2026/11/04 07:00
エンタメ総合
NEW 山里亮太、“令和の奇跡”蒼井優との結婚を振り返る 芸人としての武器を「初めて失ってもいいやと思った」
ABEMAのリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』の取材会に参加した南海キャンディーズの山里亮太 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、タレントの松村沙友理、野々村友紀子がABEMAの新作リアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』の取材会に参加した。
収録を終え、野々村は「皆さん、本当に赤裸々にというか、もう全てをさらけ出してくれてありがとうございます。本当になかなか見られないですよ、あんな人のご家庭の夫婦けんかとかリアルな悩みとか…。あとイラッとくる『それ言ったらあかんで!』という一言がめちゃくちゃリアルでした。『ありがとうございます』と言いたいです」と話す。山里は「『カメラあるって知ってました?』っていうぐらいの感じだった。カメラがあるとなったら普通は言えないだろうな、こんなことしないだろうな、のオンパレード。すごいなと思いました」と驚き、松村は「本当に私も『ありがとうございます』の気持ちですね。やっぱり人前に出るってなるとちょっと猫被りたくなると思うんです。皆さん本気でこの“最低夫婦”をどうにかしたいと思ってきてくださっているので、話し合いが全部リアルだし、本気だし、もう隠す気持ちが全くない。ちゃんと全部ぶつかり合ってくれているのが本当にもうかっこよかったです」と思い返していた。
「結婚の決め手」についての質問が。山里は俳優の蒼井優と2019年6月に結婚を発表。日本中に衝撃を与えた。山里は「僕は、言っても結婚する前は『じゃない方芸人』とか『気持ち悪い』とか、そういうのでやっていた。妬み嫉み恨みつらみでやっていて。で、それと結婚は真逆。だから、もしかしたら僕はお付き合いとかすると存在価値はなくなるんだろうな、そういうのは無理だな、と四の五のいろいろ考えてたんです」と結婚前の状況を振り返る。それが妻の蒼井優と会った際に「初めて『今ある強い武器、この人と一緒になれたら失って、また0から頑張ってもいいや』と思ったんです。それで『結婚しよう』となった。で、お付き合いさせてもらって2ヶ月で結婚しているんです。家にいるときに、僕はちょっと仕事で先に出ないといけなくなって。で、出入りできなくなるから『深い意味じゃなくちょっとカギを渡していいですか?』と言ったら『深い意味でいいですよ』と言われて。そこで『してくれるんだ、結婚…』みたいになって。『結婚しますか?』と言って『はい』と…。懐かしいです、令和の奇跡。ありがとうございました」と日本に衝撃を与えた結婚の秘話を語っていた。
同番組は、愛し合って結婚したはずが、いつしか“最低”な状態に陥ってしまったとある夫婦3組が、番組が用意した本音で向き合う旅を経てどうやって“最低”な状態を終わらせるかに密着。家事、育児、妊活、価値観のズレなどきれい事ゼロの本音をぶつけ合う、夫婦の圧倒的リアルをのぞき、この“最低”な夫婦たちは幸せになれるのか?を追いかける。かつては赤の他人だったふたりが結婚し“夫婦であり続ける”ということは何かを問い直す、「ABEMA」オリジナル新作の“夫婦のリアリティーショー”となる。
密着するのは、アイドルグループ・SKE48の元メンバーである妻・リオン(東李苑)と経営者の夫・コウヤの「妊活への考え方にズレがある夫婦」、「パリ・コレクション(パリコレ)」への出演経験を持つモデルの妻・ナナと12歳年下の「Breaking Down」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタの「妊活、家事分担、酒癖の問題を抱える夫婦」、フラメンコダンサーの夫・ススムと15歳年下の妻・アキコの「日々のけんかで離婚届を突きつけ続ける子持ち夫婦」の3組。番組のMCは、既婚者で自身も日々「夫婦」という形に向き合っている山里、野々村、松村が務める。
「結婚の決め手」についての質問が。山里は俳優の蒼井優と2019年6月に結婚を発表。日本中に衝撃を与えた。山里は「僕は、言っても結婚する前は『じゃない方芸人』とか『気持ち悪い』とか、そういうのでやっていた。妬み嫉み恨みつらみでやっていて。で、それと結婚は真逆。だから、もしかしたら僕はお付き合いとかすると存在価値はなくなるんだろうな、そういうのは無理だな、と四の五のいろいろ考えてたんです」と結婚前の状況を振り返る。それが妻の蒼井優と会った際に「初めて『今ある強い武器、この人と一緒になれたら失って、また0から頑張ってもいいや』と思ったんです。それで『結婚しよう』となった。で、お付き合いさせてもらって2ヶ月で結婚しているんです。家にいるときに、僕はちょっと仕事で先に出ないといけなくなって。で、出入りできなくなるから『深い意味じゃなくちょっとカギを渡していいですか?』と言ったら『深い意味でいいですよ』と言われて。そこで『してくれるんだ、結婚…』みたいになって。『結婚しますか?』と言って『はい』と…。懐かしいです、令和の奇跡。ありがとうございました」と日本に衝撃を与えた結婚の秘話を語っていた。
同番組は、愛し合って結婚したはずが、いつしか“最低”な状態に陥ってしまったとある夫婦3組が、番組が用意した本音で向き合う旅を経てどうやって“最低”な状態を終わらせるかに密着。家事、育児、妊活、価値観のズレなどきれい事ゼロの本音をぶつけ合う、夫婦の圧倒的リアルをのぞき、この“最低”な夫婦たちは幸せになれるのか?を追いかける。かつては赤の他人だったふたりが結婚し“夫婦であり続ける”ということは何かを問い直す、「ABEMA」オリジナル新作の“夫婦のリアリティーショー”となる。
密着するのは、アイドルグループ・SKE48の元メンバーである妻・リオン(東李苑)と経営者の夫・コウヤの「妊活への考え方にズレがある夫婦」、「パリ・コレクション(パリコレ)」への出演経験を持つモデルの妻・ナナと12歳年下の「Breaking Down」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタの「妊活、家事分担、酒癖の問題を抱える夫婦」、フラメンコダンサーの夫・ススムと15歳年下の妻・アキコの「日々のけんかで離婚届を突きつけ続ける子持ち夫婦」の3組。番組のMCは、既婚者で自身も日々「夫婦」という形に向き合っている山里、野々村、松村が務める。











