に月に何百万という感じになったと思う」と、急激な収入の変化を振り返った。
しかし、当時はテレビ番組で毒舌キャラや嫌われ役を求められることも多く、プライベートでは街中で酔っ払いから罵声を浴びせられたり、モテなくなったりと、精神的な代償も大きかったという。「やっぱり(精神的な対価として)100万ぐらい欲しかったな。あとが大変だったから、私生活が。ちょっと合わないなあと思うことはあった」と、当時の葛藤を明かした。
全盛期に高額なギャラを手にしていた青木だが、MCの納言・薄幸(33)から「何に使ったのか」と尋ねられると、「そのお金があんまないの、今」と告白。続けて、「本当に取っとけば良かったと思っている。その時のお金をS&P500に入れてたら、6億5000万だって」と明かした。これには幸も驚がく。青木は「本当に本当にお金貯めといた方がいいよ」としみじみと切実なアドバイスを送った。
しかし、当時はテレビ番組で毒舌キャラや嫌われ役を求められることも多く、プライベートでは街中で酔っ払いから罵声を浴びせられたり、モテなくなったりと、精神的な代償も大きかったという。「やっぱり(精神的な対価として)100万ぐらい欲しかったな。あとが大変だったから、私生活が。ちょっと合わないなあと思うことはあった」と、当時の葛藤を明かした。
全盛期に高額なギャラを手にしていた青木だが、MCの納言・薄幸(33)から「何に使ったのか」と尋ねられると、「そのお金があんまないの、今」と告白。続けて、「本当に取っとけば良かったと思っている。その時のお金をS&P500に入れてたら、6億5000万だって」と明かした。これには幸も驚がく。青木は「本当に本当にお金貯めといた方がいいよ」としみじみと切実なアドバイスを送った。











