2026/09/22 11:57
エンタメ総合
芦田愛菜『薬屋のひとりごと』主演 猫猫ビジュアル公開で原作者が裏話「光に当たると」
芦田愛菜 (C)ORICON NewS inc.
小説『薬屋のひとりごと』の実写ドラマが、Amazon MGMスタジオと東宝の共同製作で、240以上の国や地域で2028年にPrime Videoで世界独占配信される。主人公・猫猫(マオマオ)役は芦田愛菜が担当し、公開されたティザービジュアルに原作者・日向夏氏は自身のXを更新して、細かい部分を説明した。
『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送、12月11日より『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開される。
今回の実写ドラマは、物語の魅力を実写映像として余すところなく届けるプロジェクトで、アニメ版シリーズを送り届けてきた東宝と、Amazon MGMスタジオの共同製作。壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するための制作体制を構築し、美術・衣装・VFXのすべてにおいて最高水準を追求するため、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと、撮影を敢行。監督はYuki Saito、脚本は吉田恵里香が担当し、日本最高峰のプロダクションで作り上げた作品を、世界へ展開していく。
芦田愛菜が演じる主人公・猫猫は、薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく人物。公開されたティザービジュアルでは、芦田演じる猫猫の目元はあえて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的な一枚に仕上がっており、物語序盤のあの名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルになっている。
今回の実写化に日向夏氏はXで「実写化します。見学して、これは飛び出てきたような配役と、それだけで一枚絵になるセット、小道具。脚本も大胆だけど違和感なく書かれていてさすがだなと。なお、ティザーだとわかりにくいのですが、光に当たるとほんのり緑色になるぜつみょうな塩梅のウィッグですよ」と伝えた。
今回の実写ドラマは、物語の魅力を実写映像として余すところなく届けるプロジェクトで、アニメ版シリーズを送り届けてきた東宝と、Amazon MGMスタジオの共同製作。壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するための制作体制を構築し、美術・衣装・VFXのすべてにおいて最高水準を追求するため、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと、撮影を敢行。監督はYuki Saito、脚本は吉田恵里香が担当し、日本最高峰のプロダクションで作り上げた作品を、世界へ展開していく。
芦田愛菜が演じる主人公・猫猫は、薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく人物。公開されたティザービジュアルでは、芦田演じる猫猫の目元はあえて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的な一枚に仕上がっており、物語序盤のあの名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルになっている。
今回の実写化に日向夏氏はXで「実写化します。見学して、これは飛び出てきたような配役と、それだけで一枚絵になるセット、小道具。脚本も大胆だけど違和感なく書かれていてさすがだなと。なお、ティザーだとわかりにくいのですが、光に当たるとほんのり緑色になるぜつみょうな塩梅のウィッグですよ」と伝えた。











