2026/09/24 15:35
エンタメ総合
NEW キモいキノコ&中東の仮面文化…自分の好きをまっすぐ貫く研究者 バカリズムとカズレーザーが迫る【収録後コメント】
『バカリズム×カズレーザー まっすぐいきてる。』より(C)ytv
自分の好きをまっすぐ貫き、変な研究を生業にまでしてしまった研究者を紹介する、読売テレビ・日本テレビ系バラエティー番組『バカリズム×カズレーザー まっすぐいきてる。』が、きょう24日の午後11時59分~深夜0時54分に放送される。
MCを務めるのは、バカリズムとカズレーザー(メイプル超合金)。“まっすぐさん”の姿を通して、まっすぐいきる大切さを学ぶ。
1人目は、沖縄の大学で学長も務め、虫から生えるキノコ=冬虫夏草を研究する盛口満さん。見た目も独特なこのキノコを研究する理由を問われると、「キモいから!」と答える。家族は盛口さんの研究をどう思っているのか。さらに番組では、盛口さんを師匠と慕う、若い研究者や高校生と、冬虫夏草を見つけるためのフィールドワークに同行する。
2人目は、秋田の大学で、ペルシャ湾周辺地域の仮面文化を研究している後藤真実さん。研究のため、外務省の危険情報レベル4の国、イエメンに渡航するという。意外にも仮面文化の歴史は浅く、イスラム教などの宗教的な意味合いでの衣装ではないというが、ではなぜ、ペルシャ湾沿岸地域での女性に仮面文化が広まっていったのか。着用すると男性の髭っぽく見えるという当時の仮面をヒントに、その理由を探る。
■バカリズム&カズレーザー コメント
――収録を終えてみていかがでしたか?
バカリズム:なんか、もうちょっとバラエティー、バラエティーしてて、変わっている人のVTR見て、「変わってるね」と言う番組と思っていたんですけど(笑)、結構みなさん、ポリシーがあるというか、なんか、うらやましいと思いました。そこまで一生懸命になれることがないから。趣味がないんで。皆さん幸せそうに見えて、うらやましいなと思いました。
カズレーザー:企画書見た時には、ヘンテコな人のVTRを見る『探偵ナイトスクープ』的な感じかなと思ったんですけど、だいぶまじめな番組で、聞き入っちゃいました。やっぱり人生かけられるものがあるのは羨ましいなと思いました。私も趣味ないんで、空いた時間にやることがない。
バカリズム:分かる。それね。
カズレーザー:やり飽きたことをしゃーなくやってることが多いので、知らない世界がまだまだあるなと思いました。
――冬虫夏草を研究されている盛口さん。なかなか変わった研究でしたが、いかがでしたか?
バカリズム:素敵な方だなって思いましたね。ああいう方はやっぱり若いな、と思いました。好きなことに没頭しているから。うらやましいなと思いましたね。
カズレーザー:やりたいことだけやって生活できたら良いけど、それだけだと足りないから、他のこともやってるって。冬虫夏草の研究をやっている方なのに、それが本来の“まっすぐ”ではなくて、盛口さんにとっては、いわば“横道”としてやっていることを、我々がフィーチャーしているっていうのが面白かったですね。社会で生きるには、やりたいことだけでは難しいのかな?まっすぐな人ほど、けっこう苦労することがあるのかなって。
バカリズム:だから、ホント、好きなことだけやってるって人って、いないのかもね。
カズレーザー:おまんま食っていくのは大変なんだって。でも、それをハッキリ言ってくださるのも、…なんか良かったですね。
バカリズム:そうですね。なんか、「全部好きなことやってます!」って言っちゃう人もいるじゃないですか。本当はそんなことないくせに(笑)。
カズレーザー:「好きなことでこうやって生きてるの、素晴らしくないですか!」って言う人が幅を利かせてる中で、すげぇ正直に話してくださって。いいな、って思いました。
――中東の仮面文化を研究されている後藤さん。こちらも独創的な研究でしたが、いかがでしたか?
バカリズム:全く知らなかった文化。勘違いしている部分も多かった。もっと宗教的な部分から始まっているのか、とか、現地の仮面の捉えられ方とか。聞けば聞くほど、知らない情報が出てきて面白かったですね。
カズレーザー:中東の国々で女性がつけるものって、どうしても、イスラム教とかと関連付けてしまいそうなんですけど、そうじゃなくて。仮面が生まれた過程とかも面白くて。そのことを、現地の人は当たり前すぎて、体系立てた調べ方していない、ってのも面白いなと。翻ると、日本でも当たり前すぎて、まだ研究されていないこと、意外とあるんじゃないかな、と。外から見ないと分かんないのかな。
――お二人で番組をやられて、いかがでしたか?
バカリズム:一番長くやってる2人なんで、いつも通り(笑)。ちょっと前も会ったばっかですし。
カズレーザー:楽ですね。
バカリズム:そうそう、気を使わない感じ。始まる前も、めっちゃしゃべる、って感じでもないし。
カズレーザー:「きょうもお願いしまーす」って(笑)。すごくお世話になってますけど、互いに、きょうここで爪痕残さなきゃ!とか、グイグイ行くことがないから…。
バカリズム:そう!そうなのよ。なんかわかる、それ。
カズレーザー:「ここ拾ってやろう!」とかがないから、めっちゃ楽で、イイです。
バカリズム:気を使わない感じでできます。
――今回の番組、特にどんな方に見て頂きたいですか?
バカリズム:全員に決まってるじゃないないですか!老若男女、全員ですよ。
カズレーザー:家にテレビがある人は、全員!なくてもTVerで!何度も見てほしい。…でも、本当に知らない人の方が多い内容だから、まじで、全員に見て、知ってほしい。
バカリズム:そうですね。視聴者の方、ほぼ知らないことばっかり。男、女、老い若い関係なく見てほしいですね。
1人目は、沖縄の大学で学長も務め、虫から生えるキノコ=冬虫夏草を研究する盛口満さん。見た目も独特なこのキノコを研究する理由を問われると、「キモいから!」と答える。家族は盛口さんの研究をどう思っているのか。さらに番組では、盛口さんを師匠と慕う、若い研究者や高校生と、冬虫夏草を見つけるためのフィールドワークに同行する。
2人目は、秋田の大学で、ペルシャ湾周辺地域の仮面文化を研究している後藤真実さん。研究のため、外務省の危険情報レベル4の国、イエメンに渡航するという。意外にも仮面文化の歴史は浅く、イスラム教などの宗教的な意味合いでの衣装ではないというが、ではなぜ、ペルシャ湾沿岸地域での女性に仮面文化が広まっていったのか。着用すると男性の髭っぽく見えるという当時の仮面をヒントに、その理由を探る。
■バカリズム&カズレーザー コメント
――収録を終えてみていかがでしたか?
バカリズム:なんか、もうちょっとバラエティー、バラエティーしてて、変わっている人のVTR見て、「変わってるね」と言う番組と思っていたんですけど(笑)、結構みなさん、ポリシーがあるというか、なんか、うらやましいと思いました。そこまで一生懸命になれることがないから。趣味がないんで。皆さん幸せそうに見えて、うらやましいなと思いました。
カズレーザー:企画書見た時には、ヘンテコな人のVTRを見る『探偵ナイトスクープ』的な感じかなと思ったんですけど、だいぶまじめな番組で、聞き入っちゃいました。やっぱり人生かけられるものがあるのは羨ましいなと思いました。私も趣味ないんで、空いた時間にやることがない。
バカリズム:分かる。それね。
カズレーザー:やり飽きたことをしゃーなくやってることが多いので、知らない世界がまだまだあるなと思いました。
――冬虫夏草を研究されている盛口さん。なかなか変わった研究でしたが、いかがでしたか?
バカリズム:素敵な方だなって思いましたね。ああいう方はやっぱり若いな、と思いました。好きなことに没頭しているから。うらやましいなと思いましたね。
カズレーザー:やりたいことだけやって生活できたら良いけど、それだけだと足りないから、他のこともやってるって。冬虫夏草の研究をやっている方なのに、それが本来の“まっすぐ”ではなくて、盛口さんにとっては、いわば“横道”としてやっていることを、我々がフィーチャーしているっていうのが面白かったですね。社会で生きるには、やりたいことだけでは難しいのかな?まっすぐな人ほど、けっこう苦労することがあるのかなって。
バカリズム:だから、ホント、好きなことだけやってるって人って、いないのかもね。
カズレーザー:おまんま食っていくのは大変なんだって。でも、それをハッキリ言ってくださるのも、…なんか良かったですね。
バカリズム:そうですね。なんか、「全部好きなことやってます!」って言っちゃう人もいるじゃないですか。本当はそんなことないくせに(笑)。
カズレーザー:「好きなことでこうやって生きてるの、素晴らしくないですか!」って言う人が幅を利かせてる中で、すげぇ正直に話してくださって。いいな、って思いました。
――中東の仮面文化を研究されている後藤さん。こちらも独創的な研究でしたが、いかがでしたか?
バカリズム:全く知らなかった文化。勘違いしている部分も多かった。もっと宗教的な部分から始まっているのか、とか、現地の仮面の捉えられ方とか。聞けば聞くほど、知らない情報が出てきて面白かったですね。
カズレーザー:中東の国々で女性がつけるものって、どうしても、イスラム教とかと関連付けてしまいそうなんですけど、そうじゃなくて。仮面が生まれた過程とかも面白くて。そのことを、現地の人は当たり前すぎて、体系立てた調べ方していない、ってのも面白いなと。翻ると、日本でも当たり前すぎて、まだ研究されていないこと、意外とあるんじゃないかな、と。外から見ないと分かんないのかな。
――お二人で番組をやられて、いかがでしたか?
バカリズム:一番長くやってる2人なんで、いつも通り(笑)。ちょっと前も会ったばっかですし。
カズレーザー:楽ですね。
バカリズム:そうそう、気を使わない感じ。始まる前も、めっちゃしゃべる、って感じでもないし。
カズレーザー:「きょうもお願いしまーす」って(笑)。すごくお世話になってますけど、互いに、きょうここで爪痕残さなきゃ!とか、グイグイ行くことがないから…。
バカリズム:そう!そうなのよ。なんかわかる、それ。
カズレーザー:「ここ拾ってやろう!」とかがないから、めっちゃ楽で、イイです。
バカリズム:気を使わない感じでできます。
――今回の番組、特にどんな方に見て頂きたいですか?
バカリズム:全員に決まってるじゃないないですか!老若男女、全員ですよ。
カズレーザー:家にテレビがある人は、全員!なくてもTVerで!何度も見てほしい。…でも、本当に知らない人の方が多い内容だから、まじで、全員に見て、知ってほしい。
バカリズム:そうですね。視聴者の方、ほぼ知らないことばっかり。男、女、老い若い関係なく見てほしいですね。











