2026/10/07 18:00
エンタメ総合
NEW 倉科カナ、堺雅人のセリフ覚えのスピードに驚き けいこ序盤で「台本を全部覚えていらっしゃって!」
「堺雅人のセリフ覚えのスピードに驚いた」と語った倉科カナ (C)ORICON NewS inc.
俳優の堺雅人、倉科カナが7日、東京・渋谷のPARCO劇場で舞台・PARCO PRODUCE 2026『スリーゴースト』の初日前会見に参加した。
劇作家サイモン・スティーヴンス氏が、数年後の世界をテーマに書下ろした新作戯曲『スリーゴースト』。堺にとって2009年に上演された劇団☆新感線『蛮幽鬼』以来、約17年ぶりの舞台出演で、本作では主人公・ジョウ(Joe)を演じる。
堺は「本日、初日ということで。けいこ初日から緊張と意気込みとはあまり変わってなくてですね。けいこ初日も初めて舞台に立つ時に、その世界に飛び込むような気持ちで精いっぱいワンシーン、ワンシーン作っていきましたし、その一つひとつの積み重ねが今日のような気がしていて。あっという間のけいこ期間でした。気がつくともうPARCO劇場で、今ここで初日を迎えております」と初日を迎えた心境を明かす。「そう思うとなんかこの1ヶ月間は夢のような日々でした。本当に幸せな勉強の日々で、本当にスタッフ、キャストの皆さんは素晴らしい方ばかりなので、毎日もうエキサイトで演るのも楽しいし、見るのも楽しいし、とてもワクワクしたけいこ期間を経て、今ここにおります。皆様にお届けできるのを心より楽しみにしております。どうぞ楽しんでいただけたらと思います」と笑顔で話した。
ジョウの現パートナー、ミカの妹・ハンナ役の倉科はけいこの秘話。「個人的には印象エピソードとして、堺さんがまだ読みけいこなのに台本を全部覚えていらっしゃって!すごくプレッシャーになりました。膨大なセリフ量なのに」と苦笑い。「(作の)サイモンさんも『台本を持ってない!』と驚いていらっしゃった」とけいこの日々を思い返していた。
最後はファンに向けてメッセージ。堺は「初めての作品なので、見方のマニュアルがまだない。当たり前ですけど。喜劇かというと喜劇でもない。悲劇でもない。『何劇』という名前をこれからつけられるお芝居だと思うんです。なので見方も含めて、探ってってください!」と発信。昨日に行われたプレビューで観客が入ると全く違ったものになったそう。「だからそれは皆様の責任でもありますから(笑)。一緒に作っている気持ちがしている。一緒に世界で初めて生まれるものを楽しんでください。楽しみにして来てください。見たことのない人のが見られると思います」と呼びかけていた。
堺、倉科のほか、伊勢佳世(ジョウの元恋人、ハンナの姉・ミカ役)、迫田孝也(ジョウの友達・ユウゴ役)、sara(ダンの元クラスメート・サラ役)、小日向星一(ミカの元教え子・ダン役)、高畑淳子(ジョウの母・マリ役)、段田安則(ミカとハナの父・ケン役)が参加。作のサイモン・スティーヴンス氏、演出のショーン・ホームズ氏も登壇した。
同舞台は、27日まで同劇場で上演され、岡山公演が11月6日から8日まで岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場で、大阪公演が11月12日から23日までSkyシアターMBSで、愛知公演が11月27日から29日まで穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールで、宮崎公演が12月3日から6日までメディキット県民文化センター (宮崎県立芸術劇場) 演劇ホールで、福岡公演が12月10日から13日までJ:COM 北九州芸術劇場 大ホールで上演される。
堺は「本日、初日ということで。けいこ初日から緊張と意気込みとはあまり変わってなくてですね。けいこ初日も初めて舞台に立つ時に、その世界に飛び込むような気持ちで精いっぱいワンシーン、ワンシーン作っていきましたし、その一つひとつの積み重ねが今日のような気がしていて。あっという間のけいこ期間でした。気がつくともうPARCO劇場で、今ここで初日を迎えております」と初日を迎えた心境を明かす。「そう思うとなんかこの1ヶ月間は夢のような日々でした。本当に幸せな勉強の日々で、本当にスタッフ、キャストの皆さんは素晴らしい方ばかりなので、毎日もうエキサイトで演るのも楽しいし、見るのも楽しいし、とてもワクワクしたけいこ期間を経て、今ここにおります。皆様にお届けできるのを心より楽しみにしております。どうぞ楽しんでいただけたらと思います」と笑顔で話した。
ジョウの現パートナー、ミカの妹・ハンナ役の倉科はけいこの秘話。「個人的には印象エピソードとして、堺さんがまだ読みけいこなのに台本を全部覚えていらっしゃって!すごくプレッシャーになりました。膨大なセリフ量なのに」と苦笑い。「(作の)サイモンさんも『台本を持ってない!』と驚いていらっしゃった」とけいこの日々を思い返していた。
最後はファンに向けてメッセージ。堺は「初めての作品なので、見方のマニュアルがまだない。当たり前ですけど。喜劇かというと喜劇でもない。悲劇でもない。『何劇』という名前をこれからつけられるお芝居だと思うんです。なので見方も含めて、探ってってください!」と発信。昨日に行われたプレビューで観客が入ると全く違ったものになったそう。「だからそれは皆様の責任でもありますから(笑)。一緒に作っている気持ちがしている。一緒に世界で初めて生まれるものを楽しんでください。楽しみにして来てください。見たことのない人のが見られると思います」と呼びかけていた。
堺、倉科のほか、伊勢佳世(ジョウの元恋人、ハンナの姉・ミカ役)、迫田孝也(ジョウの友達・ユウゴ役)、sara(ダンの元クラスメート・サラ役)、小日向星一(ミカの元教え子・ダン役)、高畑淳子(ジョウの母・マリ役)、段田安則(ミカとハナの父・ケン役)が参加。作のサイモン・スティーヴンス氏、演出のショーン・ホームズ氏も登壇した。
同舞台は、27日まで同劇場で上演され、岡山公演が11月6日から8日まで岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場で、大阪公演が11月12日から23日までSkyシアターMBSで、愛知公演が11月27日から29日まで穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールで、宮崎公演が12月3日から6日までメディキット県民文化センター (宮崎県立芸術劇場) 演劇ホールで、福岡公演が12月10日から13日までJ:COM 北九州芸術劇場 大ホールで上演される。











