2026/09/14 22:25
エンタメ総合
NEW スガシカオ、中村ゆりさんを追悼「7月に連絡したのが最後でした」 ドラマ『プラージュ』で共演
スガシカオ (C)ORICON NewS inc.
俳優の中村ゆりさんが9月1日、直腸がんのため死去した。44歳だった。所属事務所が14日に発表した。スガシカオ(60)が同日、公式Xで中村さんを追悼した。
所属事務所が公式サイトで「中村ゆりが直腸がんのため永眠いたしました。生前のご厚誼に感謝いたしますとともに謹んでお知らせ申し上げます。近親者、弊社俳優とスタッフで葬儀を済ませましたことをご報告いたします」と伝えた。
中村さんの闘病についてつづり、「しかし、今年8月、復帰に向け回復に努めていた中、再び腸閉塞を起こし、突然余命わずかと告知を受けました。彼女は落ち着き、美しく優しさにあふれた笑顔を絶やさず、ご家族や近しい方々と共に最後の時を大切に過ごすことができました」と伝えた。「彼女の30代、40代は病とたたかい、持ち前の強い気力で乗りきることも多い日々でしたが、素敵な出会いと幸せ、充実もまたたくさんありました。これまであたたかく応援してくださったファンの皆さま、お世話になりましたスタッフ、共演者の皆様に改めて心より感謝申し上げます」と故人の功績をたたえるとともに、ファンや関係者への感謝の言葉を述べた。
スガシカオは「ゆりさん、悲しすぎます。たくさんお世話になりました。ありがとう。7月に休養された時、連絡したのが最後でした」と故人を偲んだ。スガシカオと中村さんは2017年のWOWOW連続ドラマW『プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~』で共演した。
同ドラマは、さまざまな過去を背負い、居場所を失った厄介者たちが何かに引き寄せられたかのように集まるシェアハウス「プラージュ」が舞台。営業マンの貴生(星野源)は思わぬことで「前科者」となり、仕事も住む場所も失ってしまった。再就職が決まるまでと軽い気持ちで住み始めたシェアハウスで、「訳あり」の住人たちが起こすさまざまな騒動に巻き込まれていくという内容だった。
中村ゆりさんは1982年3月15日生まれ、大阪府出身。AB型。アルファエージェンシー所属。2007年、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』のヒロインに抜擢され、『2007年度全国映連賞』で女優賞を受賞。以降、映画『天国からのラブレター』(07年)、映画『そして父になる』(13年)、ドラマ『探偵の探偵』(15年)、ドラマ『クロサギ』(22年)、ドラマ『今夜はコの字で』シリーズなどに出演。CMやPV、舞台やナレーションなども行い、幅広く活躍した。今年7月に腸閉塞を発症したと伝えられていた。
中村さんの闘病についてつづり、「しかし、今年8月、復帰に向け回復に努めていた中、再び腸閉塞を起こし、突然余命わずかと告知を受けました。彼女は落ち着き、美しく優しさにあふれた笑顔を絶やさず、ご家族や近しい方々と共に最後の時を大切に過ごすことができました」と伝えた。「彼女の30代、40代は病とたたかい、持ち前の強い気力で乗りきることも多い日々でしたが、素敵な出会いと幸せ、充実もまたたくさんありました。これまであたたかく応援してくださったファンの皆さま、お世話になりましたスタッフ、共演者の皆様に改めて心より感謝申し上げます」と故人の功績をたたえるとともに、ファンや関係者への感謝の言葉を述べた。
スガシカオは「ゆりさん、悲しすぎます。たくさんお世話になりました。ありがとう。7月に休養された時、連絡したのが最後でした」と故人を偲んだ。スガシカオと中村さんは2017年のWOWOW連続ドラマW『プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~』で共演した。
同ドラマは、さまざまな過去を背負い、居場所を失った厄介者たちが何かに引き寄せられたかのように集まるシェアハウス「プラージュ」が舞台。営業マンの貴生(星野源)は思わぬことで「前科者」となり、仕事も住む場所も失ってしまった。再就職が決まるまでと軽い気持ちで住み始めたシェアハウスで、「訳あり」の住人たちが起こすさまざまな騒動に巻き込まれていくという内容だった。
中村ゆりさんは1982年3月15日生まれ、大阪府出身。AB型。アルファエージェンシー所属。2007年、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』のヒロインに抜擢され、『2007年度全国映連賞』で女優賞を受賞。以降、映画『天国からのラブレター』(07年)、映画『そして父になる』(13年)、ドラマ『探偵の探偵』(15年)、ドラマ『クロサギ』(22年)、ドラマ『今夜はコの字で』シリーズなどに出演。CMやPV、舞台やナレーションなども行い、幅広く活躍した。今年7月に腸閉塞を発症したと伝えられていた。











