2026/09/07 19:00
エンタメ総合
NEW 『ぼーんとぅ盆踊り2026夏』開催 “カラオケ盆踊り”が東京に初上陸 神4が世界進出へ怪気炎
『ぼーんとぅ盆踊り2026夏~私たちは盆踊りをするために生まれてきた~』より
レイザーラモン・RGが主宰し、相方のHG、藤崎マーケット(トキ、田崎佑一)の4人からなる“神4”を中心とした大型イベント『ぼーんとぅ盆踊り2026夏~私たちは盆踊りをするために生まれてきた~』が8月28日に東京・豊洲PITで開催。2025年の大阪・関西万博で、ひときわ大きな盛り上がりを見せた“カラオケ盆踊り”が東京に初上陸した。
イベントには、ロバート・秋山竜次やとにかく明るい安村、どぶろっく(森慎太郎、江口直人)、キンタロー。が出演。さらに大きな目玉となったのが、人気ロックバンド・氣志團の参戦で、この日のために用意したという「ワンナイトカーニバル音頭」では芸人も観客も一緒になって乱舞。3時間に及んだ公演時間中、ヒートアップした熱は最後まで冷めなかった。
会場はオールスタンディング。中央に設置されたやぐらを大観衆がぐるりと囲み、先行販売限定特典の赤いオリジナル法被を身に着けていた観客たちがお祭りムードを一層高める。出演者の紹介VTRが流れ、やぐらの上に“神4”が“降臨”すると、会場からは地鳴りのような大歓声が。会場を見渡した4人は「スゴい数だ!」と大興奮し、トキは「大阪の万博を東京に持ってきたぞー!」と雄叫びをあげた。さらに、万博での活躍が評価されたコロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人)、すゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)が加わり、8人が中心になってイベントを全力で盛り上げる。
今回は“盆踊り”なので、まずはRGが、簡単な4ステップでどんな曲にもぴったりハマるという“万能振付”をレクチャー。RG作詞によるオリジナル楽曲「あいわずぼーんとぅ盆踊り」に合わせて全員で振付を練習した。
そこに怪しい女性の人影が…。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリー、に扮したキンタロー。が登場。「トゥームレイダー」を連発し、会場は大爆笑。キンタロー。はやぐらに上がるとボディスーツを脱ぎ、ブリトニー・スピアーズの「till the world end」を熱唱した。
この流れから、RGが「“ハリウッドから”と言って過言ではない」と呼びこんだのが、とにかく明るい安村。早速、法被を脱ぎ捨ててパンツ1枚になった安村はさまざまな“全裸に見えるポーズ”を披露し、安村の「Don’t worry, I’m wearing」に客席が「Pants!」と返す、コールアンドレスポンスで盛り上がった。
スタートから客席を盛り上げ続けているHGとコロチキ・西野がウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」を熱唱。2人は上半身裸で鍛え上げた筋肉を競うようにアピールしながら、力強く歌い上げた。その後は、コロチキ・ナダルがWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」を披露し、HG&西野の力強い歌声からガラリと変わった、その甘く澄んだ歌声に、会場からは笑いが漏れた。
ここで、一層大きな歓声の中登場したのがロバート・秋山。上半身裸にマント、そして梅宮辰夫のお面スタイルで登場した秋山は、ひらりとマントで顔を覆うたび、梅宮の顔を一瞬にして赤、青、黄色と色とりどりに変える“変梅(へんばい)”を披露。さまざまな梅宮のお面が出るたび、客席は大盛り上がりだった。さらに、やぐらにキーボードを搬入し、代表曲「TOKAKUKA」を大熱唱。「こんなに盆踊りに合うんですね」と感心しながら、やぐらを後にした。
続いては氣志團。ボーカルの綾小路翔がド派手な登場をすると、ドラマ主題歌にもなった「喧嘩上等」からライブをスタートし、会場のボルテージは最高潮に達した。さらに、メンバーがステージに横一列で並び、力強い和太鼓セッションを披露。ぴったりと息の合った大迫力のパフォーマンスで客席を魅了し、大喝采を浴びた。綾小路は今回の出演のいきさつにもなった、RGとの関係性を「RGさんはデビュー前に大阪の小さなライブハウスでやっていたころから見てくれていて、自分たちも覚えていないようなことまで覚えてくれていて、すごく光栄だなと思っています。あれから26年くらい経っているけど、ずっと仲よくしてくれてうれしいです」と語り、ラストの曲「One Night Carnival」へ。客席と一体となって盛り上がるも、途中で綾小路が「ぼーんとぅ盆踊りに来て、盆踊りをしてねぇ」と気づき、この日のために「One Night Carnival」を音頭調にアレンジした「ワンナイトカーニバル音頭」がスタート。出番を終えた出演者も全員登場し、ステージで、やぐらで、客席で、会場全体が一体となって盆踊りを楽しんだ。
ほかにも紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)、マユリカ(阪本、中谷)、ヨネダ2000(誠、愛)らも登場し会場を盛り上げ、紅しょうが・熊元扮する伝説のアイドルくままによる「くままは屈強」パフォーマンスで会場は大盛り上がり。そして、どぶろっくの登場。江口がミュージカル調の美声を響かせ、『キングオブコント』の優勝ネタとなった“イチモツ”ネタを披露すると、客席は老若男女問わず「大きなイチモツをください」と大合唱。森が「おまえもか!」「意味わかってんのか」と客席にツッコんで笑わせた。最後は森が観客にオリジナルのフリをレクチャーし、どぶろっくが誇る盆踊りナンバー「イチモツ音頭」へ。さらに、キンタロー。が“ねぶた祭”姿で登場し、大歓声の中でイベントが終了した。
3時間超に及ぶ長丁場を、舞台の上だけでなく、客席中を練り歩いて写真撮影に応じたり、観客たちの踊りをあおったりと盛り上げ続けた“神4”。大成功を収めた今の気持ちを聞かれたRGは「東京は万博でやった“カラオケ盆踊り”の文化がなかったのですが、No.1叩き出したでしょう!」と断言。「万博最終日くらい盛り上がっていた」というと、トキも「1回も見たことがないはずなのに、とんでもない勢いでしたね」とうなずく。はじめは不安があったというHGも「暗転、“神4”板付き明転がめっちゃ怖かったんですけど、実際はワーッと盛り上がってくれて、今日は成功やと確信しました」と語る。田崎が「3時間予定が3時間半弱くらいになって、お客さん大丈夫かなと思ったんですけど、一度もテンションが切れることなく終えるってスゴいなと思いました」と長時間を乗り切った観客を労った。また、イベント中、誰よりも力強く動き、踊り続けたトキは「(勢いで)隣のチームラボの施設まで行ってしまった」と言い、「倒れなくてよかったのひと言に尽きます。今日も生き延びました」としみじみ3時間を振り返った。
4人は、一緒に3時間盛り上げ続けたコロチキ、すゑひろがりずも労いつつ、自慢の肉体を見せつけながら会場を動き回ったコロチキ西野がかなりトランス状態に入っていたと言い、田崎は「後半は体から湯気が出ていた」と明かす。さらにトキは「三島が覚醒していた」と明かすと、RGも「『踊りたりねぇよ、クラブ行こうぜ』と叫んでいて、盆踊りは人格を変える!」と力説した。
大成功を収めた『ぼーんとぅ盆踊り』を、1年に1回の夏の風物詩にしたいかと問われると、RGは「毎月だこのヤロウ!」とブチあげ、会場も日本を飛び出し、世界を視野に入れているとのこと。HGは「ピラミッドの上」、トキは「ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにブルーノ・マーズを呼んでやってやる」と、壮大な構想を明かしていた。
会場はオールスタンディング。中央に設置されたやぐらを大観衆がぐるりと囲み、先行販売限定特典の赤いオリジナル法被を身に着けていた観客たちがお祭りムードを一層高める。出演者の紹介VTRが流れ、やぐらの上に“神4”が“降臨”すると、会場からは地鳴りのような大歓声が。会場を見渡した4人は「スゴい数だ!」と大興奮し、トキは「大阪の万博を東京に持ってきたぞー!」と雄叫びをあげた。さらに、万博での活躍が評価されたコロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人)、すゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)が加わり、8人が中心になってイベントを全力で盛り上げる。
今回は“盆踊り”なので、まずはRGが、簡単な4ステップでどんな曲にもぴったりハマるという“万能振付”をレクチャー。RG作詞によるオリジナル楽曲「あいわずぼーんとぅ盆踊り」に合わせて全員で振付を練習した。
そこに怪しい女性の人影が…。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリー、に扮したキンタロー。が登場。「トゥームレイダー」を連発し、会場は大爆笑。キンタロー。はやぐらに上がるとボディスーツを脱ぎ、ブリトニー・スピアーズの「till the world end」を熱唱した。
この流れから、RGが「“ハリウッドから”と言って過言ではない」と呼びこんだのが、とにかく明るい安村。早速、法被を脱ぎ捨ててパンツ1枚になった安村はさまざまな“全裸に見えるポーズ”を披露し、安村の「Don’t worry, I’m wearing」に客席が「Pants!」と返す、コールアンドレスポンスで盛り上がった。
スタートから客席を盛り上げ続けているHGとコロチキ・西野がウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」を熱唱。2人は上半身裸で鍛え上げた筋肉を競うようにアピールしながら、力強く歌い上げた。その後は、コロチキ・ナダルがWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」を披露し、HG&西野の力強い歌声からガラリと変わった、その甘く澄んだ歌声に、会場からは笑いが漏れた。
ここで、一層大きな歓声の中登場したのがロバート・秋山。上半身裸にマント、そして梅宮辰夫のお面スタイルで登場した秋山は、ひらりとマントで顔を覆うたび、梅宮の顔を一瞬にして赤、青、黄色と色とりどりに変える“変梅(へんばい)”を披露。さまざまな梅宮のお面が出るたび、客席は大盛り上がりだった。さらに、やぐらにキーボードを搬入し、代表曲「TOKAKUKA」を大熱唱。「こんなに盆踊りに合うんですね」と感心しながら、やぐらを後にした。
続いては氣志團。ボーカルの綾小路翔がド派手な登場をすると、ドラマ主題歌にもなった「喧嘩上等」からライブをスタートし、会場のボルテージは最高潮に達した。さらに、メンバーがステージに横一列で並び、力強い和太鼓セッションを披露。ぴったりと息の合った大迫力のパフォーマンスで客席を魅了し、大喝采を浴びた。綾小路は今回の出演のいきさつにもなった、RGとの関係性を「RGさんはデビュー前に大阪の小さなライブハウスでやっていたころから見てくれていて、自分たちも覚えていないようなことまで覚えてくれていて、すごく光栄だなと思っています。あれから26年くらい経っているけど、ずっと仲よくしてくれてうれしいです」と語り、ラストの曲「One Night Carnival」へ。客席と一体となって盛り上がるも、途中で綾小路が「ぼーんとぅ盆踊りに来て、盆踊りをしてねぇ」と気づき、この日のために「One Night Carnival」を音頭調にアレンジした「ワンナイトカーニバル音頭」がスタート。出番を終えた出演者も全員登場し、ステージで、やぐらで、客席で、会場全体が一体となって盆踊りを楽しんだ。
ほかにも紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)、マユリカ(阪本、中谷)、ヨネダ2000(誠、愛)らも登場し会場を盛り上げ、紅しょうが・熊元扮する伝説のアイドルくままによる「くままは屈強」パフォーマンスで会場は大盛り上がり。そして、どぶろっくの登場。江口がミュージカル調の美声を響かせ、『キングオブコント』の優勝ネタとなった“イチモツ”ネタを披露すると、客席は老若男女問わず「大きなイチモツをください」と大合唱。森が「おまえもか!」「意味わかってんのか」と客席にツッコんで笑わせた。最後は森が観客にオリジナルのフリをレクチャーし、どぶろっくが誇る盆踊りナンバー「イチモツ音頭」へ。さらに、キンタロー。が“ねぶた祭”姿で登場し、大歓声の中でイベントが終了した。
3時間超に及ぶ長丁場を、舞台の上だけでなく、客席中を練り歩いて写真撮影に応じたり、観客たちの踊りをあおったりと盛り上げ続けた“神4”。大成功を収めた今の気持ちを聞かれたRGは「東京は万博でやった“カラオケ盆踊り”の文化がなかったのですが、No.1叩き出したでしょう!」と断言。「万博最終日くらい盛り上がっていた」というと、トキも「1回も見たことがないはずなのに、とんでもない勢いでしたね」とうなずく。はじめは不安があったというHGも「暗転、“神4”板付き明転がめっちゃ怖かったんですけど、実際はワーッと盛り上がってくれて、今日は成功やと確信しました」と語る。田崎が「3時間予定が3時間半弱くらいになって、お客さん大丈夫かなと思ったんですけど、一度もテンションが切れることなく終えるってスゴいなと思いました」と長時間を乗り切った観客を労った。また、イベント中、誰よりも力強く動き、踊り続けたトキは「(勢いで)隣のチームラボの施設まで行ってしまった」と言い、「倒れなくてよかったのひと言に尽きます。今日も生き延びました」としみじみ3時間を振り返った。
4人は、一緒に3時間盛り上げ続けたコロチキ、すゑひろがりずも労いつつ、自慢の肉体を見せつけながら会場を動き回ったコロチキ西野がかなりトランス状態に入っていたと言い、田崎は「後半は体から湯気が出ていた」と明かす。さらにトキは「三島が覚醒していた」と明かすと、RGも「『踊りたりねぇよ、クラブ行こうぜ』と叫んでいて、盆踊りは人格を変える!」と力説した。
大成功を収めた『ぼーんとぅ盆踊り』を、1年に1回の夏の風物詩にしたいかと問われると、RGは「毎月だこのヤロウ!」とブチあげ、会場も日本を飛び出し、世界を視野に入れているとのこと。HGは「ピラミッドの上」、トキは「ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにブルーノ・マーズを呼んでやってやる」と、壮大な構想を明かしていた。











