2026/10/10 12:00
エンタメ総合
NEW 『新婚さん』6歳上の“高嶺の花”、結婚前提の交際も突然の方針変更 妻の母「アイツはないわ」→「絶対持たない」条件提示
11日放送『新婚さんいらっしゃい!』(C)ABCテレビ
お笑い芸人・藤井隆、タレント・井上咲楽が司会を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)の11日放送回には、徳島県北島町からやって来た27歳の夫と33歳の妻が登場する。
2人の出会いは県内の大学。高校卒業後、保育士を目指して児童学科へ進学した夫と、一度社会人を経験してから入学した妻は、6歳差の同級生だった。夫にとって妻は「崖の上に咲く高嶺の花」のような存在。1年生の頃はほとんど会話もなく、ただ目で追うだけだった。
そんな関係が動いたのは2年生の時。共通の友人に誘われたカラオケで、初めてまともに言葉を交わすことになる。しかも妻が入れたのは『クレヨンしんちゃん』のオープニング曲。大人っぽい印象だった妻が、迫真の声マネで歌う姿に夫は一気に親近感を抱いたという。
その後、夫は勇気を出して妻を映画に誘う。初デートが実現し、前日眠れないほど喜んだ夫だったが、2回目の誘いはやんわり断られてしまう。さらに、ある日大学へ行くと妻の姿がなく、先生から突然の中退を知らされる。実際は大学生活に疲れ、別の環境で学び直そうと決めただけだったが、事情を知らない夫は「僕が男を出しちゃったけぇ、嫌がらせてしまった」と思い込み、大きなショックを受けた。
しかし半年後、物語は思わぬ形で動き出す。徳島のショッピングモールへ家族と映画を見に来た夫が、偶然妻とすれ違ったのだ。館内を必死に探し回るものの見つけられず、「会いたすぎて幻覚でも見たんかな」と肩を落とす。ところが2日後、妻から「あの時すれ違ったよね」とメッセージが届き、再会が実現。お詫びとして猫のポーチを渡された夫は、「このままバイバイなんて嫌じゃ」と覚悟を決め、人生初の告白へ。
告白を受けた妻は、すぐには返事をせず、まず母に相談する。女手ひとつで家を守ってきた母には、お墓や家を守っていきたいという思いがあり、以前から「結婚するなら婿養子に入ってくれる人がいい」と考えていた。そこで妻が夫に「付き合うなら結婚も考えられる相手がいい。なんなら婿養子どうですか?」と切り出すと、夫は「いいよ~」と即答。結婚前提の交際が始まった。
ところが妻の母との顔合わせを前に、3人きょうだいの長男である夫の家族から、婿養子は難しいのではとの声が…。ホテルでのランチ当日、夫は「婿養子は難しいけれど、妻の家族とお墓は大事にします」と伝える。妻すら初耳の方針変更だったが、母は穏やかに「婿養子の件はいったん置いて、お付き合いしてみたら」と応じる。ところが解散して母娘2人きりになった途端、妻に放った本音は「もうアイツはないわ」。「クネクネしやがって」とまで言われていたことが明かされ、スタジオは騒然となる。
結婚への道が閉ざされた中、ある夜、夫から「僕から結婚しようとは言わないよ。でも、妻が僕と一緒になりたいと思ったら、その時はいつでも行くから!」というメッセージが届く。妻は思わず「そこまで言うなら奪いにきてよ」と返すものの、わずか5秒で送信取り消し。しかし夫はすでに読んでおり、「今から行くけん、待っとって」と電話すると、すぐ車で妻のもとへ。2人は再び妻の母に向き合う決意を固める。
そんな2人に妻の母が提示したのは、「3年間同棲して、それでも一緒にいられたら本物」という条件。しかも母自身は「絶対持たないと思った」とあっさり明かす。最初こそ、実家暮らししか経験のなかった夫が家事分担に戸惑い、「一緒に生活して楽しいはずなのに、全然気持ちが休まらない」と感じる時期があったものの、暮らしを重ねるうちに互いの気持ちへ寄り添えるようになり、約束の3年間を見事にやり遂げた。
3年後、2人は改めて妻の母に結婚のあいさつ。夫が「僕が幸せにします。娘さんをください」と伝えると、ついに「はい、お願いします」と返事が返ってきた。母いわく、「(心の)閉店ガラガラを、ちょっとずつ開けていこう」という気持ちになったのだとか。思わずMCも大笑いする、“和解の瞬間”を収めた写真が公開される。
そんな関係が動いたのは2年生の時。共通の友人に誘われたカラオケで、初めてまともに言葉を交わすことになる。しかも妻が入れたのは『クレヨンしんちゃん』のオープニング曲。大人っぽい印象だった妻が、迫真の声マネで歌う姿に夫は一気に親近感を抱いたという。
その後、夫は勇気を出して妻を映画に誘う。初デートが実現し、前日眠れないほど喜んだ夫だったが、2回目の誘いはやんわり断られてしまう。さらに、ある日大学へ行くと妻の姿がなく、先生から突然の中退を知らされる。実際は大学生活に疲れ、別の環境で学び直そうと決めただけだったが、事情を知らない夫は「僕が男を出しちゃったけぇ、嫌がらせてしまった」と思い込み、大きなショックを受けた。
しかし半年後、物語は思わぬ形で動き出す。徳島のショッピングモールへ家族と映画を見に来た夫が、偶然妻とすれ違ったのだ。館内を必死に探し回るものの見つけられず、「会いたすぎて幻覚でも見たんかな」と肩を落とす。ところが2日後、妻から「あの時すれ違ったよね」とメッセージが届き、再会が実現。お詫びとして猫のポーチを渡された夫は、「このままバイバイなんて嫌じゃ」と覚悟を決め、人生初の告白へ。
告白を受けた妻は、すぐには返事をせず、まず母に相談する。女手ひとつで家を守ってきた母には、お墓や家を守っていきたいという思いがあり、以前から「結婚するなら婿養子に入ってくれる人がいい」と考えていた。そこで妻が夫に「付き合うなら結婚も考えられる相手がいい。なんなら婿養子どうですか?」と切り出すと、夫は「いいよ~」と即答。結婚前提の交際が始まった。
ところが妻の母との顔合わせを前に、3人きょうだいの長男である夫の家族から、婿養子は難しいのではとの声が…。ホテルでのランチ当日、夫は「婿養子は難しいけれど、妻の家族とお墓は大事にします」と伝える。妻すら初耳の方針変更だったが、母は穏やかに「婿養子の件はいったん置いて、お付き合いしてみたら」と応じる。ところが解散して母娘2人きりになった途端、妻に放った本音は「もうアイツはないわ」。「クネクネしやがって」とまで言われていたことが明かされ、スタジオは騒然となる。
結婚への道が閉ざされた中、ある夜、夫から「僕から結婚しようとは言わないよ。でも、妻が僕と一緒になりたいと思ったら、その時はいつでも行くから!」というメッセージが届く。妻は思わず「そこまで言うなら奪いにきてよ」と返すものの、わずか5秒で送信取り消し。しかし夫はすでに読んでおり、「今から行くけん、待っとって」と電話すると、すぐ車で妻のもとへ。2人は再び妻の母に向き合う決意を固める。
そんな2人に妻の母が提示したのは、「3年間同棲して、それでも一緒にいられたら本物」という条件。しかも母自身は「絶対持たないと思った」とあっさり明かす。最初こそ、実家暮らししか経験のなかった夫が家事分担に戸惑い、「一緒に生活して楽しいはずなのに、全然気持ちが休まらない」と感じる時期があったものの、暮らしを重ねるうちに互いの気持ちへ寄り添えるようになり、約束の3年間を見事にやり遂げた。
3年後、2人は改めて妻の母に結婚のあいさつ。夫が「僕が幸せにします。娘さんをください」と伝えると、ついに「はい、お願いします」と返事が返ってきた。母いわく、「(心の)閉店ガラガラを、ちょっとずつ開けていこう」という気持ちになったのだとか。思わずMCも大笑いする、“和解の瞬間”を収めた写真が公開される。











