2026/10/14 06:00
エンタメ総合
NEW 『なんでも鑑定団』“行ったら退学”伝説の公演チケット、本人評価額「6万6000円」→鑑定結果に驚き「歴史的な貴重品」「過去1例しか発見されていない」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の13日放送回に、伝説の公演チケットが登場し、驚きの鑑定結果となった。
お宝は60年前の1966年、日本中が熱狂したビートルズの伝説の武道館公演のチケット。当時高校3年生だった依頼者は大好きなビートルズが来日すると知り、せっせと懸賞に応募。レコードと歯磨き粉の懸賞でなんと日付違いで2枚も当選した。チケットが届いた封筒や懸賞当選の通知文も保管している。依頼者は当時を「夢のような感じ」と振り返る。
しかし、このチケット、実は未使用。「親の反対。あの頃すごく世間も騒いでたし…」と言い、MCの福澤朗も「ロックは不良の音楽って言われた頃ですよね」と話す。「学校も“行ったら退学”とか」とそうした注意喚起があったことを明かし、スタジオを驚かせた。何より父も猛反対。「私自身も心配で、悩んでやっぱり行くのはやめました」と語った。
本人評価額は1966年にちなんで「6万6000円」とした。結果は「82万円」という鑑定額に。依頼者も「そんなに!?」と驚がくした。
鑑定した「ビートルズ研究所」代表の本多康宏氏は「ビートルズのチケットはすごく人気があって海外のコレクターの方も探してるんですけど、使用済みしか出てこないんです。それでもだいたい10万円くらいつくんですけど、今回のものは歴史的な貴重品」と評した。
赤文字で書かれた初日チケットは「50万円」。「これはまずビートルズの歴史的な初日公演であるってのが一つと。ありえない未使用であったという点。それからB席であるということ。ほとんどがA席だったんです。3階の後ろのいち部分だけがB席とC席なんで少ないんです。この3つがそろった条件のものは過去1例しか発見されていない」と説明した。
しかし、このチケット、実は未使用。「親の反対。あの頃すごく世間も騒いでたし…」と言い、MCの福澤朗も「ロックは不良の音楽って言われた頃ですよね」と話す。「学校も“行ったら退学”とか」とそうした注意喚起があったことを明かし、スタジオを驚かせた。何より父も猛反対。「私自身も心配で、悩んでやっぱり行くのはやめました」と語った。
本人評価額は1966年にちなんで「6万6000円」とした。結果は「82万円」という鑑定額に。依頼者も「そんなに!?」と驚がくした。
鑑定した「ビートルズ研究所」代表の本多康宏氏は「ビートルズのチケットはすごく人気があって海外のコレクターの方も探してるんですけど、使用済みしか出てこないんです。それでもだいたい10万円くらいつくんですけど、今回のものは歴史的な貴重品」と評した。
赤文字で書かれた初日チケットは「50万円」。「これはまずビートルズの歴史的な初日公演であるってのが一つと。ありえない未使用であったという点。それからB席であるということ。ほとんどがA席だったんです。3階の後ろのいち部分だけがB席とC席なんで少ないんです。この3つがそろった条件のものは過去1例しか発見されていない」と説明した。











