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2026/09/14 08:00

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NEW 『救命病棟24時』長井短、臓器と占いが好きな“異色の救命医”に【コメントあり】

『救命病棟24時』に出演する(左から時計回りに)宮野真守、金田哲、長井短、谷恭輔、田島亮(C)フジテレビ

 俳優の江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める、救命医療を題材にしたドラマシリーズ『救命病棟24時』(10月12日スタート、毎週月曜 後9:00※初回15分拡大)に長井短の出演が決定した。  長井が演じるのは、都立第三病院救命救急センターの救命医、高見梢(たかみ・こずえ)。救急科専門医を取得後、産婦人科へ籍を移す。その後、再び救命センターへ復帰。マイペースで常に冷静。表現が独特で話が脱線しがち。臓器と占いが好き。1児を育てるワーキングママ。

 長井はモデルや舞台で活動を始め、近年は小説やエッセイの執筆を行うなどマルチな才能で活躍。俳優業ではクセの強いキャラクターから等身大の女性まで変幻自在に演じ分けるバイプレーヤーとして注目を集めている。月9枠初出演となる長井が、臓器と占い好きなワーママ医師という“異色の救命医”高見を演じ、今作にどのような新風を吹き込むのか、見どころだ。

 「13歳の頃、劇伴の上でセリフを叫んでいた」という長井は、今作の出演について「まさか20年後に本物の『救命病棟24時』に参加できる日が来るなんて」と喜びを語る。初共演となる江口、松嶋の印象について「医療指導の先生に向き合うおふたりの姿勢から、そのすごさが伝わってきた」と語り、刺激を受けながら撮影に臨んでいる様子を明かす。

 救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く本作は、1999年の誕生以来、連続ドラマを5シリーズ、スペシャルドラマを5作品放送してきた。第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新。数ある医療ドラマの中でも圧倒的な存在感を放つ金字塔が、今秋帰ってくる。

 本作の制作は2013年の第5シリーズ以来約13年ぶり。さらに、孤高の天才救命医・進藤一生(しんどう・いっせい)を演じる江口洋介と、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(こじま・かえで)を演じる松嶋菜々子の再集結は、2010年のスペシャルドラマ以来、実に約16年ぶりとなる。

◆長井短コメント
◆『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について
「真っ先に思い出したのは、中学校の放送室でした。演劇部で俳優と音響を担っていた私は、放送室に積まれた大量のCDの中から『救命病棟24時』のサントラを選び、カセットテープにダビングしたのです。劇伴の上でセリフを叫んでいた13歳の私は、まさか20年後に本物の『救命病棟24時』に参加できる日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。夢の叶(かな)い方にはいろんな形があるんだなと感動しています」

◆江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
「クランクイン前の医療講習の時、医療指導の先生に向き合うおふたりの姿勢から、おふたりのすごさが伝わってきました。 お部屋に入って来ただけで、こちらをポジティブな気持ちにしてくれる江口さん。思わず耳を澄ましたくなる松嶋さん。少し油断すると惚(ほう)けて見つめてしまいそうなので、ぎゅっと自分を律しております」

◆視聴者の方へメッセージ
「私が演じる高見梢は、マイペースで、どこか達観した女性です。彼女のように冷静に、朗らかに働けるようになれたらなと思う一方、ここに至るまでさぞいろんなことを飲み込んできたんだろうなとも感じます。 年代や生き方によって、見える景色や居心地が違うことを繊細に描きたいです。お楽しみに!」
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