2026/09/24 12:00
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NEW ビョン・ウソク、約2年ぶりの来日ファンミ「幸せな記憶ができました」「愛してる!」 歌唱から手料理披露、「滅!」まで…ファンと近くで過ごした時間【イベントレポート】
『2026 ByeonWooSeok Asia Fanmeeting Tour in Yokohama <The Secret Library>』9月5日公演の模様
韓国の俳優ビョン・ウソクが5日、アジアファンミーティングツアーの日本公演『2026 ByeonWooSeok Asia Fanmeeting Tour in Yokohama <The Secret Library>』をKアリーナ横浜で開催。約2年ぶりのファンミーティングで、歌唱、近況トーク、ドラマシーンの再現や、チャレンジ、手料理披露まで、ファンとの時間をたっぷり過ごした。
メガネにデニムスタイルで登場したウソクは、黄色い歓声に包まれ、「Flower Road」(DAYBREAK)を歌唱し、会場をキラキラとした空気に包んだ。続けて、「こうしてまた日本に来ることができて、ワクワクしています。そして、皆さんにお会いできてとってもうれしいです。緊張した1日になりそうですけれども、皆さんどうか楽しんで過ごしてくださいね」とにっこり笑顔で語り、189センチの身長とスタイルを褒められてはにかむ場面も。
日本で楽しみにしていたことを聞かれると「まずはトントン(ファンネーム)の皆さんに会えるのがいちばんの楽しみでした。その次は、食べるのが好きなので果物が食べたかったです。そして焼肉も食べたいと思っていて、昨日の晩に食べました」と近況も明かした。
図書館が“記憶をする場所”ということで、「ファンミーティングも記憶として残していきたい」という意味で付けたタイトル通り、司書として本を1冊ずつ開きながら進行したファンミーティング。『司書の秘密の記録』では、“最近面倒になってつい後回しにしてしまったこと”を聞かれ、洗濯とリアルな回答。「洗濯は頻繁にするんですけど、タオルは1週間に1回洗濯します。最近忙しくて10日も溜まってしまいました。笑」と、私生活が垣間見える場面も。
“10年後の自分に一言かけるとしたら?”という質問では、「僕は幸せなことが好きなので、『どう?幸せ?』と言葉をかけてあげたいです。トントンのことを思い浮かべると、真っ先に思い浮かぶ言葉は『幸せ』です」と、ファンへも思いも。日本の流行を知っているか聞かれると、「好きすぎて滅!」をポーズ付きで披露。その後も事あるごとに、「滅!」と披露し、会場を笑いに包んでいた。
出演作を再現するコーナーでは、相手役を観客から抽選し、ステージに迎え入れスタート。最後には2ショットチェキ撮影もするなど、ファンへの気遣いや優しさも見せた。
第2部は、「会いに行きます!」と、メッセージ入りのハートや星型の紙吹雪が舞う中、会場全体を歩き回り。「ファン一人ひとりと目を合わせた時間を過ごしたい」という本人の提案で、トロッコではなく、練り歩きを選択したといい、トントンの近くでたっぷりと時間を過ごした。
その後、「雪の華」(中島美嘉)を日本語で熱唱し、しっとりとした歌声で魅了。ウソクは「日本で初めてファンミーティングをした2023年、この曲を歌いました。なので、もう1度歌いたいと思いました。また、当時来ていたファンの方がいたら、その記憶をよみがえらせてほしいという思いもありました」とファンの気持ちに寄り添った。
終盤の『Secret Chapter』では、ウソクが3つのミッションに挑戦。『ソンジェ背負って走れ』のセリフ当てやチャレンジ動画、ミッションリレーをし、見事全てに成功。
成功したプレゼントとして、抽選で当たったファン3人が、その場でウソクが手作りした卵焼きを食べられるという“幸せなひととき”に。エプロン姿で登場し、普段あまりやらないという料理に挑戦。卵をひとつひとつ慎重に割り、丁寧に混ぜ、「うまくいかないんですよね…」と苦戦しながらも、無事に上手な卵焼きが完成し、客席からは拍手が。
ひざまずき、卵焼きを差し出す姿にも客席からは歓声があがり、食べたファンは「とってもおいしいです!ふわふわでウソクさんのように優しい味でした」「一生忘れないです!」と味と思い出をかみしめていた。
最後に「時間がどれくらい過ぎたのかも気づかないくらい早く感じました。僕にとっては本当に楽しくて、そして大きな記憶として残りそうです。そして、いい思い出になりましたし、とても幸運だったと思っています。本当に幸せな記憶ができました。どうもありがとうございました」と感謝したウソク。
続けて「このファンミーティングの時間は、僕にとっても、そして皆さんにとっても大切な時間になってくださったらうれしいです。僕にとって、大きな力になる時間でした。つらい時には、この時間を思い出して、頑張って仕事をしようと思っています。本当にありがとうございました。また次にお会いしましょう。愛してる!」と愛を伝え、ドラマのワンシーンのようにステージを後にした。
なお同ファンミーティングの9月6日公演の模様は、CS衛星劇場にて11月29日(後7:30~)、ビハインド映像付きでテレビ初・独占放送される。
日本で楽しみにしていたことを聞かれると「まずはトントン(ファンネーム)の皆さんに会えるのがいちばんの楽しみでした。その次は、食べるのが好きなので果物が食べたかったです。そして焼肉も食べたいと思っていて、昨日の晩に食べました」と近況も明かした。
図書館が“記憶をする場所”ということで、「ファンミーティングも記憶として残していきたい」という意味で付けたタイトル通り、司書として本を1冊ずつ開きながら進行したファンミーティング。『司書の秘密の記録』では、“最近面倒になってつい後回しにしてしまったこと”を聞かれ、洗濯とリアルな回答。「洗濯は頻繁にするんですけど、タオルは1週間に1回洗濯します。最近忙しくて10日も溜まってしまいました。笑」と、私生活が垣間見える場面も。
“10年後の自分に一言かけるとしたら?”という質問では、「僕は幸せなことが好きなので、『どう?幸せ?』と言葉をかけてあげたいです。トントンのことを思い浮かべると、真っ先に思い浮かぶ言葉は『幸せ』です」と、ファンへも思いも。日本の流行を知っているか聞かれると、「好きすぎて滅!」をポーズ付きで披露。その後も事あるごとに、「滅!」と披露し、会場を笑いに包んでいた。
出演作を再現するコーナーでは、相手役を観客から抽選し、ステージに迎え入れスタート。最後には2ショットチェキ撮影もするなど、ファンへの気遣いや優しさも見せた。
第2部は、「会いに行きます!」と、メッセージ入りのハートや星型の紙吹雪が舞う中、会場全体を歩き回り。「ファン一人ひとりと目を合わせた時間を過ごしたい」という本人の提案で、トロッコではなく、練り歩きを選択したといい、トントンの近くでたっぷりと時間を過ごした。
その後、「雪の華」(中島美嘉)を日本語で熱唱し、しっとりとした歌声で魅了。ウソクは「日本で初めてファンミーティングをした2023年、この曲を歌いました。なので、もう1度歌いたいと思いました。また、当時来ていたファンの方がいたら、その記憶をよみがえらせてほしいという思いもありました」とファンの気持ちに寄り添った。
終盤の『Secret Chapter』では、ウソクが3つのミッションに挑戦。『ソンジェ背負って走れ』のセリフ当てやチャレンジ動画、ミッションリレーをし、見事全てに成功。
成功したプレゼントとして、抽選で当たったファン3人が、その場でウソクが手作りした卵焼きを食べられるという“幸せなひととき”に。エプロン姿で登場し、普段あまりやらないという料理に挑戦。卵をひとつひとつ慎重に割り、丁寧に混ぜ、「うまくいかないんですよね…」と苦戦しながらも、無事に上手な卵焼きが完成し、客席からは拍手が。
ひざまずき、卵焼きを差し出す姿にも客席からは歓声があがり、食べたファンは「とってもおいしいです!ふわふわでウソクさんのように優しい味でした」「一生忘れないです!」と味と思い出をかみしめていた。
最後に「時間がどれくらい過ぎたのかも気づかないくらい早く感じました。僕にとっては本当に楽しくて、そして大きな記憶として残りそうです。そして、いい思い出になりましたし、とても幸運だったと思っています。本当に幸せな記憶ができました。どうもありがとうございました」と感謝したウソク。
続けて「このファンミーティングの時間は、僕にとっても、そして皆さんにとっても大切な時間になってくださったらうれしいです。僕にとって、大きな力になる時間でした。つらい時には、この時間を思い出して、頑張って仕事をしようと思っています。本当にありがとうございました。また次にお会いしましょう。愛してる!」と愛を伝え、ドラマのワンシーンのようにステージを後にした。
なお同ファンミーティングの9月6日公演の模様は、CS衛星劇場にて11月29日(後7:30~)、ビハインド映像付きでテレビ初・独占放送される。











