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2026/10/21 11:00

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NEW =LOVE大谷映美里&髙松瞳、『CanCam』メイク特集に登場 ふたりの最新ビューティ事情をさらに深掘り

23日発売『CanCam』12月号に登場する=LOVE・(左から)髙松瞳、大谷映美里

 アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の大谷映美里と髙松瞳が、23日発売のファッション誌『CanCam』12 月号(小学館)のメイク特集に登場する。目元はしっかり盛りたい、でも濃くなりすぎるのは避けたい、「抜け」と「盛り」を自在に操る“美人アイメイク方程式”をテーマに、大谷=愛され系の“メロネキ”アイメイク、髙松=イイオンナ系の“ドキ美女”アイメイクを披露。さらに、セルフメイクで磨いてきたリアルなこだわりから愛用コスメまで、たっぷりと語る。  指南役として登場するのは、抜け感メイク企画に引っ張りだこのヘア&メイクアップアーティスト・イワタユイナ。「今は『どれだけ盛るか』ではなく『どう盛って、どう抜くか』を意識することが美人見えのカギ!」と、盛りブームの今だからこそ大切にしたい引き算の極意を教えた。

 その理論をもとに、ふたりがタイプの異なるアイメイクをそれぞれ披露。大谷の“メロネキ”アイメイクは、上まぶたの影色を抜いて、まつげと涙袋を盛る愛され系ヒロインフェイス。シアーなピンクとラメで叶える、うるうる瞳がポイント。髙松の“ドキ美女”アイメイクは、全体の色数を抜いて質感と陰影で盛るイイオンナフェイス。ベーシックなブラウンでも、骨格を活かした影色とラメの遊びで、吸引力のある大人びたまなざしに仕上がる。

 誌面では、ステップごとの How To はもちろん、コスメ選びのポイントや、似合う顔立ち・ファッション・シーンまで徹底解説。いつもとはひと味違う、ふたりの新鮮なビジュアルも見逃せない。

 仕事でもセルフメイクが多いふたりは、メイクの研究に余念なし。誌面では、ふたりが自らたどり着いたアイメイクの方程式も公開。大谷は、「目が丸くて印象が強いほうなので、盛りすぎないよう細かくバランスを取るよう意識しています」、髙松は「最近アイシャドウを肌に合う色に変えて、より自然に盛れるいいバランスになった気がします」と話す。

 Q&A コーナーでは、ふたりの最新ビューティ事情をさらに深掘り。大谷が今気になっているのは、プロデューサー・指原莉乃から教わったというある施術で、「お会いするたびにおすすめの情報を聞いては試して、フィードバックを送っています(笑)」と語る。さらに、「みりにゃ(大谷)だけでなく全員に布教しました(笑)!」と話す髙松愛用のクッションファンデーションや、同グループの佐々木舞香の影響でメンバー全員が愛用しているリップなど、耳寄りの情報が満載となっている。
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