2026/09/17 18:00
エンタメ総合
NEW 堂本光一、稽古中に床に倒れ込む 『Endless SHOCK』ドキュメンタリー第1話&第2話あらすじ公開
23日配信の『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』より©2026 TOHO CO., LTD.
堂本光一が作・構成・演出・主演を務めるオリジナル・ミュージカル『Endless SHOCK』のドキュメンタリー『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』(毎週水曜 ※2話ずつ/全6話)が、23日から動画配信サービス・Disney+で配信される。これに先駆け、第1話と第2話のあらすじと場面写真が解禁された。
24年11月、日本の演劇史に足跡を残してきた『Endless SHOCK』が、長い歴史に幕を下ろした。『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』は、帝国劇場の休館に伴い、ファンに惜しまれながらも「堂本光一自身の手で終止符を打つ」ことを決断したラストイヤーに完全密着。
満身創痍(そうい)の体を極限まで追い込みながらも、ステージに立てば一切の妥協を許さない光一の「Show Must Go On」の精神が、周囲の人間を突き動かしていく。24年間通い慣れた帝国劇場のすべてが「最後」の瞬間に向かって加速していく。光一が24年間背負い続けた重圧とカンパニーの絆、そして日本のエンタテインメント界に輝く金字塔が完結するまでの「奇跡の舞台裏」を克明に記録した、感動のドキュメンタリーを届ける。
今回、第1話と第2話の場面写真が解禁された。第1話からは、稽古中に床に倒れ込む光一の姿や、命綱を使わずワイヤー1本で客席上を舞う、今作の代名詞的演出“フライング”の稽古カットが公開。暗転した客席に一条のスポットライトが差し込み、空中の光一だけを照らし出すワンシーンからは、本番前の緊張感と静けさが同居した空気がうかがえる。
さらに第2話からは、光一と対談をするトラヴィス・ペイン氏&ステイシー・ウォーカー氏の姿を収めたカット。マイケル・ジャクソンの振付師として世界的に名を馳せる2人とともに作り上げる最終公演の舞台裏。稽古場に密着した怒とうの日々が、いよいよ幕を開ける。
■あらすじ
▼第1話
2024年で『SHOCK』の幕を閉じることを決断した光一。ライバル役の上田竜也、そして出演回数1000回を超えるふぉ~ゆ~らと共に11月の帝劇最終公演へ向けて稽古がスタートする。しかし公演の1ヶ月前、カンパニーの1人が体調不良で急きょ降板、新たに17歳の松浦銀志が選ばれた。わずか3週間でダンス、歌、殺陣、太鼓などを全て叩き込まなければいけないのだが…。さらに、本番直前の舞台稽古では、光一のフライングでトラブルが発生。公演初日に向けて、怒とうの日々が続く。
▼第2話
第一幕のクライマックスを飾る劇的で壮絶なシーンJapanesque。殺陣の稽古も終盤に入り、アクション・コーディネーターの諸鍛冶氏からリニューアルの提案が。さらにマイケル・ジャクソンの振付師として有名なトラヴィス氏&ステイシー氏が急きょ来日。2011年に出会って以来、光一と共にHigherを作り上げてきた2人が、最後の稽古に臨む。さらなる進化を求めるトラヴィスたちに、カンパニーが奮起する。
満身創痍(そうい)の体を極限まで追い込みながらも、ステージに立てば一切の妥協を許さない光一の「Show Must Go On」の精神が、周囲の人間を突き動かしていく。24年間通い慣れた帝国劇場のすべてが「最後」の瞬間に向かって加速していく。光一が24年間背負い続けた重圧とカンパニーの絆、そして日本のエンタテインメント界に輝く金字塔が完結するまでの「奇跡の舞台裏」を克明に記録した、感動のドキュメンタリーを届ける。
今回、第1話と第2話の場面写真が解禁された。第1話からは、稽古中に床に倒れ込む光一の姿や、命綱を使わずワイヤー1本で客席上を舞う、今作の代名詞的演出“フライング”の稽古カットが公開。暗転した客席に一条のスポットライトが差し込み、空中の光一だけを照らし出すワンシーンからは、本番前の緊張感と静けさが同居した空気がうかがえる。
さらに第2話からは、光一と対談をするトラヴィス・ペイン氏&ステイシー・ウォーカー氏の姿を収めたカット。マイケル・ジャクソンの振付師として世界的に名を馳せる2人とともに作り上げる最終公演の舞台裏。稽古場に密着した怒とうの日々が、いよいよ幕を開ける。
■あらすじ
▼第1話
2024年で『SHOCK』の幕を閉じることを決断した光一。ライバル役の上田竜也、そして出演回数1000回を超えるふぉ~ゆ~らと共に11月の帝劇最終公演へ向けて稽古がスタートする。しかし公演の1ヶ月前、カンパニーの1人が体調不良で急きょ降板、新たに17歳の松浦銀志が選ばれた。わずか3週間でダンス、歌、殺陣、太鼓などを全て叩き込まなければいけないのだが…。さらに、本番直前の舞台稽古では、光一のフライングでトラブルが発生。公演初日に向けて、怒とうの日々が続く。
▼第2話
第一幕のクライマックスを飾る劇的で壮絶なシーンJapanesque。殺陣の稽古も終盤に入り、アクション・コーディネーターの諸鍛冶氏からリニューアルの提案が。さらにマイケル・ジャクソンの振付師として有名なトラヴィス氏&ステイシー氏が急きょ来日。2011年に出会って以来、光一と共にHigherを作り上げてきた2人が、最後の稽古に臨む。さらなる進化を求めるトラヴィスたちに、カンパニーが奮起する。











