2026/10/02 07:00
エンタメ総合
NEW B&ZAI本髙克樹、受賞報告せず事務所から呼び出し「憶測もでちゃいまして…」 4年後に“教訓”活きる
テレビ東京ドラマプレミア23『妻を引退します』記者会見に登壇した本髙克樹(C)ORICON NewS inc.
8人組グループ・B&ZAIの本髙克樹が、都内で行われたテレビ東京ドラマプレミア23『妻を引退します』(5日スタート、毎週月曜 夜11:06~)記者会見に登壇した。先日、研究論文が国際的な学術誌に掲載され『Young Researcher Award』を受賞したことでも話題を呼んだ本髙だが、4年前にした失敗を振り返った。
会見では物語の内容にちなみ、過去の自分に声をかけるならという質問に、本髙は「先に報告しなさい」とフリップを発表。「報告って大事だなと思った出来事が約4年前くらいにございまして。とある論文の発表で賞をいただいたんですよ。その時期は“まぁ学業のことだし別に報告しないでもいいか”と放置していたんです」と回想した。
「数ヶ月後にファンの方がホームページの方で見つけまして、ちょっと話題になったところで事務所さんから呼び出しをくらいまして。『こういうのは報告しなさい』と。論文の内容もチケット販売に関することだったので事務所への当てつけなんじゃないかと、憶測もでちゃいまして…。“そんなことないですよ”と」と気まずそうに振り返った。
そして「先日、実は私ごとなんですが国際論文誌の方である賞をいただきまして。その時は事前に報告をしまして…記念の受賞写真も撮っていただき、発表のタイミングもこのドラマの情報解禁前日の、盛り上がる日にいただき昔の教訓が活きました」と前向きに語った。
主演の朝日奈央は受賞の詳細について撮影現場で直接本髙から聞いたそうで「口頭で丁寧に教えていただいたんですが、一言もわからなくて…そのあと、ちゃんとネットで調べました。お忙しい中…」と苦笑すると、新川優愛も「出演していただいてありがとうございます」と感謝。慌てて本髙は「研究者がまぎれこんだんじゃないんですよ!違うんです!研究者特別出演じゃないです!」と“本業”を主張していた。
本作は、鮎川穂奈未(朝日)が、芸能事務所を運営する夫・蓮也(犬飼貴丈)の勧めで娘・美由を子役デビューさせるが、旬の人気俳優・泉舞花(新川)とのCM撮影中に、スタジオの階段から転落し、意識不明の重体に陥ってしまうところから動き出す物語。
偶然事故現場に居合わせた、穂奈未の幼馴染で人気俳優の和久井昴(時任勇気)の協力を得て真相を追う中、穂奈未は娘の事故の裏に隠された“夫の不倫”という衝撃の事実に辿り着く。娘の事故と夫の裏切り。絶望の淵に立たされた穂奈未は真実を突き止めるため、スター俳優に返り咲くことを決意。スター俳優に返り咲くことを決意。「妻」を引退し復讐の鬼と化した穂奈未の復讐劇は、やがて芸能界全体を巻き込んでいくというストーリーとなっている。
このほか、時任勇気、犬飼貴丈、松田好花が登壇した。
「数ヶ月後にファンの方がホームページの方で見つけまして、ちょっと話題になったところで事務所さんから呼び出しをくらいまして。『こういうのは報告しなさい』と。論文の内容もチケット販売に関することだったので事務所への当てつけなんじゃないかと、憶測もでちゃいまして…。“そんなことないですよ”と」と気まずそうに振り返った。
そして「先日、実は私ごとなんですが国際論文誌の方である賞をいただきまして。その時は事前に報告をしまして…記念の受賞写真も撮っていただき、発表のタイミングもこのドラマの情報解禁前日の、盛り上がる日にいただき昔の教訓が活きました」と前向きに語った。
主演の朝日奈央は受賞の詳細について撮影現場で直接本髙から聞いたそうで「口頭で丁寧に教えていただいたんですが、一言もわからなくて…そのあと、ちゃんとネットで調べました。お忙しい中…」と苦笑すると、新川優愛も「出演していただいてありがとうございます」と感謝。慌てて本髙は「研究者がまぎれこんだんじゃないんですよ!違うんです!研究者特別出演じゃないです!」と“本業”を主張していた。
本作は、鮎川穂奈未(朝日)が、芸能事務所を運営する夫・蓮也(犬飼貴丈)の勧めで娘・美由を子役デビューさせるが、旬の人気俳優・泉舞花(新川)とのCM撮影中に、スタジオの階段から転落し、意識不明の重体に陥ってしまうところから動き出す物語。
偶然事故現場に居合わせた、穂奈未の幼馴染で人気俳優の和久井昴(時任勇気)の協力を得て真相を追う中、穂奈未は娘の事故の裏に隠された“夫の不倫”という衝撃の事実に辿り着く。娘の事故と夫の裏切り。絶望の淵に立たされた穂奈未は真実を突き止めるため、スター俳優に返り咲くことを決意。スター俳優に返り咲くことを決意。「妻」を引退し復讐の鬼と化した穂奈未の復讐劇は、やがて芸能界全体を巻き込んでいくというストーリーとなっている。
このほか、時任勇気、犬飼貴丈、松田好花が登壇した。











