2026/10/18 07:00
エンタメ総合
NEW KEY TO LIT猪狩蒼弥、バラエティー出演への思い「昨日までの自分にかかっている」 “猪狩って面白いな”を目指す
21日放送の『つまらなかったらスワイプしてください』に出演する猪狩蒼弥(C)テレビ東京
5人組グループ・KEY TO LITの猪狩蒼弥が、21日放送のテレ東『つまらなかったらスワイプしてください』(後6:25)に出演する。収録後に合同取材会が行われ、バラエティー番組に出演する際に意識していることや、SNS事情などを明かした。
同番組は、VTRを見て面白かったら見続け、つまらないと感じたらスワイプして強制終了させる新感覚バラエティー。ヒロミがMCを務め、猪狩のほか、大沢あかねが出演する。
――収録を終えた感想を教えてください。
楽しかったです。つまらなかったらスワイプするという企画自体が攻めているので、どのような感じなのかと思いましたが、面白すぎてスワイプできないVTRが多かったです。終えてみると、もう少しスワイプしたかったと感じました。理由を探して無理やりスワイプしたようなVTRもありました。
――番組のチャンネルを変えられないように、バラエティー番組の出演時に意識していることはありますか。
猪狩がいるから見ようと思っていただくことです。1回の収録がどうかというよりも、日々の中で「猪狩蒼弥」を多くの人に知っていただき楽しんでもらえればと思っています。そのため、本日収録させていただいたこの番組を“スワイプ”しないでいただけるかどうかは、昨日までの自分にかかっています。そして、本日の収録も、明日から出るかもしれない何かのために「猪狩って面白いな」と思ってもらえるようにしたいです。
――バラエティー番組の良さはどのようなところに感じますか。
「人に楽しんでほしい」という純粋な気持ちで作られているところです。決まっていることはありますが、それ以上に現場の盛り上がりが優先されることがあり、すごいと思います。テレビや液晶の向こうで見ている方が楽しいと思うことが正解という、このシンプルさが好きです。出演させていただく際は未だに緊張しますが、徐々に知っている方が増えていき、「少し楽しんでもいいのかな」という気持ちが芽生えてきました。しかし、リラックスして挑める収録はまだないです。
――これまで、共演者から掛けられてうれしかった言葉はありますか。
収録本番3秒前くらいに、隣にいた明石家さんまさんから「お前、腕上げたか」と声をかけていただきました。何回かご一緒していますが、僕のことを忘れているかもしれないという気持ちで挑んでいるので、覚えてくださっていることが本当にうれしかったです。
――自分でネタを探してVTR化するまで担当するとしたら、どのようなネタを選びますか。
KEY TO LITの1週間に密着してVlog風のVTRを作ります。ライブ期間に僕たちのやっていることを紹介して、生活が垣間見られるような動画が良いと思います。現場の熱量など、カメラが回っていないようなリアルな姿を届けたいです。5人の仲の良さも映るかもしれません。テレビで放送するほどではないと思いますが、逆にテレビで流してしまうという。ぜひ、ヒロミさんに見てほしいです。
撮れ高が高そうなのは、佐々木大光です。普段、何をしているのかよく分からないので、どういうリズムで生きているのか気になります。何か起こりそうなイメージがあります。
――猪狩さん自身はどのような動画をよく見ますか。
最近は、AIで作られた動画がSNSで流れてくるので、見ています。切り絵のようなタッチで、“武士が好んだご飯のお供3選”など、江戸時代の日常を解説するような動画です。オススメとして登場したのを見てみたら面白かったので、よく見ています。元々、歴史が好きで歴史系の動画とか見ていたので、アルゴリズムでよく流れるようになったのかもしれません。
――ご自身が好きな動画をメンバーに勧めることはありますか。
江戸時代の日常解説動画はしていないですが、海外の方の失敗動画など単発で笑える動画は岩﨑大昇や佐々木大光に送ります。
――以前、猪狩さんのクリスマスメッセージカードがSNSで話題になりました。もし開設したらどのようなSNSにしたいですか。
過去に面白がってやったものをファンの方々が投稿してくださり、いつの間にか猛烈にバズっていたので、ありがたいです。Z世代と言われている僕らが率先してSNSをやることの意味は大きいと思っています。テレビでのバラエティーとSNSとでは世界が違い、SNSはより狭い世界でニッチなことの方が受け入れられる印象があります。「テレビで言うまでもない」ということは山ほどあるので、そのようなことを発信する場にしたいです。
――スマホを使用する頻度やよく見るアプリ、スマホ使用事情を教えてください。
空き時間に見ています。時々読書もしますが、スマホを触る時間の方が圧倒的に多いです。基本的には、連絡を返したり、TikTokやYouTubeを見たりしています。Xも見ますが、最近は“猪狩”と検索してもあまり出てこなくなり、流れてきたものだけを見ています(笑)。
――最後に、番組の見どころを紹介してください。
収録時はVTRの面白さが伝わるように作っていますが、この番組では「そもそもVTRを見るか見ないか」という手間の段階まで戻っており、それがとても革命的だと思います。つまらないVTRは現場で面白くしているのではなく、見ない。でも見ないということが面白い。新しくて革命的だなと思ったので、このシステムを楽しんでくれたらうれしいです。
――収録を終えた感想を教えてください。
楽しかったです。つまらなかったらスワイプするという企画自体が攻めているので、どのような感じなのかと思いましたが、面白すぎてスワイプできないVTRが多かったです。終えてみると、もう少しスワイプしたかったと感じました。理由を探して無理やりスワイプしたようなVTRもありました。
――番組のチャンネルを変えられないように、バラエティー番組の出演時に意識していることはありますか。
猪狩がいるから見ようと思っていただくことです。1回の収録がどうかというよりも、日々の中で「猪狩蒼弥」を多くの人に知っていただき楽しんでもらえればと思っています。そのため、本日収録させていただいたこの番組を“スワイプ”しないでいただけるかどうかは、昨日までの自分にかかっています。そして、本日の収録も、明日から出るかもしれない何かのために「猪狩って面白いな」と思ってもらえるようにしたいです。
――バラエティー番組の良さはどのようなところに感じますか。
「人に楽しんでほしい」という純粋な気持ちで作られているところです。決まっていることはありますが、それ以上に現場の盛り上がりが優先されることがあり、すごいと思います。テレビや液晶の向こうで見ている方が楽しいと思うことが正解という、このシンプルさが好きです。出演させていただく際は未だに緊張しますが、徐々に知っている方が増えていき、「少し楽しんでもいいのかな」という気持ちが芽生えてきました。しかし、リラックスして挑める収録はまだないです。
――これまで、共演者から掛けられてうれしかった言葉はありますか。
収録本番3秒前くらいに、隣にいた明石家さんまさんから「お前、腕上げたか」と声をかけていただきました。何回かご一緒していますが、僕のことを忘れているかもしれないという気持ちで挑んでいるので、覚えてくださっていることが本当にうれしかったです。
――自分でネタを探してVTR化するまで担当するとしたら、どのようなネタを選びますか。
KEY TO LITの1週間に密着してVlog風のVTRを作ります。ライブ期間に僕たちのやっていることを紹介して、生活が垣間見られるような動画が良いと思います。現場の熱量など、カメラが回っていないようなリアルな姿を届けたいです。5人の仲の良さも映るかもしれません。テレビで放送するほどではないと思いますが、逆にテレビで流してしまうという。ぜひ、ヒロミさんに見てほしいです。
撮れ高が高そうなのは、佐々木大光です。普段、何をしているのかよく分からないので、どういうリズムで生きているのか気になります。何か起こりそうなイメージがあります。
――猪狩さん自身はどのような動画をよく見ますか。
最近は、AIで作られた動画がSNSで流れてくるので、見ています。切り絵のようなタッチで、“武士が好んだご飯のお供3選”など、江戸時代の日常を解説するような動画です。オススメとして登場したのを見てみたら面白かったので、よく見ています。元々、歴史が好きで歴史系の動画とか見ていたので、アルゴリズムでよく流れるようになったのかもしれません。
――ご自身が好きな動画をメンバーに勧めることはありますか。
江戸時代の日常解説動画はしていないですが、海外の方の失敗動画など単発で笑える動画は岩﨑大昇や佐々木大光に送ります。
――以前、猪狩さんのクリスマスメッセージカードがSNSで話題になりました。もし開設したらどのようなSNSにしたいですか。
過去に面白がってやったものをファンの方々が投稿してくださり、いつの間にか猛烈にバズっていたので、ありがたいです。Z世代と言われている僕らが率先してSNSをやることの意味は大きいと思っています。テレビでのバラエティーとSNSとでは世界が違い、SNSはより狭い世界でニッチなことの方が受け入れられる印象があります。「テレビで言うまでもない」ということは山ほどあるので、そのようなことを発信する場にしたいです。
――スマホを使用する頻度やよく見るアプリ、スマホ使用事情を教えてください。
空き時間に見ています。時々読書もしますが、スマホを触る時間の方が圧倒的に多いです。基本的には、連絡を返したり、TikTokやYouTubeを見たりしています。Xも見ますが、最近は“猪狩”と検索してもあまり出てこなくなり、流れてきたものだけを見ています(笑)。
――最後に、番組の見どころを紹介してください。
収録時はVTRの面白さが伝わるように作っていますが、この番組では「そもそもVTRを見るか見ないか」という手間の段階まで戻っており、それがとても革命的だと思います。つまらないVTRは現場で面白くしているのではなく、見ない。でも見ないということが面白い。新しくて革命的だなと思ったので、このシステムを楽しんでくれたらうれしいです。











