2026/09/25 16:00
エンタメ総合
NEW Aぇ! group末澤誠也、塚田僚一の真摯な姿に胸打たれる 自宅公開に驚きも
25日放送の『坂上どうぶつ王国』に出演する末澤誠也(C)フジテレビ
4人組グループ・Aぇ! groupの末澤誠也が、25日放送のフジテレビ系『坂上どうぶつ王国』(毎週金曜 後7:00)にゲストとして出演する。放送に先立って、コメントが公開された。
芸能界きっての動物好きである坂上忍と愉快な王国ファミリーの仲間が、動物について学び、動物から“生きることのすばらしさ”を知る同番組。今回は、末澤とゆうちゃみをゲストに迎える。
番組では、3匹の保護犬と一緒に暮らす塚田僚一(A.B.C-Z)に密着。ルンルンが10歳の誕生日を迎え、塚田は自宅でお祝いしていた。ルンルンに突然訪れた断脚手術、そして直後に訪れた車イス生活など、塚田家に迎え入れてからの3年間の思い出に浸るが、この日も相変わらずドタバタな日々を過ごす。
ルンルンが患ったのは、骨のがんとも呼ばれる骨肉腫。断脚手術をしても高確率で全身に転移してしまう病気だ。平均余命は3~4ヶ月とされており、宣告を受けた塚田は、抗がん剤治療について頭を悩ませた。抗がん剤治療を始めれば余命を伸ばせるかもしれないが、下痢や嘔吐(おうと)、免疫力低下などの副作用を引き起こす可能性もある。苦しい思いをさせてまで、生きられる時間を延ばすべきか、塚田は葛藤していた。
「最後の最後は楽しかったと思ってもらえたら。そう思ってもらうために、自分がやれることをやっていく」と力強く話し、決心した塚田。ルンルンはプールで理学療法に基づいたリハビリ、セラピーで体の状態を整えることに。重力の負担が少ない水中で効率よく筋力が活性化されるプールでのトレーニングがスタートする。楽しそうなルンルンの姿に、思わず塚田も笑顔を見せる。そして、その成果はドッグランでも発揮され――。
やす子は、恵まれない動物たちを保護する動物園建設プロジェクトに挑戦。さかのぼること半年前、保護動物園の建設場所を探していた。廃園となった幼稚園がある土地にほれ込み、「めっちゃいい」と前向きな姿勢を見せるが、複数いる希望者の中から土地の購入権を獲得するにはプレゼンをしなければならない。そこで、やす子は人生初となる自治体へのプレゼンに挑み、その熱い気持ちを伝え無事に採用となる。
しかし、建物のリフォームなど、やることが山積み。そして、避けて通ることはできないある壁が立ちはだかる。やす子が「すごく緊張する」と話す内容は、住民説明会。周辺の住民たちへ保護施設を建てることを説明しなければならない。やす子が目指す動物園の理想をかなえるためには、近隣住民の理解と協力が不可欠。この説明会で住民の納得が得られなければ、やす子のプロジェクトは白紙撤回に…(!?)
■コメント
――収録を終えての感想をお願いします。
末澤:すごい考えさせられましたし、感動しました。(髙橋)海人とも久しぶりに会うことができて、うれしかったです。ぜひまたスタジオに呼んでいただけたらと思います。
ゆうちゃみ:めっちゃ楽しかったです。私も実家でワンちゃんを飼っているので、塚田さんとルンルンのお話に自分自身のことも重ねていろいろと考えちゃいました。実家のワンちゃんにより会いたくなりました。
――印象に残っている内容は。
末澤:塚田くんが家をあんなに公開していることに驚きました。僕らの事務所の方だといないなと思って。海人に“これって塚田くんの家やんな?”って確認したぐらい、びっくりしました。塚田くんがあんなに愛情を持って真摯(しんし)に向き合っている姿にものすごく胸を打たれました。塚田くんって根っから優しい方なんだなと前から思っていましたが、今回改めてそう思いました。
ゆうちゃみ:やす子さんはすごい忙しいだろうに、このお仕事をしながら動物保護にあんなに熱心にやられていて、やす子さんならではの向き合い方で真剣に努力されている姿はかっこいいなと思いました。
番組では、3匹の保護犬と一緒に暮らす塚田僚一(A.B.C-Z)に密着。ルンルンが10歳の誕生日を迎え、塚田は自宅でお祝いしていた。ルンルンに突然訪れた断脚手術、そして直後に訪れた車イス生活など、塚田家に迎え入れてからの3年間の思い出に浸るが、この日も相変わらずドタバタな日々を過ごす。
ルンルンが患ったのは、骨のがんとも呼ばれる骨肉腫。断脚手術をしても高確率で全身に転移してしまう病気だ。平均余命は3~4ヶ月とされており、宣告を受けた塚田は、抗がん剤治療について頭を悩ませた。抗がん剤治療を始めれば余命を伸ばせるかもしれないが、下痢や嘔吐(おうと)、免疫力低下などの副作用を引き起こす可能性もある。苦しい思いをさせてまで、生きられる時間を延ばすべきか、塚田は葛藤していた。
「最後の最後は楽しかったと思ってもらえたら。そう思ってもらうために、自分がやれることをやっていく」と力強く話し、決心した塚田。ルンルンはプールで理学療法に基づいたリハビリ、セラピーで体の状態を整えることに。重力の負担が少ない水中で効率よく筋力が活性化されるプールでのトレーニングがスタートする。楽しそうなルンルンの姿に、思わず塚田も笑顔を見せる。そして、その成果はドッグランでも発揮され――。
やす子は、恵まれない動物たちを保護する動物園建設プロジェクトに挑戦。さかのぼること半年前、保護動物園の建設場所を探していた。廃園となった幼稚園がある土地にほれ込み、「めっちゃいい」と前向きな姿勢を見せるが、複数いる希望者の中から土地の購入権を獲得するにはプレゼンをしなければならない。そこで、やす子は人生初となる自治体へのプレゼンに挑み、その熱い気持ちを伝え無事に採用となる。
しかし、建物のリフォームなど、やることが山積み。そして、避けて通ることはできないある壁が立ちはだかる。やす子が「すごく緊張する」と話す内容は、住民説明会。周辺の住民たちへ保護施設を建てることを説明しなければならない。やす子が目指す動物園の理想をかなえるためには、近隣住民の理解と協力が不可欠。この説明会で住民の納得が得られなければ、やす子のプロジェクトは白紙撤回に…(!?)
■コメント
――収録を終えての感想をお願いします。
末澤:すごい考えさせられましたし、感動しました。(髙橋)海人とも久しぶりに会うことができて、うれしかったです。ぜひまたスタジオに呼んでいただけたらと思います。
ゆうちゃみ:めっちゃ楽しかったです。私も実家でワンちゃんを飼っているので、塚田さんとルンルンのお話に自分自身のことも重ねていろいろと考えちゃいました。実家のワンちゃんにより会いたくなりました。
――印象に残っている内容は。
末澤:塚田くんが家をあんなに公開していることに驚きました。僕らの事務所の方だといないなと思って。海人に“これって塚田くんの家やんな?”って確認したぐらい、びっくりしました。塚田くんがあんなに愛情を持って真摯(しんし)に向き合っている姿にものすごく胸を打たれました。塚田くんって根っから優しい方なんだなと前から思っていましたが、今回改めてそう思いました。
ゆうちゃみ:やす子さんはすごい忙しいだろうに、このお仕事をしながら動物保護にあんなに熱心にやられていて、やす子さんならではの向き合い方で真剣に努力されている姿はかっこいいなと思いました。











