2026/10/04 16:38
エンタメ総合
NEW 中島瑠菜、夢を追い続けた幼少期「強い気持ちだけは、ずっと手放しませんでした」 子どもたちにエールも
キッザニア日本上陸20周年記念イベント『KidZ Dream Stage(キッズ・ドリーム・ステージ)』より
俳優の中島瑠菜(19)が4日、東京・キッザニア東京で開催されたキッザニア日本上陸20周年記念イベント『KidZ Dream Stage(キッズ・ドリーム・ステージ)』に特別ゲストとして登壇。全国の子どもたちから寄せられた約1600件の応募から選ばれた夢を応援し、自身の幼い頃の夢を振り返りながら、未来に向かって挑戦する子どもたちにエールを送った。
同イベントは、キッザニア日本上陸20周年を記念した『キッザニア20thプロジェクト』の一環として実施。子どもたちの「なりたい」「やりたい」という夢を応援する取り組みで、当日は12組の子どもたちが登壇し、それぞれの夢に向けた思いを語った。
オープニングでは、中島が幼い頃に抱いた夢と、現在に至るまでの歩みを子どもたちとともに表現。将来の夢を語る少女と現在の中島が重なり合う演出を通じて、幼い頃の憧れが現在につながっていることを描いた。
中島は「上手くいかなくて悔しくて、立ち止まりそうになったこともあります。でも、幼い頃に胸に灯した“女優になりたい”という強い気持ちだけは、ずっと手放しませんでした」と、自身の経験を語った。さらに「あの日抱いた憧れを胸に、私は今、『女優』としての第一歩を踏み出しています!」と力強く宣言し、会場から大きな拍手が送られた。
イベントでは、子どもたちの夢を実現するステージも展開。「お友達や家族が笑ってることが大好き」という7歳のタイチさんは、お笑いコンビ・ヤングパインとイベント限定トリオ「パインチョス」を結成し、漫才に挑戦した。事前の稽古を重ねて迎えた本番では、タイチさんの鋭いツッコミが飛び出し、会場は笑いと歓声に包まれた。
また、ベイビーシャークが大好きな2歳の弟と一緒に踊りたいという中学1年生のフウカさんの夢も実現。フウカさんと弟、中島、ヤングパインの2人が音楽に合わせてダンスを披露し、息の合ったパフォーマンスで会場を盛り上げた。
「卒業式に着る袴を作りたい」「オリジナルの絵の具の色を作りたい」「社長を体験してみたい」など、ステージではさまざまな夢も紹介された。
子どもたちと同じステージに立った中島は「こども達のひとつひとつの夢がとても輝いていて、私自身も間近で見てたくさんのパワーをもらうことができました」と振り返り、「夢を持っていること自体が本当に素敵です。これからも自分のことを信じ、目標に向かって努力を重ねながら、まっすぐ未来へ突き進んでいってほしいと願っています」とメッセージを送った。
オープニングでは、中島が幼い頃に抱いた夢と、現在に至るまでの歩みを子どもたちとともに表現。将来の夢を語る少女と現在の中島が重なり合う演出を通じて、幼い頃の憧れが現在につながっていることを描いた。
中島は「上手くいかなくて悔しくて、立ち止まりそうになったこともあります。でも、幼い頃に胸に灯した“女優になりたい”という強い気持ちだけは、ずっと手放しませんでした」と、自身の経験を語った。さらに「あの日抱いた憧れを胸に、私は今、『女優』としての第一歩を踏み出しています!」と力強く宣言し、会場から大きな拍手が送られた。
イベントでは、子どもたちの夢を実現するステージも展開。「お友達や家族が笑ってることが大好き」という7歳のタイチさんは、お笑いコンビ・ヤングパインとイベント限定トリオ「パインチョス」を結成し、漫才に挑戦した。事前の稽古を重ねて迎えた本番では、タイチさんの鋭いツッコミが飛び出し、会場は笑いと歓声に包まれた。
また、ベイビーシャークが大好きな2歳の弟と一緒に踊りたいという中学1年生のフウカさんの夢も実現。フウカさんと弟、中島、ヤングパインの2人が音楽に合わせてダンスを披露し、息の合ったパフォーマンスで会場を盛り上げた。
「卒業式に着る袴を作りたい」「オリジナルの絵の具の色を作りたい」「社長を体験してみたい」など、ステージではさまざまな夢も紹介された。
子どもたちと同じステージに立った中島は「こども達のひとつひとつの夢がとても輝いていて、私自身も間近で見てたくさんのパワーをもらうことができました」と振り返り、「夢を持っていること自体が本当に素敵です。これからも自分のことを信じ、目標に向かって努力を重ねながら、まっすぐ未来へ突き進んでいってほしいと願っています」とメッセージを送った。











