2026/10/05 21:02
エンタメ総合
NEW ONE N’ ONLY高尾颯斗、胸キュン企画で爆笑さらう 樋口幸平が即ツッコミ「ワビサビしたらあかんで」
『おかえり、初恋。』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)樋口幸平、高尾颯斗 (C)ORICON NewS inc.
俳優の樋口幸平、林芽亜里、高尾颯斗(ONE N’ ONLY)が5日、都内で行われたMBSドラマフィル枠『おかえり、初恋。』(8日スタート、毎週木曜 深1:29)の完成披露トークイベントに登壇した。
イベントでは、言われたらときめくひと言で競う「おか恋!ときめきワード対決」を実施。樋口と高尾が、自身の役になりきり、高校生バージョンと社会人バージョンの2種類で対決した。
まずは、高校生バージョン。樋口は、高校時代の田口として「今、金髪になりました。赤いベンチから帰ろうと思ったとき」と細かく場面を設定。去り際に「良く寝ろよ」とクールなひと言を放ち、高尾の前を横切って退場した。
高尾は「ちゃんとやるじゃん。あと、通るなら言って?ちゃんとどくから」と、胸キュンせりふよりも樋口の動線が気になった様子で笑いを誘った。
続いて高尾は、観客に向かって「じゃあ、皆が山根ね」と呼びかけ、本を読んでいる山根を相手に実演。「何読んでるの?てか、逆じゃん?貸して。これからは俺が読み聞かせてあげるね」と甘いせりふを披露した。
すると、樋口は「それ、高尾じゃん!ワビサビしたらあかんで」と、EBiDANの楽曲「YES!東京」で高尾が担当する印象的なパートを引き合いに出して即座にツッコミ。林からも「柏木と高尾さんが混じっている…」と評され、高尾は「拍手というより笑いの(拍手が起こっている)…」と反省していた。
続く社会人バージョンでは、樋口が本作のキーアイテムとなるピアスを山根につけ、「ピアスをつけてる山根も好き」とひと言。見守っていた高尾も「俺もつけてもらっている気持ちになった」と興奮した様子を見せた。
一方、仕事ができる柏木を演じる高尾は、山根の仕事を代わり、パソコンに「SUKI(好き)」と打ち込む胸キュン場面を演出。対決の結果、社会人バージョンの田口を演じた樋口が勝者となった。
原作は、かめみずとら氏のコミック『おかえり、初恋。』(ナンバーナイン)。10年ぶりに再会した山根詩織(林)と、高校時代に“ぼっち仲間”でヤンキーだった田口涼介(樋口)の初恋ラブストーリーを描く。高尾は、田口と山根の同級生・柏木景を演じる。
まずは、高校生バージョン。樋口は、高校時代の田口として「今、金髪になりました。赤いベンチから帰ろうと思ったとき」と細かく場面を設定。去り際に「良く寝ろよ」とクールなひと言を放ち、高尾の前を横切って退場した。
高尾は「ちゃんとやるじゃん。あと、通るなら言って?ちゃんとどくから」と、胸キュンせりふよりも樋口の動線が気になった様子で笑いを誘った。
続いて高尾は、観客に向かって「じゃあ、皆が山根ね」と呼びかけ、本を読んでいる山根を相手に実演。「何読んでるの?てか、逆じゃん?貸して。これからは俺が読み聞かせてあげるね」と甘いせりふを披露した。
すると、樋口は「それ、高尾じゃん!ワビサビしたらあかんで」と、EBiDANの楽曲「YES!東京」で高尾が担当する印象的なパートを引き合いに出して即座にツッコミ。林からも「柏木と高尾さんが混じっている…」と評され、高尾は「拍手というより笑いの(拍手が起こっている)…」と反省していた。
続く社会人バージョンでは、樋口が本作のキーアイテムとなるピアスを山根につけ、「ピアスをつけてる山根も好き」とひと言。見守っていた高尾も「俺もつけてもらっている気持ちになった」と興奮した様子を見せた。
一方、仕事ができる柏木を演じる高尾は、山根の仕事を代わり、パソコンに「SUKI(好き)」と打ち込む胸キュン場面を演出。対決の結果、社会人バージョンの田口を演じた樋口が勝者となった。
原作は、かめみずとら氏のコミック『おかえり、初恋。』(ナンバーナイン)。10年ぶりに再会した山根詩織(林)と、高校時代に“ぼっち仲間”でヤンキーだった田口涼介(樋口)の初恋ラブストーリーを描く。高尾は、田口と山根の同級生・柏木景を演じる。











