2026/09/09 13:20
エンタメ総合
NEW 『VIVANT』裏切り者じゃない? ネット考察の“意味深な行動”
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送された。野崎(阿部寛)がドラム(富栄ドラム)を人質に取られ、公安の潜入捜査だったことを認めるなか、かつての部下で中国の特務機関「シンシー」に所属するリュウ・ミンシュエン(堺)の意味深な行動に注目が集まった。以下、ネタバレを含みます。
シンシーの監房につながれた野崎は、食事を取っていないドラムを気遣い、リュウに「特に好きなのが米、餅。ただし量は10人前だぞ」と食事を用意するよう要求。これを受け入れたリュウは「片づけないといけない仕事があって長春に戻ります。10日で戻ってきますから、それまでおとなしくしててくださいよ。帰ったらテントのことについて伺いますから」と告げ、胸を3回ゆっくりと叩いてその場を去った。
リュウたちが立ち去ると、野崎は後ろにあった監視カメラを確認するようなそぶりを見せ、ドラムに「まったくお前ってやつは」と声をかける。その後、読唇術を使って「乃木にゴルバドのことを聞いたのか? あいつはチンギスに会いに行ったのか?」と尋ね、ドラムがうなずくのを確認。リュウが野崎に手を上げた場面でも、野崎が一瞬周囲の死角に入っていることから、2人の間で何らかの合図が交わされた可能性を指摘する声が上がった。
さらに視聴者の間では、野崎の「10人前」とリュウの「10日」という共通する数字にも注目が集まった。前回の第16話では、野崎の北京時代を描く場面で、待ち合わせ場所を「6番」と確認するやり取りが描かれており、今回も数字が何らかの暗号や合図なのではないかという考察が浮上。SNSでは「野崎の『10』にリュウが『10』で応答している」「10人前と10日って何かの伏線なのでは」「リュウは野崎に手話で伝えてる? やっぱり味方?」などの声が寄せられた。
リュウがシンシー側に完全に寝返ったのか、それとも野崎側で別の任務を担っているのか、その真意は依然として明らかになっていない。また、リュウと乃木をともに堺が演じていることから、「リュウの顔が乃木に似ているのも何かありそう」「乃木の身代わりになるのでは」といった考察も。敵か味方か、謎を深めるリュウの存在が、今後の物語を左右する重要なポイントとなっている。
リュウたちが立ち去ると、野崎は後ろにあった監視カメラを確認するようなそぶりを見せ、ドラムに「まったくお前ってやつは」と声をかける。その後、読唇術を使って「乃木にゴルバドのことを聞いたのか? あいつはチンギスに会いに行ったのか?」と尋ね、ドラムがうなずくのを確認。リュウが野崎に手を上げた場面でも、野崎が一瞬周囲の死角に入っていることから、2人の間で何らかの合図が交わされた可能性を指摘する声が上がった。
さらに視聴者の間では、野崎の「10人前」とリュウの「10日」という共通する数字にも注目が集まった。前回の第16話では、野崎の北京時代を描く場面で、待ち合わせ場所を「6番」と確認するやり取りが描かれており、今回も数字が何らかの暗号や合図なのではないかという考察が浮上。SNSでは「野崎の『10』にリュウが『10』で応答している」「10人前と10日って何かの伏線なのでは」「リュウは野崎に手話で伝えてる? やっぱり味方?」などの声が寄せられた。
リュウがシンシー側に完全に寝返ったのか、それとも野崎側で別の任務を担っているのか、その真意は依然として明らかになっていない。また、リュウと乃木をともに堺が演じていることから、「リュウの顔が乃木に似ているのも何かありそう」「乃木の身代わりになるのでは」といった考察も。敵か味方か、謎を深めるリュウの存在が、今後の物語を左右する重要なポイントとなっている。











