2026/10/22 12:00
エンタメ総合
NEW Snow Man佐久間大介、目黒蓮と号泣しながら焼肉 “しんどかった”バラエティー番組を回想
24日放送の『痛快!明石家電視台』に出演する佐久間大介(C)MBS
9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が、24日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(毎週土曜 後3:00 ※関西ローカル)に出演する。放送に先立って、収録後のコメントが寄せられた。
同番組は、明石家さんまが関西で収録を行っている唯一の視聴者公開番組。今回は、一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」を放送する。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、 さんまが気になる“有名人”を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかけ、にぎやかなトークを繰り広げる。
スタジオでは関西の一般観覧者50人がBGMにのせたダンスでお出迎え。「さっく~ん!」という割れんばかりの大歓声に、佐久間は「うれしい!」と満面の笑みを浮かべる。
一方のさんまは「なんで1人だけで関西のローカル番組に来てくれたん?」とグループではなく単独での出演に首をかしげる。すると佐久間は「さんまさんの番組だから出たいと思って!」と笑顔を見せ、「関西のテレビ局に1人で来るのは初めて」と初々しい喜びを語る。
番組ではまず、「芸能履歴書ボード」をもとに佐久間のこれまでの歩みをたどる。「アイドルに全く興味がなかった」という幼少期から事務所へ入所したきっかけをはじめ、初仕事となったミュージックビデオの出演を機に「『アイドルってかっこいい!』と憧れて目指すようになった」という、現在の原点とも言えるエピソードを語る。
さらに、長く続いたSnow Manの下積み時代を回顧。グループがバラバラになりかけた際、佐久間の呼びかけで実現した「メンバー全員で食べた鍋」がデビューにつながる大きな転機になったという秘話も飛び出す。
ほかにも、芸能界の恩人として、Kis-My-Ft2の宮田俊哉の名前を挙げる。佐久間は先輩の宮田について「アイドルでオタクの先駆者」と熱弁。「おかげで『僕もアニメが好き』と言えるようになった」と謝意を述べる。
そして、佐久間がテレビアニメ初主演を務める2027年1月から放送の『風を継ぐもの』(CBC/TBS系列)についても言及。 同作のオーディション秘話が語られるほか、佐久間の大のアニメ好きを知るさんまが「何年もアニメを観て研究していた。一生懸命突き詰めていたら、とうとうアニメの声優の主役をやるようになったんやな」と称える。
続いて、 観覧者から「どうしてそんなに派手なんですか?」という直球質問が飛び出すのをはじめ、「自分をカッコ悪いと思う瞬間はありますか?」という問いに、佐久間は「夜中に裸で洗濯機を抱きしめた」という自宅で起こった洗濯機にまつわるハプニングを披露し、さんまは思わず爆笑する。
また、アキナ・山名文和の「今までで一番しんどかった仕事は?」という投げかけに対して、佐久間は自身のデビュー前に目黒蓮と出演したバラエティー番組のロケを回想。「2人で号泣しながら焼肉を食べた」という切ない思い出を振り返る。
ほかにも、佐久間が「どうやったらさんまさんにハマれますか?」と逆質問を投げかける一幕も。明石家メンバーから、さんまにハマるための方法が指南されるが…。
■佐久間大介 コメント
――関西のお客さん50人を交えた、収録の感想をお聞かせください。
ずっとにぎやかだったということと、笑いが起きるところと起きないところが東京より明確に分かれている感じがありましたね。皆さんのお話を聞きながら「こういうのが関西にウケるんだな」って、勉強になりました!
――関西のバラエティー番組で、さんまさんと共演された感想は?
さんまさんは世界的な人だと思うので、どこにいても変わらない明るさと騒がしさが心地よかったです。僕はさんまさんのノリがとても好きで、共演ができてうれしかったですね!
――収録中にも話題になりましたが、来年1月から放送のテレビアニメ『風を継ぐもの』で初主演を務められますね。本作への意気込みや今の心境は?
オーディションを受けて、声だけで「キャラクターに合っている、合っていない」などの基準で選ばれたことが、すごくうれしかったです。声優・佐久間大介は走り出したばかりですが、今しかできない自分の演技や、今の自分だからこそできているキャラクターの表現などもたくさんあると思います。「新選組の物語の決定版を作る」という思いでも作られている作品なので、新選組を知っている人、知らない人、アニメを好きな人、Snow Manが好きな人、逆に知らないよって人にも楽しんでもらえる作品になっていると思います。ぜひ放送を楽しみに待っていてください!
――明石家メンバーのなかで、声優に向いている人は誰だと思いますか?
やっぱりアキナの山名さん!収録中に山名さんが披露していた「脇に挟んだ雀」っていう、なんのどこのセリフか分からない、あのセリフを使って何かに出てほしいと思います(笑)
スタジオでは関西の一般観覧者50人がBGMにのせたダンスでお出迎え。「さっく~ん!」という割れんばかりの大歓声に、佐久間は「うれしい!」と満面の笑みを浮かべる。
一方のさんまは「なんで1人だけで関西のローカル番組に来てくれたん?」とグループではなく単独での出演に首をかしげる。すると佐久間は「さんまさんの番組だから出たいと思って!」と笑顔を見せ、「関西のテレビ局に1人で来るのは初めて」と初々しい喜びを語る。
番組ではまず、「芸能履歴書ボード」をもとに佐久間のこれまでの歩みをたどる。「アイドルに全く興味がなかった」という幼少期から事務所へ入所したきっかけをはじめ、初仕事となったミュージックビデオの出演を機に「『アイドルってかっこいい!』と憧れて目指すようになった」という、現在の原点とも言えるエピソードを語る。
さらに、長く続いたSnow Manの下積み時代を回顧。グループがバラバラになりかけた際、佐久間の呼びかけで実現した「メンバー全員で食べた鍋」がデビューにつながる大きな転機になったという秘話も飛び出す。
ほかにも、芸能界の恩人として、Kis-My-Ft2の宮田俊哉の名前を挙げる。佐久間は先輩の宮田について「アイドルでオタクの先駆者」と熱弁。「おかげで『僕もアニメが好き』と言えるようになった」と謝意を述べる。
そして、佐久間がテレビアニメ初主演を務める2027年1月から放送の『風を継ぐもの』(CBC/TBS系列)についても言及。 同作のオーディション秘話が語られるほか、佐久間の大のアニメ好きを知るさんまが「何年もアニメを観て研究していた。一生懸命突き詰めていたら、とうとうアニメの声優の主役をやるようになったんやな」と称える。
続いて、 観覧者から「どうしてそんなに派手なんですか?」という直球質問が飛び出すのをはじめ、「自分をカッコ悪いと思う瞬間はありますか?」という問いに、佐久間は「夜中に裸で洗濯機を抱きしめた」という自宅で起こった洗濯機にまつわるハプニングを披露し、さんまは思わず爆笑する。
また、アキナ・山名文和の「今までで一番しんどかった仕事は?」という投げかけに対して、佐久間は自身のデビュー前に目黒蓮と出演したバラエティー番組のロケを回想。「2人で号泣しながら焼肉を食べた」という切ない思い出を振り返る。
ほかにも、佐久間が「どうやったらさんまさんにハマれますか?」と逆質問を投げかける一幕も。明石家メンバーから、さんまにハマるための方法が指南されるが…。
■佐久間大介 コメント
――関西のお客さん50人を交えた、収録の感想をお聞かせください。
ずっとにぎやかだったということと、笑いが起きるところと起きないところが東京より明確に分かれている感じがありましたね。皆さんのお話を聞きながら「こういうのが関西にウケるんだな」って、勉強になりました!
――関西のバラエティー番組で、さんまさんと共演された感想は?
さんまさんは世界的な人だと思うので、どこにいても変わらない明るさと騒がしさが心地よかったです。僕はさんまさんのノリがとても好きで、共演ができてうれしかったですね!
――収録中にも話題になりましたが、来年1月から放送のテレビアニメ『風を継ぐもの』で初主演を務められますね。本作への意気込みや今の心境は?
オーディションを受けて、声だけで「キャラクターに合っている、合っていない」などの基準で選ばれたことが、すごくうれしかったです。声優・佐久間大介は走り出したばかりですが、今しかできない自分の演技や、今の自分だからこそできているキャラクターの表現などもたくさんあると思います。「新選組の物語の決定版を作る」という思いでも作られている作品なので、新選組を知っている人、知らない人、アニメを好きな人、Snow Manが好きな人、逆に知らないよって人にも楽しんでもらえる作品になっていると思います。ぜひ放送を楽しみに待っていてください!
――明石家メンバーのなかで、声優に向いている人は誰だと思いますか?
やっぱりアキナの山名さん!収録中に山名さんが披露していた「脇に挟んだ雀」っていう、なんのどこのセリフか分からない、あのセリフを使って何かに出てほしいと思います(笑)











