2026/10/18 12:00
エンタメ総合
NEW 濵田雅功、役所広司の頭を叩いた後に「すんまへん」 16年ぶりドラマ出演『俺のこと、なんか言ってた?』の舞台裏
役所広司の“永遠のライバル”を熱演した俳優・濵田雅功(メイキング写真)=Netflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』Netflixで10月22日より世界独占配信
動画配信サービス「Netflix」が企画・製作をする、役所広司主演のNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』(10月22日より世界独占配信)から、濵田雅功(浜田雅功)演じる人気俳優・壬生大也の新たなカット6点が公開された。
16年ぶりのドラマ出演となる濵田は、役所演じる主人公・高瀬川玄が“永遠のライバル”と目する俳優役を熱演。劇中劇では、サウナを舞台にした検事ドラマの主演や、矢が何本も突き刺さった武将の姿も披露する。
本作は、ロンドンの舞台公演で成功を収めた大物俳優・高瀬川が、パンデミックが明けて2年ぶりに帰国すると、世間からも家族からも完全に忘れられていたことから始まるヒューマンコメディ。宮藤官九郎が脚本、磯山晶が企画・プロデュースを担当し、金子文紀監督らとともに、“承認欲求”をテーマに、すべてを失った男の再起を描く。
濵田演じる壬生は、劇中ドラマ『サウナ検事・整誠一』で主演を務める大物俳優。かつてさまざまな作品で共演し、しのぎを削った高瀬川にとって最大の宿敵だ。しかし、壬生も高瀬川のことを忘れており、再会しても一度は素通りしてしまう。エキストラから再起を図る高瀬川の前に、かつてのライバルが立ちはだかる。可笑しくも熱い因縁や一筋縄ではいかない掛け合いは、本作最大の注目ポイントとなっている。
役所は濵田との共演について、「テレビ界の大御所ですし、最初は怖い人だと思っていたんです。『そんなことできない』とか、いろいろ言われるんじゃないかと思って」と当初の心境を告白。
しかし、実際に撮影をともにすると、「俳優のひとりとして、みんなでシーンを作り上げていこうとする姿に好感を持ちました」と印象が変わったという。「頭を叩かれたりもしましたけど、叩いたあとに『すんまへん、すんまへん』って(笑)。それもいいシーンになったと思います」と、撮影の裏話も明かした。
公開されたカットには、2人がかつて共演した設定の時代劇『信玄と信廉』で、全身に何本もの矢が刺さった状態で絶叫する壬生や、壬生に対抗心を燃やす高瀬川の姿を収録。
サウナ「白樺」で撮影された『サウナ検事・整誠一』の決めぜりふの場面、従業員たちが大物俳優の来店を喜ぶ集合シーン、和やかな撮影のオフショットも披露されている。
本作は、ロンドンの舞台公演で成功を収めた大物俳優・高瀬川が、パンデミックが明けて2年ぶりに帰国すると、世間からも家族からも完全に忘れられていたことから始まるヒューマンコメディ。宮藤官九郎が脚本、磯山晶が企画・プロデュースを担当し、金子文紀監督らとともに、“承認欲求”をテーマに、すべてを失った男の再起を描く。
濵田演じる壬生は、劇中ドラマ『サウナ検事・整誠一』で主演を務める大物俳優。かつてさまざまな作品で共演し、しのぎを削った高瀬川にとって最大の宿敵だ。しかし、壬生も高瀬川のことを忘れており、再会しても一度は素通りしてしまう。エキストラから再起を図る高瀬川の前に、かつてのライバルが立ちはだかる。可笑しくも熱い因縁や一筋縄ではいかない掛け合いは、本作最大の注目ポイントとなっている。
役所は濵田との共演について、「テレビ界の大御所ですし、最初は怖い人だと思っていたんです。『そんなことできない』とか、いろいろ言われるんじゃないかと思って」と当初の心境を告白。
しかし、実際に撮影をともにすると、「俳優のひとりとして、みんなでシーンを作り上げていこうとする姿に好感を持ちました」と印象が変わったという。「頭を叩かれたりもしましたけど、叩いたあとに『すんまへん、すんまへん』って(笑)。それもいいシーンになったと思います」と、撮影の裏話も明かした。
公開されたカットには、2人がかつて共演した設定の時代劇『信玄と信廉』で、全身に何本もの矢が刺さった状態で絶叫する壬生や、壬生に対抗心を燃やす高瀬川の姿を収録。
サウナ「白樺」で撮影された『サウナ検事・整誠一』の決めぜりふの場面、従業員たちが大物俳優の来店を喜ぶ集合シーン、和やかな撮影のオフショットも披露されている。











