2026/10/19 12:27
エンタメ総合
NEW 迫田孝也、父親の職業明かす「選択肢の中の一つに」同じ職を視野に国立大学へ進学
迫田孝也(2015年撮影) (C)ORICON NewS inc.
俳優の迫田孝也が18日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00~)に出演した。
林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画<リモートインタビュアー>。今回のゲストは、名バイプレイヤー・迫田孝也。「ブレイクまでどんな人生を歩んできたんですか?」という質問をもとにトークを繰り広げることに。
林修から「もともと教師を目指していたっていうふうに伺ったんですけども」と振られた迫田は「父が教師をしていまして、自分の就職を考えた時に、教師もいいなと選択肢の中の一つにあって。僕はバレーボールをずっとやっていたものですから、顧問の先生を目指して、体育教師を目指そうと思ったのが、大学の時。広島大学の教育学部」と父の職業や自身の経歴を打ち明けた。
なぜ、教師から俳優に?20歳頃、鹿児島・奄美大島を訪れた迫田。「そこで山田洋次監督と出会いまして。バカンスでスタッフの方と来られていたんですよ。僕がお世話になっていたホテルがちょうど一緒」だったと回顧。監督本人と話すことはなかったが、スタッフとの会話の中で、撮影の裏側などを聞き、もともとドラマや映画が好きだった迫田は「本物の人たちと出会えたことで、僕は役者になりたいという気持ちが芽生えた」と言う。
なお、TVerで見逃し配信中。
林修から「もともと教師を目指していたっていうふうに伺ったんですけども」と振られた迫田は「父が教師をしていまして、自分の就職を考えた時に、教師もいいなと選択肢の中の一つにあって。僕はバレーボールをずっとやっていたものですから、顧問の先生を目指して、体育教師を目指そうと思ったのが、大学の時。広島大学の教育学部」と父の職業や自身の経歴を打ち明けた。
なぜ、教師から俳優に?20歳頃、鹿児島・奄美大島を訪れた迫田。「そこで山田洋次監督と出会いまして。バカンスでスタッフの方と来られていたんですよ。僕がお世話になっていたホテルがちょうど一緒」だったと回顧。監督本人と話すことはなかったが、スタッフとの会話の中で、撮影の裏側などを聞き、もともとドラマや映画が好きだった迫田は「本物の人たちと出会えたことで、僕は役者になりたいという気持ちが芽生えた」と言う。
なお、TVerで見逃し配信中。











