2026/10/19 07:30
エンタメ総合
NEW 乃木坂46井上和、“想像を絶する恐怖”の表情…本格ホラー初挑戦 『ほん怖』完全新作エピソード発表【コメント】
『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』に出演する井上和(C)フジテレビ
乃木坂46・井上和が、10月31日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』(後9:00)に初出演することが決定した。
『ほんとにあった怖い話』(通称:ほん怖)は、1999年に放送をスタートし、実際に人々の身に起こった心霊体験をもとに心底怖い“ゾクッ”とする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄(ほんろう)されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くオムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。今年は、秋の特別編として、新作エピソード1本と歴代の名作6本を届ける。
井上は、完全新作『隣人』の主演を務め、引っ越し先のアパートで想像を絶する恐怖体験に遭遇する大学生を演じる。
大学のキャンパス移転に伴い、1人暮らしを始めた田山梨菜(たやま・りな/井上)が、節約のため、古びたアパートへ引っ越す。1階に住む親切な家族とあいさつを交わし安心感を抱くが、隣の部屋からは謎の視線を感じ、あいさつに向かうも反応はなく、翌朝、ドアノブにかけておいたあいさつの品だけがひっそりと消えていた。さらにその日の夕方、隣の部屋の方からこちらに近づいてくる足音が聞こえ…。その後も続く不可解な出来事におびえる梨菜は、やがてアパートに隠された恐ろしい真実を知ることになる。
井上は、乃木坂46の5期生メンバーで、数々の楽曲でセンターを務める一方、ファッション誌のモデルとしても活躍。また、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)への出演や、『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンター、さらには舞台『千と千尋の神隠し』千尋役も決まるなか、今回が本格ホラー初挑戦で迫真の演技を披露する。
■井上和(乃木坂46)コメント
―――『ほん怖』初出演の感想を教えてください。
「素直にとてもうれしかったです。『ほん怖』は、個人的に思い出がたくさんある番組で、私自身ホラー系がすごく得意というわけではないので、1人で見るよりも誰かと一緒に見るイメージがあります。グループに加入してからは、“今日『ほん怖』やるらしいよ!”とみんなで見たり、中学生の時には、宿泊学習の日にちょうど放送していて、みんなで1つの部屋に集まってワイワイキャーキャー言いながら見た思い出があります(笑)そんな思い出の番組に自分が出ることができて幸せです!」
―――今作の見どころとご自身が演じる役どころについてお聞かせください。
「この作品は、信じていたことや自分の目で見たこと、聞いたことが覆される瞬間が、すごく面白くもあり、怖くもある作品だと思います。私が演じる梨菜は、全部真っ直ぐに受け止めてしまうからこそ、振り回されてしまうのですが、そういった所が彼女の魅力だなとも思います。台本を読んだだけでも、すごく怖くなってしまいました」
―――最近“ゾクッ”としたエピソードはありますか?
「この間、部屋のエアコンが不規則にカタカタ音が鳴ることがありまして…猫を2匹飼っているのですが、その猫たちがわざわざキャットタワーに登ってエアコンに向かってずっと鳴いているんです。私自身、霊感とかはないのですが、猫って霊が視(み)えるって話を聞いた事があったので、すごく怖くなってしまい…ネットで調べてみたら換気扇を回すとエアコンがカタカタ鳴る、という事が判明しまして。ちょうど料理をした後だった事に気付き、換気扇を止めたら音も鳴りやみました(笑)猫たちも“うるさいなぁ”と鳴いていたのかなと思いホッとしました(笑)」
―――放送を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします!
「『ほんとにあった怖い話』初登場なので、すごくドキドキしています。視聴者の皆様と同じような“どんな体験が待っているんだろう?"という気持ちで挑んだので、是非その姿も楽しんでもらえたらうれしいです!」
井上は、完全新作『隣人』の主演を務め、引っ越し先のアパートで想像を絶する恐怖体験に遭遇する大学生を演じる。
大学のキャンパス移転に伴い、1人暮らしを始めた田山梨菜(たやま・りな/井上)が、節約のため、古びたアパートへ引っ越す。1階に住む親切な家族とあいさつを交わし安心感を抱くが、隣の部屋からは謎の視線を感じ、あいさつに向かうも反応はなく、翌朝、ドアノブにかけておいたあいさつの品だけがひっそりと消えていた。さらにその日の夕方、隣の部屋の方からこちらに近づいてくる足音が聞こえ…。その後も続く不可解な出来事におびえる梨菜は、やがてアパートに隠された恐ろしい真実を知ることになる。
井上は、乃木坂46の5期生メンバーで、数々の楽曲でセンターを務める一方、ファッション誌のモデルとしても活躍。また、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)への出演や、『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンター、さらには舞台『千と千尋の神隠し』千尋役も決まるなか、今回が本格ホラー初挑戦で迫真の演技を披露する。
■井上和(乃木坂46)コメント
―――『ほん怖』初出演の感想を教えてください。
「素直にとてもうれしかったです。『ほん怖』は、個人的に思い出がたくさんある番組で、私自身ホラー系がすごく得意というわけではないので、1人で見るよりも誰かと一緒に見るイメージがあります。グループに加入してからは、“今日『ほん怖』やるらしいよ!”とみんなで見たり、中学生の時には、宿泊学習の日にちょうど放送していて、みんなで1つの部屋に集まってワイワイキャーキャー言いながら見た思い出があります(笑)そんな思い出の番組に自分が出ることができて幸せです!」
―――今作の見どころとご自身が演じる役どころについてお聞かせください。
「この作品は、信じていたことや自分の目で見たこと、聞いたことが覆される瞬間が、すごく面白くもあり、怖くもある作品だと思います。私が演じる梨菜は、全部真っ直ぐに受け止めてしまうからこそ、振り回されてしまうのですが、そういった所が彼女の魅力だなとも思います。台本を読んだだけでも、すごく怖くなってしまいました」
―――最近“ゾクッ”としたエピソードはありますか?
「この間、部屋のエアコンが不規則にカタカタ音が鳴ることがありまして…猫を2匹飼っているのですが、その猫たちがわざわざキャットタワーに登ってエアコンに向かってずっと鳴いているんです。私自身、霊感とかはないのですが、猫って霊が視(み)えるって話を聞いた事があったので、すごく怖くなってしまい…ネットで調べてみたら換気扇を回すとエアコンがカタカタ鳴る、という事が判明しまして。ちょうど料理をした後だった事に気付き、換気扇を止めたら音も鳴りやみました(笑)猫たちも“うるさいなぁ”と鳴いていたのかなと思いホッとしました(笑)」
―――放送を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします!
「『ほんとにあった怖い話』初登場なので、すごくドキドキしています。視聴者の皆様と同じような“どんな体験が待っているんだろう?"という気持ちで挑んだので、是非その姿も楽しんでもらえたらうれしいです!」











