2026/09/30 08:00
エンタメ総合
NEW SixTONES京本大我、KEY TO LIT中村嶺亜の探偵姿に感嘆「すごく成長したな」 身近なミステリーは髙地優吾の家に招かれない理由
30日放送の『名探偵THREE~半径3mの謎を解き明かせ~』に出演する(左から)京本大我、向井慧(C)カンテレ
6人組グループ・SixTONESの京本大我とパンサーの向井慧が出演するカンテレ・フジテレビ系『名探偵THREE~半径3mの謎を解き明かせ~』(一部地域を除く)が、きょう30日午後11時から放送される。身近で起きたミステリーを題材に、3人の探偵が謎を解く一方、スタジオの京本と向井も再現ドラマに隠されたヒントをもとに推理を繰り広げる。
同番組では、世の中で起こった不思議な出来事を扱い、“半径3m以内で実際に起きたミステリー”を再現ドラマで紹介する。中村嶺亜(KEY TO LIT)、寺本莉緒、栗谷(カカロニ)の3人が、それぞれの個性を生かしながら、わずか3分で謎を解き明かす。23日から2週続けて放送され、第2週となる今回はスタジオの京本と向井が、予想外の展開に翻弄されながらも、互いの推理をぶつけ合い、真相へと迫り、中村、寺本、栗谷は新たなミステリーに挑戦する。
1つ目の謎は「行列のできるアパート」。隣人の扉の前にいつも行列ができている理由を探る。探偵・中村は依頼者へのたった3つの質問から「なんとなくつかめてきました」と推理を開始。3分以内に謎を解決できるのかが見どころとなる。
2つ目は「全国当たり続出」。探偵・寺本が訪れたスーパーでは長蛇のレジ待ちが発生。「昔から待つのが苦手」という寺本が店長を呼ぶと、「謎の事件が全国で起きていて…」と打ち明けられる。店長からの話を元に、新たな謎を解く。
探偵・栗谷は「足音なき泥棒」に挑戦。中国のホテルで実際に起きたミステリーを題材に、「別のホテルでは捕まらなかった泥棒が、次のホテルで捕まった。それはなぜなのか!?」という謎を追う。
スタジオでは京本と向井が再現ドラマに身を乗り出して見て、本気で推理する。中村が3つの質問だけで「なんとなくつかめてきました」と話した場面では、京本が「なんでよ?」とまったく手がかりを見つけられていない状態。また、栗谷のVTRでの振る舞いに対して、向井が「むかつく、ダメだ(VTR中のヒントが)入ってこない」と集中できない様子を見せる。
京本と向井は手がかりを見つけるたびに意見を交わし、時には意見を対立させながら、謎の答えに近づく。果たして2人は、探偵たちより先に真相へたどり着くことができるのか。身近な出来事身近な出来事だからこそ、誰もが一度は経験したことのあるような「なぜ?」が、驚きの真相へとつながっていく。
■コメント
――収録を終えた感想をお願いいたします。
京本:向井さんと2人で番組をさせていただくことに、最初から安心感があり不安なく収録に来られました。ラジオや他の番組でご一緒した際も、安心感があり必ず(何か言ったことに対し)拾ってくださり、支えてくださる印象があり、実際に収録が始まると、本当に楽しく、想像以上に充実した時間になりました。
向井:京本くんと一緒に番組をさせていただくと聞いてうれしかったです。同じ探偵事務所という設定で、今回は「半径3メートルの謎を一緒に解く」という内容でしたが、まさかここまでもめるとは思いませんでした。仲良く謎を解く番組かと思いきや、途中でお互いに探偵事務所を独立しそうになるほど熱くなりました。それだけ本気で謎解きに取り組めたということだと思います。
――謎解きはいかがでしたか。
京本:向井さんは、映像の中のちょっとした瞬間を見逃さず、「ここがヒントなのではないか」と着眼されていて、すごいと思いました。そのおかげで、一緒にたくさんの謎の答えを導き出すことができました。
向井:2週にわたっての1番のポイントで、「最初に謎に気づいた人がすごいのか、それとも最後まで答えを導き出した人がすごいのか」という点も、裏テーマの1つだと思います。
――半径3メートルのミステリーで特に印象的だった場面を教えてください。
京本:嶺亜が出演していたミステリーが印象に残っています。すごく成長したなと感じました。堂々としたお芝居も素敵でしたし、もうすぐデビューですが楽しみだと思える、すばらしい成長を見ることができました。嶺亜・探偵のファンになりましたね。30分ドラマや推理ドラマで主演されても、毎週録画して見ると思います。(この番組が)5年後、10年後に「もともとはバラエティー番組だった」と知って、みんなが驚くような展開になるかもしれません。
向井:今回の番組から飛び出して、本格的な推理ドラマになってもいいくらいの可能性を感じました。寺本莉緒さんもそうですし、栗谷くんもいい味を出していて、今後この探偵事務所に入りたいっていう人が出てくるんじゃないですか。みんなそれぞれ個性のある探偵がそろっていたので、ぜひ栗谷探偵のところはイラっとする気持ちをおさえて、謎に集中して見ていただけたらと思います。
――半径3メートルのミステリーエピソードを教えてください。
京本:(SixTONESメンバーの)髙地(優吾)が、僕たちを自宅に入れてくれないことです。(SixTONESメンバーの)6人でご飯に行った後に本気で「髙地の家に行こう」と言っても、絶対に入れてくれません。ジェシーと髙地は旅行に行くぐらい仲が良いんですけど、ジェシーすら入ったことがないので…。ほかのメンバーの家には行ったことがありますが、髙地の家だけは誰も入ったことがなく…。その理由も教えてくれないので、家に何か恐ろしいものがあるのではないかと思うほどです(笑)。これも身近なミステリーです。
向井:最近、メンバーの尾形さんが『サンキューロック!!』 という曲をリリースし、アーティストデビューしたことが、どこに需要があるのか(笑)。僕の中の本当にミステリーです。誰があの曲を聞いていて、誰が自分のスマホに(曲を)落としているのか、1人も聞かないんです…なぜこのタイミングでアーティストデビューをしたのか、突然曲を出したので、いまだに謎が残っています(笑)
1つ目の謎は「行列のできるアパート」。隣人の扉の前にいつも行列ができている理由を探る。探偵・中村は依頼者へのたった3つの質問から「なんとなくつかめてきました」と推理を開始。3分以内に謎を解決できるのかが見どころとなる。
2つ目は「全国当たり続出」。探偵・寺本が訪れたスーパーでは長蛇のレジ待ちが発生。「昔から待つのが苦手」という寺本が店長を呼ぶと、「謎の事件が全国で起きていて…」と打ち明けられる。店長からの話を元に、新たな謎を解く。
探偵・栗谷は「足音なき泥棒」に挑戦。中国のホテルで実際に起きたミステリーを題材に、「別のホテルでは捕まらなかった泥棒が、次のホテルで捕まった。それはなぜなのか!?」という謎を追う。
スタジオでは京本と向井が再現ドラマに身を乗り出して見て、本気で推理する。中村が3つの質問だけで「なんとなくつかめてきました」と話した場面では、京本が「なんでよ?」とまったく手がかりを見つけられていない状態。また、栗谷のVTRでの振る舞いに対して、向井が「むかつく、ダメだ(VTR中のヒントが)入ってこない」と集中できない様子を見せる。
京本と向井は手がかりを見つけるたびに意見を交わし、時には意見を対立させながら、謎の答えに近づく。果たして2人は、探偵たちより先に真相へたどり着くことができるのか。身近な出来事身近な出来事だからこそ、誰もが一度は経験したことのあるような「なぜ?」が、驚きの真相へとつながっていく。
■コメント
――収録を終えた感想をお願いいたします。
京本:向井さんと2人で番組をさせていただくことに、最初から安心感があり不安なく収録に来られました。ラジオや他の番組でご一緒した際も、安心感があり必ず(何か言ったことに対し)拾ってくださり、支えてくださる印象があり、実際に収録が始まると、本当に楽しく、想像以上に充実した時間になりました。
向井:京本くんと一緒に番組をさせていただくと聞いてうれしかったです。同じ探偵事務所という設定で、今回は「半径3メートルの謎を一緒に解く」という内容でしたが、まさかここまでもめるとは思いませんでした。仲良く謎を解く番組かと思いきや、途中でお互いに探偵事務所を独立しそうになるほど熱くなりました。それだけ本気で謎解きに取り組めたということだと思います。
――謎解きはいかがでしたか。
京本:向井さんは、映像の中のちょっとした瞬間を見逃さず、「ここがヒントなのではないか」と着眼されていて、すごいと思いました。そのおかげで、一緒にたくさんの謎の答えを導き出すことができました。
向井:2週にわたっての1番のポイントで、「最初に謎に気づいた人がすごいのか、それとも最後まで答えを導き出した人がすごいのか」という点も、裏テーマの1つだと思います。
――半径3メートルのミステリーで特に印象的だった場面を教えてください。
京本:嶺亜が出演していたミステリーが印象に残っています。すごく成長したなと感じました。堂々としたお芝居も素敵でしたし、もうすぐデビューですが楽しみだと思える、すばらしい成長を見ることができました。嶺亜・探偵のファンになりましたね。30分ドラマや推理ドラマで主演されても、毎週録画して見ると思います。(この番組が)5年後、10年後に「もともとはバラエティー番組だった」と知って、みんなが驚くような展開になるかもしれません。
向井:今回の番組から飛び出して、本格的な推理ドラマになってもいいくらいの可能性を感じました。寺本莉緒さんもそうですし、栗谷くんもいい味を出していて、今後この探偵事務所に入りたいっていう人が出てくるんじゃないですか。みんなそれぞれ個性のある探偵がそろっていたので、ぜひ栗谷探偵のところはイラっとする気持ちをおさえて、謎に集中して見ていただけたらと思います。
――半径3メートルのミステリーエピソードを教えてください。
京本:(SixTONESメンバーの)髙地(優吾)が、僕たちを自宅に入れてくれないことです。(SixTONESメンバーの)6人でご飯に行った後に本気で「髙地の家に行こう」と言っても、絶対に入れてくれません。ジェシーと髙地は旅行に行くぐらい仲が良いんですけど、ジェシーすら入ったことがないので…。ほかのメンバーの家には行ったことがありますが、髙地の家だけは誰も入ったことがなく…。その理由も教えてくれないので、家に何か恐ろしいものがあるのではないかと思うほどです(笑)。これも身近なミステリーです。
向井:最近、メンバーの尾形さんが『サンキューロック!!』 という曲をリリースし、アーティストデビューしたことが、どこに需要があるのか(笑)。僕の中の本当にミステリーです。誰があの曲を聞いていて、誰が自分のスマホに(曲を)落としているのか、1人も聞かないんです…なぜこのタイミングでアーティストデビューをしたのか、突然曲を出したので、いまだに謎が残っています(笑)











