2026/10/06 16:08
エンタメ総合
NEW 舘ひろし、『あぶない刑事』40周年“始まりの日”にサプライズ登場 中条静夫さんの33回忌にも思い
『ABDK40+』キックオフイベントに登場した舘ひろし(C)セントラル・アーツ 東映
40年前と同じ日時に第1話上映 約400人とカウントダウン
俳優の舘ひろしが5日、神奈川・横浜ブルク13で行われた『ABDK40+』(あぶない刑事40周年プロジェクト)キックオフイベント「10月5日(月)21時、横浜。~『あぶない刑事』40周年記念 40年前と同じ時刻に観る、第1話 生コメンタリー上映会~」にサプライズ登場した。
1986年10月5日午後9時にテレビドラマ第1話「暴走」が放送されてから、ちょうど40年。この日は、40年前と同じ日時に第1話をスクリーンで鑑賞するスペシャルイベントが開催された。
上映前には、長年シリーズに出演する長谷部香苗、第1話「暴走」や第9話「迎撃」の脚本を手掛けた丸山昇一氏をはじめ、柏原寛司氏、一倉治雄監督が登壇。約400人で満席となった会場で、作品の歴史を振り返った。
丸山氏は「全ての基準となる“第1話”を作ることは本当に大変でしたが、当時からスターであった舘ひろしさん、柴田恭兵さんを輝かせられる、スター作品を作ることを考えていました」と制作当時を回顧した。
クロストークが行われる中、同日昼に横浜赤レンガ倉庫のPOP UP SHOPをサプライズ訪問していた舘が、横浜ブルク13にも登場。会場は大きなどよめきと黄色い歓声に包まれた。
舘は「長い年月が経ったと感じます。このような場があるのは『あぶない刑事』を愛し続けている皆さんのおかげだと感じております」と感謝。丸山氏、一倉監督との久々の再会にも「皆さんも本当に年を取りましたね(笑)」と冗談を飛ばした。
また「当時演じた台詞は覚えていないんですが、当時チーフ助監督だった一倉さんがあの当時お弁当を買ってきてくれたよな、なんて記憶は覚えています」と当時を思い返し、ステージ上は温かい空気に包まれた。
さらに、テレビドラマ放映開始から40周年の日であり、近藤課長を演じた中条静夫さんの33回忌ともなるこの日。舘は「中条さんのおかげで本作の役者が一丸となってまとまった。彼はすごく大切な存在だったなと感じます」と、中条さんへ想いを馳せた。
午後9時が近づくと、登壇者と観客全員で「5、4、3…」とカウントダウン。40年前にテレビ放送がスタートした時刻と全く同じ午後9時、スクリーンで第1話「暴走」の上映が始まった。
約45分の本編上映では、舘らがスクリーンを見ながら当時のエピソードを披露。客席から歓声や拍手が起こる場面もあり、40年前の“始まりの日”をファンとともに振り返った。
1986年10月5日午後9時にテレビドラマ第1話「暴走」が放送されてから、ちょうど40年。この日は、40年前と同じ日時に第1話をスクリーンで鑑賞するスペシャルイベントが開催された。
上映前には、長年シリーズに出演する長谷部香苗、第1話「暴走」や第9話「迎撃」の脚本を手掛けた丸山昇一氏をはじめ、柏原寛司氏、一倉治雄監督が登壇。約400人で満席となった会場で、作品の歴史を振り返った。
丸山氏は「全ての基準となる“第1話”を作ることは本当に大変でしたが、当時からスターであった舘ひろしさん、柴田恭兵さんを輝かせられる、スター作品を作ることを考えていました」と制作当時を回顧した。
クロストークが行われる中、同日昼に横浜赤レンガ倉庫のPOP UP SHOPをサプライズ訪問していた舘が、横浜ブルク13にも登場。会場は大きなどよめきと黄色い歓声に包まれた。
舘は「長い年月が経ったと感じます。このような場があるのは『あぶない刑事』を愛し続けている皆さんのおかげだと感じております」と感謝。丸山氏、一倉監督との久々の再会にも「皆さんも本当に年を取りましたね(笑)」と冗談を飛ばした。
また「当時演じた台詞は覚えていないんですが、当時チーフ助監督だった一倉さんがあの当時お弁当を買ってきてくれたよな、なんて記憶は覚えています」と当時を思い返し、ステージ上は温かい空気に包まれた。
さらに、テレビドラマ放映開始から40周年の日であり、近藤課長を演じた中条静夫さんの33回忌ともなるこの日。舘は「中条さんのおかげで本作の役者が一丸となってまとまった。彼はすごく大切な存在だったなと感じます」と、中条さんへ想いを馳せた。
午後9時が近づくと、登壇者と観客全員で「5、4、3…」とカウントダウン。40年前にテレビ放送がスタートした時刻と全く同じ午後9時、スクリーンで第1話「暴走」の上映が始まった。
約45分の本編上映では、舘らがスクリーンを見ながら当時のエピソードを披露。客席から歓声や拍手が起こる場面もあり、40年前の“始まりの日”をファンとともに振り返った。











