2026/09/30 21:16
エンタメ総合
荒木飛羽&小寺結花、『カブト20th』出演に心境 放送当時は1歳&0歳ながらも思い出エピソード明かす
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』完成披露舞台あいさつに登壇した荒木飛羽 (C)ORICON NewS inc.
俳優の佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹、荒木飛羽、小寺結花が9月30日、都内で行われたVシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』(11月6日から新宿バルト9ほかで期間限定上映、2027年2月10日にBlu-ray&DVD発売)完成披露舞台あいさつに登壇した。
『仮面ライダーカブト』は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公、天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。2006年に放送され、20周年アニバーサリー作品として、ファン待望の完全新作が誕生した。
イベントには、『仮面ライダーカブト』に出演した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー/仮面ライダーキックホッパー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、本作から新たに登場する加賀美結役の荒木飛羽、天道ヒカル役の小寺結花、石田秀範監督が参加した。
特撮作品が大好きな荒木は出演が決まり「信じられなかったです。小さいころから夢見て憧れていた」と話す。テレビシリーズ放送当時は1歳だったが、『仮面ライダーカブト』のグッズも持っていたそう。「おもちゃで遊んでいた記憶があります。ソフビも大好きで」と荒木は話す。推しは「カブトばっかりでした」と荒木が明かすと、徳山は「矢車じゃなくてよかったね」と地獄からしそうな声で話し、笑いを誘った。そんな大好きな作品だけに荒木は「うれしかった反面、緊張とか不安がたくさんありました」と振り返っていた。
小寺は「2006年生まれで『仮面ライダーカブト』と同い年。『カブト』と一緒に年を重ねてきました」と明かし、テレビシリーズから出演するキャストたちは「ようこそ!」とファミリー入りを歓迎。小寺は「『カブト』は姉が大好きな作品で。姉と一緒にベルトを着けたり、カブトごっこをしていました。年齢は一緒ですけど身近に遊んでいた作品で携われるとなって、うれしかったです。荒木さんと一緒でプレッシャーもありました」と話していた。
厳しいことで知られる石田監督からは多くを学んだそう。石田監督は「20年前の佐藤くんとはものが違う」と笑わせる。佐藤は「クランクインする前にリハーサルがあったんです。監督が立ち上がって仁王立ちみたいになっていた(笑)。でも愛があるんですよ。だから(20周年を)やるとなったら『石田監督でお願いします』と伝えた。愛のある叱咤激励をしている時に、当時はこうだったんだなと思った。反面、うらやましさもあった。年を重ねると言ってくれる人がいなくなる。そういった環境にこの若さで立てる、当時も僕らは立てていたのは幸せな時間だったんだなと再認識しました」と思いを口にしていた。
■あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…!
イベントには、『仮面ライダーカブト』に出演した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー/仮面ライダーキックホッパー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、本作から新たに登場する加賀美結役の荒木飛羽、天道ヒカル役の小寺結花、石田秀範監督が参加した。
特撮作品が大好きな荒木は出演が決まり「信じられなかったです。小さいころから夢見て憧れていた」と話す。テレビシリーズ放送当時は1歳だったが、『仮面ライダーカブト』のグッズも持っていたそう。「おもちゃで遊んでいた記憶があります。ソフビも大好きで」と荒木は話す。推しは「カブトばっかりでした」と荒木が明かすと、徳山は「矢車じゃなくてよかったね」と地獄からしそうな声で話し、笑いを誘った。そんな大好きな作品だけに荒木は「うれしかった反面、緊張とか不安がたくさんありました」と振り返っていた。
小寺は「2006年生まれで『仮面ライダーカブト』と同い年。『カブト』と一緒に年を重ねてきました」と明かし、テレビシリーズから出演するキャストたちは「ようこそ!」とファミリー入りを歓迎。小寺は「『カブト』は姉が大好きな作品で。姉と一緒にベルトを着けたり、カブトごっこをしていました。年齢は一緒ですけど身近に遊んでいた作品で携われるとなって、うれしかったです。荒木さんと一緒でプレッシャーもありました」と話していた。
厳しいことで知られる石田監督からは多くを学んだそう。石田監督は「20年前の佐藤くんとはものが違う」と笑わせる。佐藤は「クランクインする前にリハーサルがあったんです。監督が立ち上がって仁王立ちみたいになっていた(笑)。でも愛があるんですよ。だから(20周年を)やるとなったら『石田監督でお願いします』と伝えた。愛のある叱咤激励をしている時に、当時はこうだったんだなと思った。反面、うらやましさもあった。年を重ねると言ってくれる人がいなくなる。そういった環境にこの若さで立てる、当時も僕らは立てていたのは幸せな時間だったんだなと再認識しました」と思いを口にしていた。
■あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…!











