2026/10/21 15:00
エンタメ総合
NEW GG佐藤、北京五輪“世紀の落球”→12年後に野村克也さんから金言「監督の星野とお前だけ」 五輪ゆかりのお宝に驚きの鑑定結果
GG佐藤(右) (C)ORICON NewS inc.
元プロ野球選手で現在解説やタレント活動を行っているGG佐藤が20日放送のテレ東『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に出演。野村克也さんの言葉を受け取った言葉を明かした。
中学3年生の頃、野村克也さんの妻・野村沙知代さんがオーナーを務める少年野球チーム「港東ムース」で全国優勝したという野村さんとの縁を持つGG佐藤。番組では、その功績に触れつつ、2008年の北京オリンピックにおける準決勝の韓国戦、2アウト一塁の場面で落球したことを紹介。同試合で3失点につながるエラーをしてしまい、「ファンからは“世紀の落球”、“エラーのEE佐藤”など心無い言葉を浴びせられた」とも紹介。イタリアのプロ野球への挑戦を経て、日本野球界に復帰し2014年に現役引退するまでの波乱万丈の野球人生をたどった。
MCの福澤朗が「あの頃はすこぶる調子が悪かったんですか?」と聞くと「絶好調の状態で行ったんですよ」と振り返り「ただ、プレッシャーはたしかにありました」と吐露。「ベンチ見たら、(当時の監督)星野(仙一)さんがデビルみたいになってて、韓国ベンチに返りたかった」と打ち明け、笑いを誘った。
さらに「エラーから12年後、ノムさん(野村克也)と久々に再会して『たしかにお前北京でエラーした。オリンピックで人の記憶に残ったのは誰だ?監督の星野とお前だけだよ。人の記憶に残るのはどれだけ大変で素晴らしいことがわかるか?お前の勝ちだ。お前は勝利者だよ』って」と野村さんの金言を明かすと、スタジオからは拍手が送られた。
佐藤のお宝はその北京オリンピック準決勝で実際に使用したユニフォームとスパイクだった。本人評価額が背番号にちなんで「46万円」とした。それを超えて「60万円」という鑑定額が表示されると、本人も驚き。感激していた。ただ、鑑定した「COLLECTIBLES FIELD」代表の山本清司氏からは「準決勝韓国戦はホーム用ではなくビジター用です」と指摘。佐藤の記憶違いだったことが明らかになった。
なお、TVerで見逃し配信中。
MCの福澤朗が「あの頃はすこぶる調子が悪かったんですか?」と聞くと「絶好調の状態で行ったんですよ」と振り返り「ただ、プレッシャーはたしかにありました」と吐露。「ベンチ見たら、(当時の監督)星野(仙一)さんがデビルみたいになってて、韓国ベンチに返りたかった」と打ち明け、笑いを誘った。
さらに「エラーから12年後、ノムさん(野村克也)と久々に再会して『たしかにお前北京でエラーした。オリンピックで人の記憶に残ったのは誰だ?監督の星野とお前だけだよ。人の記憶に残るのはどれだけ大変で素晴らしいことがわかるか?お前の勝ちだ。お前は勝利者だよ』って」と野村さんの金言を明かすと、スタジオからは拍手が送られた。
佐藤のお宝はその北京オリンピック準決勝で実際に使用したユニフォームとスパイクだった。本人評価額が背番号にちなんで「46万円」とした。それを超えて「60万円」という鑑定額が表示されると、本人も驚き。感激していた。ただ、鑑定した「COLLECTIBLES FIELD」代表の山本清司氏からは「準決勝韓国戦はホーム用ではなくビジター用です」と指摘。佐藤の記憶違いだったことが明らかになった。
なお、TVerで見逃し配信中。











