2026/10/17 22:49
エンタメ総合
NEW 【キングオブコント】19代目王者・ジェラードン「優勝できる人生だと思ってなかった」 元相方・海野へのエールも
ジェラードン (C)ORICON NewS inc.
コント日本一を決めるTBS系『求人ボックス presentsキングオブコント2026』が、17日に放送(後6:00)。ジェラードンが優勝し、賞金1000万円を獲得、3445組の頂点に立ち、19代目キングに輝いた。優勝直後に行われた会見では、汗びっしょりになりながらも、持ち前の明るいキャラクターで会場を笑わせた。
重いトロフィーを持っての写真撮影でも、さまざまなポーズを取りながら、撮影に応じた2人。会見では、西本が「もう、ちょっと人生の目標がひとつ達成できた。ちょっと満足しています!正直」としみじみ。かみちぃも「『キングオブコント』優勝できるなんて…。目標としてはあったんですけど、優勝できる人生だと思ってなかったので。芸風も芸風なので。これを受け入れていただけたということがすごくうれしいです。きのう、六本木のコント劇場で、5GAP兄さんから『バカコントで優勝してくれ』と言われたので、いい報告ができるな」と声を弾ませた。
コント王者という称号について、かみちぃは「僕らは最初の頃、まったく賞レースのお客さんに受け入れられてない感じがあって。『キャラじゃ笑わないぞ』っていう感じがありました。でも、いつの日かちょっとだけ笑っていただけるようになってから、今度はストーリーがないんじゃないかっていうことになって。毎年、少しずつヒントを得ながら、ようやくここに来て、お笑いをたくさん見てきたお客様にも笑ってもらえるようになってよかったです」とかみしめるように語り、かみちぃも「コンビだから優勝できたっていうわけではなくて、トリオの時の方が」と呼びかけた。
優勝が決まった瞬間、涙を流していた西本は「こんな泣く人間だったなんて、ちょっと説明できない。ずっとエモくならないようにしていたんですよ。主人公感を感じすぎると、ミスするなと思っていたので。優勝決まった瞬間に、溜め込んでいたエモさが一気に出てきました」と回顧。
元相方の海野裕二へのメッセージを求められると、西本が「海野、頑張れよ!お前!」と大声でエール。かみちぃが「優勝しちゃったから、めっちゃ上からになってる(笑)」とツッコミを入れると、西本が「名古屋帰ったら、同級生に戻っているので、飯とか行くんですけど、こっちは普通に話したいんですけど、ずっとツッコんでくるんですよ。たぶん、アイツ戻ろうとしています(笑)。なんか…危険な匂いがしています」と笑いを交えて呼びかけた。
ジェラードンはNSC東京12期の同期であるアタック西本、かみちぃ、海野裕二で2008年に結成。25年2月に体調不良のため海野の脱退を発表し、2人体制となった。『キングオブコント』はトリオ時代の2021年にファイナリストとなった。
ファーストステージでは、6番手で登場したジェラードンが671点、9番手で登場した蛙亭が661点、2番手で登場したヤッホイが653点を獲得し、ファイナルステージ進出を果たした。ファイナルでは、ヤッホイが629点で合計1282点、蛙亭が648点で合計1309点、ジェラードンが671点で合計1341点となった。
MCはダウンタウンの浜田雅功、アシスタントは日比麻音子アナ。審査員は、飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、山内健司(かまいたち)、じろう(シソンヌ)が続投し、新たに堂前透(ロングコートダディ)、秋山寛貴(ハナコ)が加わった。
初決勝は、相性はいいよね、ヤッホイ、ダウ90000の3組。2021年にはトリオでファイナリストとなったジェラードンは、コンビでは初の決勝進出となった。そのほか、2年ぶり6回目となるニッポンの社長、5年連続5回目のや団、3年ぶり3回目となる蛙亭、10年ぶり2回目のななまがり、5年ぶり2回目のザ・マミィ、2年連続2回目の元祖いちごちゃん、史上初となる敗者復活から勝ち上がったスパイシーガーリックと、バラエティー豊かな顔ぶれになった。
同大会は2008年から毎年行われ、今年で19回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、空気階段、ビスケットブラザーズ、サルゴリラ、ラブレターズ、ロングコートダディが名を連ねている。
コント王者という称号について、かみちぃは「僕らは最初の頃、まったく賞レースのお客さんに受け入れられてない感じがあって。『キャラじゃ笑わないぞ』っていう感じがありました。でも、いつの日かちょっとだけ笑っていただけるようになってから、今度はストーリーがないんじゃないかっていうことになって。毎年、少しずつヒントを得ながら、ようやくここに来て、お笑いをたくさん見てきたお客様にも笑ってもらえるようになってよかったです」とかみしめるように語り、かみちぃも「コンビだから優勝できたっていうわけではなくて、トリオの時の方が」と呼びかけた。
優勝が決まった瞬間、涙を流していた西本は「こんな泣く人間だったなんて、ちょっと説明できない。ずっとエモくならないようにしていたんですよ。主人公感を感じすぎると、ミスするなと思っていたので。優勝決まった瞬間に、溜め込んでいたエモさが一気に出てきました」と回顧。
元相方の海野裕二へのメッセージを求められると、西本が「海野、頑張れよ!お前!」と大声でエール。かみちぃが「優勝しちゃったから、めっちゃ上からになってる(笑)」とツッコミを入れると、西本が「名古屋帰ったら、同級生に戻っているので、飯とか行くんですけど、こっちは普通に話したいんですけど、ずっとツッコんでくるんですよ。たぶん、アイツ戻ろうとしています(笑)。なんか…危険な匂いがしています」と笑いを交えて呼びかけた。
ジェラードンはNSC東京12期の同期であるアタック西本、かみちぃ、海野裕二で2008年に結成。25年2月に体調不良のため海野の脱退を発表し、2人体制となった。『キングオブコント』はトリオ時代の2021年にファイナリストとなった。
ファーストステージでは、6番手で登場したジェラードンが671点、9番手で登場した蛙亭が661点、2番手で登場したヤッホイが653点を獲得し、ファイナルステージ進出を果たした。ファイナルでは、ヤッホイが629点で合計1282点、蛙亭が648点で合計1309点、ジェラードンが671点で合計1341点となった。
MCはダウンタウンの浜田雅功、アシスタントは日比麻音子アナ。審査員は、飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、山内健司(かまいたち)、じろう(シソンヌ)が続投し、新たに堂前透(ロングコートダディ)、秋山寛貴(ハナコ)が加わった。
初決勝は、相性はいいよね、ヤッホイ、ダウ90000の3組。2021年にはトリオでファイナリストとなったジェラードンは、コンビでは初の決勝進出となった。そのほか、2年ぶり6回目となるニッポンの社長、5年連続5回目のや団、3年ぶり3回目となる蛙亭、10年ぶり2回目のななまがり、5年ぶり2回目のザ・マミィ、2年連続2回目の元祖いちごちゃん、史上初となる敗者復活から勝ち上がったスパイシーガーリックと、バラエティー豊かな顔ぶれになった。
同大会は2008年から毎年行われ、今年で19回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、空気階段、ビスケットブラザーズ、サルゴリラ、ラブレターズ、ロングコートダディが名を連ねている。











