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2026/09/17 12:39

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NEW 映画『白鳥とコウモリ』原作が文庫1位・2位独占 上巻は2年3ヶ月ぶり通算9週目の1位【オリコンランキング】

東野圭吾『白鳥とコウモリ』(上)映画公開記念期間限定カバー(幻冬舎文庫/2024年4月3日発売)

 9月4日に公開された、SixTONES・松村北斗と俳優・今田美桜がW主演を務める映画『白鳥とコウモリ』の原作が、9月17日発表の最新「オリコン週間文庫ランキング」において、上巻が1位、下巻が2位にランクインし、上下巻で1位、2位を独占した。  2024年4月に発売された文庫の上巻は、2024/4/15付から5/27付まで7週連続1位を獲得し、同年6/10付でも1位に返り咲き。そして映画公開を控えた今年7月27日、作家・東野圭吾さんの訃報が伝えられると2026/8/10付で3位に上昇。前週9/14付まで6週連続TOP5入りをキープし、映画公開後となる今週は前週2位からさらに順位を上げ、2024/6/10付以来2年3ヶ月ぶり、通算9週目の1位に返り咲いた。週間売上は2.4万部で、累積売上は73.3万部となった。

 下巻は、2024/4/15付で3位にランクインしてから5/27付まで7週連続TOP3入り。同じく上巻とともに再び順位を上げ、2026/8/10付からTOP10入りをキープ。前週4位を経て今週は2位にランクインした。週間売上は2.1万部で、累積売上は66.8万部となった。

 本作は、2021年に単行本、24年に文庫本が刊行された、東野さんの作家生活35周年記念作品。物語では、善良な弁護士・白石健介が刺殺され、容疑者として浮上した倉木達郎が犯行を自供したことで解決したかに思われた事件をめぐり、容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、真相を追う姿が描かれている。

 映画では、容疑者の息子を松村、被害者の娘を今田が演じている。

 なお、同日付の最新「オリコン週間BOOKランキング」では、東野さんの「ガリレオ」シリーズ最新作『永遠の記憶』が週間売上1.8万部で2位にランクインしている。累積売上は33.1万部となった。

「オリコン週間“本”ランキング」は「2008/4/7付」よりスタート
「ビジネス書」「新書」は「2008/4/7付」よりスタート
それ以外のジャンル別・形態別は「2010/5/24付」よりスタート
                                            <クレジット:オリコン調べ 2026/9/21付:集計期間:2026年9月7日~13日>
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