2026/10/10 15:19
エンタメ総合
NEW KATE×仮面ライダー×WWDJAPANが異色コラボ 天翔天音主演の映像作品が初代受賞「命懸けで取り組んだ作品」
「クリエイティブスポットライトアワード」を受賞したショートムービー『HENSHIN THE FIRST』に出演する天翔天音
俳優の天翔天音が主演を務めるショートムービー『HENSHIN THE FIRST』が、「クリエイティブスポットライトアワード」の第1回受賞プロジェクトに選ばれた。カネボウ化粧品のグローバルメイクブランド「KATE」と東映の「仮面ライダー」、ファッションメディア「WWDJAPAN」が共創した作品で、メイク、特撮、ファッションの垣根を越えた企画性や表現への挑戦が評価された。
同アワードは、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」から生まれた「BRANDED SHORTS」が、2026年に11年目を迎えたことを機に始動したもの。企業PRやHR、観光、AIなどへと領域を広げた「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」の新たな取り組みとして、ブランドの価値を引き出すアイデアや、課題を突破する着眼点、表現の挑戦に毎月スポットライトを当てる。
今回受賞したのは、KATEの「NO MORE RULES.」という世界観と、時代を超えて愛される「仮面ライダー」のヒーロー像、WWDJAPANの発信力を融合させたプロジェクト。従来のタイアップの枠組みを超え、「変身」と「メイク」という共通の概念を軸に、ヒーローの力強さとファッション性を兼ね備えた映像世界を構築した。コスメ、特撮、ファッションという異なる領域を掛け合わせ、ブランドの新たな魅力を引き出すとともに、これまでにないターゲット層へのリーチや共感を生み出す企画性が評価された。
作品のタイトルは、ショートムービー『KATE リップモンスター×仮面ライダー「HENSHIN THE FIRST」』。監督は萩原健太郎氏が務め、制作は太陽企画、エージェンシーは電通。上映時間は10分49秒で、2026年に制作された。
主人公の三日月ナユタ/仮面ライダーアインズを演じるのは、藤岡弘、の次女である天翔。物語では、誰よりも強く、美しくなりたいと願いながらも、その欲望を弱さや醜さとして心の奥に閉じ込めてきたナユタが、運命を揺るがす事件をきっかけに、自らの欲望と向き合う姿を描く。リップモンスターを通じて自信や勇気を引き出し、外見だけでなく内面も変化していく主人公の葛藤と成長を、短編ながらも濃密な物語として表現した。
受賞を受け、天翔はビデオメッセージで「この度は、私が主演を務めさせていただいたショートムービー『HENSHIN THE FIRST』(KATE×仮面ライダー×WWDJAPANの共創『ビューティ×ヒーロー×ファッション』プロジェクト)が素敵な賞を受賞させていただき、本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。
さらに「私にとっても、命懸けで取り組んだ作品であり、素晴らしい監督さん、クライアント様、すべてのスタッフの皆様に恵まれて、今回受賞させていただいたこと、心からありがたく思っています」と振り返り、「今回の受賞を機に、より磨きをかけて、皆様に夢や感動を与えられるように、努力して挑戦し続けたいと思います」と今後への意欲を示した。
受賞プロジェクトには、Visual EXPO by BRANDED SHORTSと、同イベントを運営するビジュアルボイスのクリエイタープラットフォーム「LIFE LOG BOX」がWeb3.0技術を活用して発行するデジタルトロフィーが授与される。
「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」は、2026年に初開催され、会場での開催終了後も11月30日までオンラインで開催中。ノミネート作品の配信やセミナーのアーカイブなどを通じて、映像表現の可能性を発信している。
今回受賞したのは、KATEの「NO MORE RULES.」という世界観と、時代を超えて愛される「仮面ライダー」のヒーロー像、WWDJAPANの発信力を融合させたプロジェクト。従来のタイアップの枠組みを超え、「変身」と「メイク」という共通の概念を軸に、ヒーローの力強さとファッション性を兼ね備えた映像世界を構築した。コスメ、特撮、ファッションという異なる領域を掛け合わせ、ブランドの新たな魅力を引き出すとともに、これまでにないターゲット層へのリーチや共感を生み出す企画性が評価された。
作品のタイトルは、ショートムービー『KATE リップモンスター×仮面ライダー「HENSHIN THE FIRST」』。監督は萩原健太郎氏が務め、制作は太陽企画、エージェンシーは電通。上映時間は10分49秒で、2026年に制作された。
主人公の三日月ナユタ/仮面ライダーアインズを演じるのは、藤岡弘、の次女である天翔。物語では、誰よりも強く、美しくなりたいと願いながらも、その欲望を弱さや醜さとして心の奥に閉じ込めてきたナユタが、運命を揺るがす事件をきっかけに、自らの欲望と向き合う姿を描く。リップモンスターを通じて自信や勇気を引き出し、外見だけでなく内面も変化していく主人公の葛藤と成長を、短編ながらも濃密な物語として表現した。
受賞を受け、天翔はビデオメッセージで「この度は、私が主演を務めさせていただいたショートムービー『HENSHIN THE FIRST』(KATE×仮面ライダー×WWDJAPANの共創『ビューティ×ヒーロー×ファッション』プロジェクト)が素敵な賞を受賞させていただき、本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。
さらに「私にとっても、命懸けで取り組んだ作品であり、素晴らしい監督さん、クライアント様、すべてのスタッフの皆様に恵まれて、今回受賞させていただいたこと、心からありがたく思っています」と振り返り、「今回の受賞を機に、より磨きをかけて、皆様に夢や感動を与えられるように、努力して挑戦し続けたいと思います」と今後への意欲を示した。
受賞プロジェクトには、Visual EXPO by BRANDED SHORTSと、同イベントを運営するビジュアルボイスのクリエイタープラットフォーム「LIFE LOG BOX」がWeb3.0技術を活用して発行するデジタルトロフィーが授与される。
「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」は、2026年に初開催され、会場での開催終了後も11月30日までオンラインで開催中。ノミネート作品の配信やセミナーのアーカイブなどを通じて、映像表現の可能性を発信している。











